ANGEL BBS



[752] どんな些細なことでも書き記すトピ Name:ball Date:2010/10/11(月) 16:22 [ 返信 ]
吾郎君に関して、「こんなところで話題が出たよ」というのを、とにかく片っ端から書記すトピを作らせて頂きました。
ブログやツイッターなど、あちらこちらでレポも上がってますが、こちらにくれば全部分かるというようなトピに育てていければと。
※ただし、吾郎君についてのマイナス意見は避けて下さい。


[753] テレビ「ゆう+」(ABC) 2010年9月27日(月) 放送より Name:ball Date:2010/10/11(月) 16:30
映画『十三人の刺客』の関西プロモーションのために、役所さんと三池監督が来阪(おそらく9月21日)されたときに行われたインタビューで、インタビュアーの朝日放送・北村真平アナウンサーが、吾郎君の話を少し振ってくれましたので、そのレポを。他でも語って下さってるような内容かとは思いますが。

北村「ひと際目を引いたのが…稲垣吾郎さん。キャスティングされた意図っていうのは、どんなところだったんでしょうか?」
三池「この十三人が本気になって狙うっていう、それに値する危ない男でないといけない、力を持った男でなきゃいけない。よーく聞いてもらうと、彼の言ってることは、もう、ある意味、正しいんですよね」
北村「暴君に共感できる部分があった自分が怖かったんですよ」
三池「そうですね」
北村「自分の中にもそんな一面があったのかも」
三池「割と、いい友達になれそうな(笑)」
北村「あははは(笑) そう言ってもらえたら」
三池「お金持ってますしね」
北村「あははは(笑)」
三池「でも、SMAPとして、ずっと第一線というかトップに君臨し続けてきて、その中で稲垣吾郎というキャラクターを演じているのか、まぁ、独特の見え方?というか立場なんで、何かその辺っていうのが自然に出てきたんじゃないですかね」
北村「確かに、もう、気安く吾郎ちゃんとは言いにくいような雰囲気を受けましたね」
三池「そう。でも、普段から何か、どっちかっていうとあんな感じの人ですよ」
北村「あ、そうですか」
三池「ただ、素に近いんじゃないですかね」
北村「こっちの方が?」
三池「(笑)」


[754] テレビ「あっぷ&UP!」(KTV) 2010年10月1日(金)放送より Name:ball Date:2010/10/11(月) 16:34
もう一つ、『十三人の刺客』の役所さん&三池監督へのインタビューについて、こちらは関西テレビの川島壮雄アナウンサーが行ったものを。

Q.最凶の暴君を演じた稲垣吾郎については・・・?

三池「本人はああいう人なんですよ、普段」
アナ「あ、そうなんですか?(笑) 普段?」
役所「極悪非道です」
三池「極悪非道なんです。SMAPだから隠してますけど」
役所「あはははははは(笑)」
三池「あの、素の稲垣君はああいう人ですね。ワイン飲みながら、酷い!」

三池監督の吾郎君に関してのコメントが、どんどんネタ化していく件(笑)


[755] ラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」 2010年9月28日(火) Name:ball Date:2010/10/11(月) 16:37
鈴木敏夫がジブリの森の中の隠れ家にゲストをお呼びするという粋な設定のラジオトーク番組で、ゲストに映画『十三人の刺客』の三池崇史監督。鈴木さんが『十三人の刺客』の映画を気に入られたということで、映画に関するトークが繰り広げられてました。
収録スタジオには東宝宣伝部企画室長の伊勢新平さん、日活の社長である佐藤直樹さんもいらっしゃいましたが、吾郎君に関するトーク部分は、主に鈴木敏夫さんと三池監督がメインで・・・
(レポはKazuyoさんがブログ2010/10/04にアップされた内容をほぼ拝借してます)

鈴木「稲垣吾郎・・・稲垣吾郎がすごい良かった」
三池「そうですよねぇ」
鈴木「びっくりするぐらい良かったですねぇ」
三池「おもしろかったです、撮っていても。ほとんど会話しなかったですよ、現場では」
鈴木「あっ、そうなんですか」
三池「あの、ちょっとねぇ、独特の空気を持った人で」
鈴木「ねぇ、あの、リアリティあったですよ、彼は。『これまで生きてきて、今日が一番楽しかった』とか、ああいう台詞なんか」
三池「そうですね。あの・・・ああいう人です」
(全員、爆笑)
鈴木「『合戦の世はこういう毎日だったのか』とかね。ああいう台詞なんかも、実に自然で」
三池「普通に言えてますよね、自然にね。で、妙にちゃんと入ってくるんですよね」
鈴木「うん、入ってきましたよ、見てて。だから、彼の言う台詞が一番入ってきた」
三池「最初に交わした会話が、カツラ合わせでパァ〜とやって、こういう感じですってプッとかぶったときに、『やっぱり、ちょんまげなんだぁ』って言ってましたからね。『大物だなぁ、この人』(笑)」
(全員、爆笑)
三池「『殿・・・殿だな、こいつは』っていう(笑) はぁ〜って(笑)」
鈴木「へぇ〜(笑)」
三池「おもしろがってはくれていましたよね。なんか、なんかやりたいっていう時期でもあったんでしょうね。その、SMAPとしてず〜っとあれだけやってきて。で、SMAPの中の立ち居地と言うか・・・」
鈴木「もう、決まっていますもんね」
三池「稲垣吾郎っていう役割?の中でその・・・見てきた風景っていうのは、やっぱりもう虚実入り混じっちゃっているでしょ?」
鈴木「はい、そうですねぇ。あの、ちょっと笑うのがリアリティがあって。で、明らかに脱皮っていうのか。」
三池「物怖じしないですしね。やっぱり、そりゃそうですよね。普通、その、今日は松本幸四郎とガチンコかっていうと、若干どんな風になるのかとか緊張したりするじゃないですか。そしたら、す〜っと刀持ってきて『斬っちゃおうかなぁ〜』って(笑)」
(全員、大爆笑)
三池「いやいや、斬ったら話そこで終わっちゃうじゃないですかっていう(笑) 『そうですよね』っていう(笑) なんかね、『あっ、殿だ!』っていう。ただ、その次に最後に交わしたのが、『このカットは、泥だらけになりすぎたり、血糊がつきすぎてNGっていうことはあるんですか?』っていう」
鈴木「最後?」
三池「えぇ、最後のシーンを撮る前に。僕らがわ〜っと用意している現場を見て・・・で、そこからこうなってそこへ行ってカット終わりますけど、死ぬのはあそこで、首はそこに転がりますっていう説明を(したんですけど)」

この後、まだ鈴木さんは吾郎について話し足りなかったのか、この後ももう少し続いて;

鈴木「いやだって、あの旅館で・・・旅館ですか、あれ?彼女をね、こうやって首根っこを捕まえて引っ張っていくところは、リアリティあったですよね。で、後で(夫が)来たときに刺すときも、すごい自然にやってたし」
三池「あの辺、でも、本当に演出する側としては、すごい楽でしたね」
鈴木「あんまりテストを繰り返すとか・・・」
三池「そんなには」
鈴木「あ、そうなんですか。なりきってましたよね」


[756] ラジオ ザ・シネマハスラー「十三人の刺客」2010年10月9日 Name:サイトー Date:2010/10/12(火) 10:47
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
毎週サイコロで観に行く映画を決めるという宇多丸さんによる映画評論コーナー。
メモ(ノート)は15ページ半まで埋まってしまったという『十三人の刺客』(先週の『悪人』は9ページ)視聴者からのメッセージの量もとても多かったそうです。

*40分余りの時間、ひたすら「十三人の刺客」について早口で語られているので、主に吾郎くんについての箇所をレポします。

総力を結集して大型娯楽アクション時代劇を真正面からアップデート。
ものすごく真っ当な姿勢で、今だから出来る表現によって、その物語が元々持っている「本来語られるべきもの」を新たに引き出し理想的にリメイクしている。

お・お・おもしれぇ〜
日本映画やればできるじゃん!
実写の日本映画でストレートなエンターテインメント、ビッグバジェットのアクション映画でここまで素直に楽しかった−!と思って映画館を出てくるなんて一体いつぶりだろう・・・そんな映画。

オリジナルが時代的な制約などで敢えて語っていない部分をオブラートに包まず表現する事で、より物語の緊迫感を増し「侍の存在の不条理性」というテーマをするどく浮かび上がらせる。
現在ならばできる事をやりきっている正しいリメイク姿勢。

それを最も一番よく体現している象徴的存在が、
はい!出ました!
言わずと知れたSMAPのゴローちゃん(ごろーちゃん呼びです)!!
リメイクの最大のパワーアップポイントがここ。
オリジナルでは単なる横暴な権力者だったが、ゴローちゃん演じる松平斉韶は、「近年映画でここまで!?」という位極悪!
「あんなヤツが国のトップについたら世界は破滅だ、民は大変な事になる」というその描写をこれでもかというばかりに強烈にパワーアップしたお陰で、役所広司率いる十三人の刺客達の行動に圧倒的な説得力を持つ。
そしてそれが勧善懲悪カタルシスに繋がっていく。

今回、斉韶は単なる横暴な権力者というだけでなく、ある意味封建社会の歪みを自ら引き受け突き詰めた結果の狂気、侍社会の欺瞞を誰よりも敏感に見破っている人物、ダークナイトのジョーカー的な存在にもなっている。
久しぶりにその人が画面に出てくるだけでワクワクする強烈な悪役。
直接的に極悪で、しかもやっている事はかっこよくない。
静かに知的に狂っている殿。
そんな役を引き受けたゴローちゃん、ホントに偉い!
マジ、偉い!!

以前月イチゴローで三池監督もカメオ出演している名作「ホステル」を酷評し「存在すら認めたくない!」と言った吾郎の発言に反発して、宇多丸さんは1年間SMAPの曲をかけなかったこともあったそうです(笑)。

吾郎にこの役をキャスティングした監督、
そしてそれに応えた彼の演技に関して、100点です!
SMAPの中でインテリそうな佇まいに見えるけど実は天然、そのままでお殿様っぽい存在。
ここでジブリ汗まみれで語られたエピソードについて楽しそうに語っています。

斉韶という悪役を今すぐぶっ殺さないと世界が破滅してしまうという程の悪、それでいて目が離せない魅力的・特徴的なオリジナルなキャラクターとして成立させたこの時点でこの映画は完全に「勝ち」です。
僕は稲垣吾郎さんは今年の助演男優賞に決定です!
間違いなく最高です!!

(この後、それぞれの役者さん達についても語られていますが、長くなりすぎるので省略させて頂きます)

役者さん達が隅々まで良く、オリジナルに比べ十三人のキャラクターが全体的に描きこまれていて、具体的なエピソードに拘るよりも最終的にはそれぞれの存在感で表している。
巨大なオープンセット、スローモーションなどの映像処理に頼らないアクション、演出・美術も全力投球!

細かい所で気になる点はいくつかあるけれど、これだけ面白かったら文句ないよ!
前半に出てくるいくつかのシーンが伏線となって後半のあるシーンに見事に繋がっている、50分の死闘もここぞという時に素晴らしいキメ台詞がありうならせてくれたり何段構えにもなっていて飽きさせない、いろいろ積み重ねてきたものが最後の対決に繋がってカタルシスもあるし納得度も高い、など脚本が素晴らしい。
オリジナル越えしていると言ってもいい位。

若い世代にももっと話題になって欲しい。
だって面白いもん!
ゴローちゃんだけで3千円分くらい全然元取れてますから。

ここまで今の日本映画で出来んじゃん!と興奮しました、感動しました。
お薦めします。

絶対に行ってね!
絶対に行ってね!!


[757] RE:どんな些細なことでも書き記すトピ Name:ドルチェ Date:2010/10/12(火) 11:50
すばらしいレポの後、ほんとにちょっと気が引けるほど些細なことで、
書き込んでいいものか迷ったのですが・・・

10月10日、嵐の松本潤くんが「十三人の刺客」を観に行ったそうです。
その映画館でお仕事されている方の目撃情報です。

松本潤くんは吾郎とは直接接点はありませんが、生田斗真くんと親しく、
どこかのインタビューで触れてくれないかとちょっと期待しています。

見当違いの書き込みと思われたら削除してください。


[758] SMAP POWER SPLASH 2010年10月10日 Name:nazuna Date:2010/10/12(火) 19:10
剛君と慎吾君のラジオ番組です。

剛君の最近のお仕事について話している流れで次のような会話がありました。

剛 「あっ、吾郎さんの映画、あれなんじゃない。」
慎吾「十三人ね。公開なってる。」
剛 「なってるねえ。観てないんだよ。」
慎吾「ほんとう素晴らしいですからね。」
剛 「観たい!」

このあと「もうすぐ木村君の映画も・・・」という話に移りました。
ほんのプチネタです。


[760] テレビ「とびっきり!しずおか」(SATV)2010年9月24日 Name:nyabe Date:2010/10/14(木) 21:55
遅ればせながら「十三人の刺客」プロモーションで三池監督と役所さんが来静された時のインタビューより、
三池監督のコメントです。

ナレーション「今回はSMAPの稲垣吾郎さんが、なんとも残虐な暴君を演じています」
三池「撮ってて、あぁたぶん、普段からこういう人なのかな…と(笑)」
(役所さん、アナウンサーの笑い声も聞こえる)
「とても芝居には見えない。稲垣さんの中で、あの殿とわかりあえるところがあったんじゃないかなっていう。
あのときの斉韶の立場から見ると、何でも手に入る。何不自由なく。ただ本当の意味での自由がなかったかのも。
SMAPという立場で感じてきたことなんかを利用しながら、(斉韶を)うまく演じたのかな…」
「ほとんど会話してないですよ。稲垣さんと。殿ですからね…あまり僕らも近付けない(笑)」

残念ながら、ゴロさんについて役所さんからのコメントはありませんでした。


[762] ラジオ Dig「大根仁の言い逃げ番長」 2010年10月15日 Name:Kazuyo Date:2010/10/16(土) 07:36
ドラマ演出家でもある大根仁さんが、TBSラジオで『十三人の刺客』について語ってくれました。
先にUPしてくださった宇多丸さんが映画の全体的なことを思い切り語ってくれたことを受けて、大根さんは十三人の刺客それぞれのキャラについて短い時間ながらも上手く語ってくれています。
トークする時間が10分ほどの中なので明石側のキャラには触れることができなかったのですが、ご自分のツイッターでも吾郎のことはすごく褒めてくれていて、ちょっとしたコメントだったにもかかかわらずその想いが溢れかえるようでした(笑)
なので、吾郎のことを話してくれたのはほんの少しなのですがこちらに置いておきたいと思います。

「十三人の刺客ですね。今、公開中の、東宝で全国公開している映画ですけれども。僕、二回観ました! ちょ〜、おもしろい!」

「ストーリーは、ものすごく極悪非道のお殿様がいるんですよ。これを、稲垣吾郎くんが、SMAPの稲垣さんがやってて、それを暗殺しに行く十三人の男たち」

このあとに、刺客側それぞれのキャラ設定や見せ場などを話してくださるのですが、こちらも後ほど宇多丸さんのラジオ同様TBSラジオのポッドキャストで聴けると思います。
とても面白かったので、是非聴いてほしいと思います。
そして、刺客側のキャストを語ったあとに、これを言っておきたいという感じで吾郎のことを少し入れ込んでくれます。

「で、あと、稲垣吾郎、最高! 最高です!!!」

「十三人の刺客、(時間)やっぱり足らなかったなぁ。言いたかったのは、吾郎ちゃんみたいなね、ちょっとお殿様っぽい天然の人を悪く撮るのは、三池さんは実はすごいうまくて、それは1996年の『不動』というVシネマで谷原章介がすごい良い役をやっているというお話でしたっ!」

この三池監督の「不動」という作品が気になって少し調べてみたら、正確なタイトルは『極道戦国志 不動』で、谷原章介さんの役柄は美青年の極道高校生が腐りきった極道社会を崩壊させ新世代社会を築くべく戦うというコミックが原作の実写化らしいです。
ちょっと、気になりましたねぇ。
結論・・・三池監督は美しい非道なキャラをご自分の作品に出すのが好きである(爆)


[763] 朝日新聞「試写室」の掲載文 Name:ピカチュウ Date:2010/10/18(月) 18:10
ほんの些細な事ですいません。本日放映「流れ星」の記者の方の初回の感想が掲載されてました。読まれた方も多いと思います。最後の一文に期待のお言葉があったので掲載します。  「稲垣吾郎が演じる梨紗の兄の憎らしさが不思議と光る」  硬派の朝日が書いてくれたので個人的に心にきました。

[765] 10月19日(火)いいとも レポ Name:らいち Date:2010/10/20(水) 17:58
10月19日のいいとものゲストが嵐の二宮くんと関ジャニ∞の丸山くんだったのですが、そこでナカゴロ萌えがあったのでレポします。
聞きとれないところがあったので適当に補っていますがご了承ください。

中居「先日、」
二宮「はい」
中居「秋のドラマ特大号で『フリーター、家を買う』チームが優勝しました」
二宮「ありがとうございます!」
会場「(拍手)」
(手押し相撲をする二宮くんの写真が登場。二宮くんの腕で吾郎の顔が隠れています)
中居「最後ぉ〜、二宮くんが手押し相撲で勝って、る、絵なんですけども。
   ちなみにこれ稲垣さんです。」(吾郎の顔を指す)
会場「(笑)」
二宮「そうですね」
柳原「先輩隠しちゃって、も〜」
中居「なんで稲垣くんの顔腕で消しちゃったんだよ〜!」(いまいち聞き取れず)
二宮「それっ、」
中居「先輩だろう?」
二宮「故意、故意ではないです、それは」
中居「え?」
二宮「不意に、ちょっと真剣になっちゃって」
中居「稲垣さん、イ〜!イ〜!」(映っている吾郎の口元の真似)
二宮「応援していただいてね、吾郎さんに」


初めて書きこむので何か間違ってたらすみません。。


[766] 10月19日(火)ぷっすま レポ Name:らいち Date:2010/10/20(水) 18:02
10月19日のぷっすまオープニングで刺客の話を少ししていたのでレポします。


ユースケ「斬って斬って斬りまくれー!」
スタッフ「(笑)」
ユースケ「ちょっとこの前『十三人の刺客』っていう映画見に行ったもんだから」
草なぎ「あっ見ましたか。吾郎さんが…」
ユースケ「吾郎くんがねぇ、すごい良かった」
草なぎ「はい」
ユースケ「大熊さんもそうですね。絶賛してましたよね」
大熊「ホントにいい映画で、ホントに見ごたえがあるというか」
ユースケ「男はああいうの好きなのよ」
大熊「あと殺陣もすごかったですし」
ユースケ「殺陣もすごかったしねぇ」
大熊「はーい」
ユースケ「僕らそういうタイプだもんね」
大熊「ええ」


この後はゲストが出てきたのでお話はここで終了してしまいました。


[767] 仰天ニュース 10月20日 Name:nazuna Date:2010/10/21(木) 14:06
オープニングトークです。

中居「さあ仰天ニュースの時間がやってまいりました〜ですね。」
鶴瓶「稲垣はあんた知ってますか?『十三人の刺客』すっごいですよ〜。」
中居「(客席に向かって)観ました?」
鶴瓶「あれはあなた新境地開拓したなあ、あれ〜」
中居「あら〜そうなんだ、じゃあ観ないとじゃあ。瓶さん観るんですね、映画ね。」
鶴瓶「僕はずっと観るがな、映画。いっぱい観ますよぉ。」
中居「全然観ないな、映画。」(客席:笑い声)
鶴瓶「あっそう、最近観てないの?」
中居「まだ本の方読みます、僕。」(テロップで『意外に読書家!?』、客席:おーっ!))
鶴瓶「中居が本読むゆうのはこれ初めてですね。」
中居「ほとんど漢字読めないから…」
鶴瓶「飛ばすの?」
中居「1ページ見て漢字調べてこれどういう意味なんだろうかなあとか。だからすっげえ2年とかかかるんです。」(テロップ『2年も!!』)
鶴瓶「読む気あらへん。」

鶴瓶さんは『しきゃく』と言ったので、ブザーと共にテロップの読み仮名に×されて直されてました。


[770] 10月22日(金) 「ぴったんこカン☆カン」  Name:ふわふわ Date:2010/10/24(日) 20:42
どんな些細なことでも・・・というので、名前が出ただけなのですが。

「99年愛・・・」の宣伝のため、草なぎ剛くん、大泉洋さん、安住さんがぴったん子(ピン子)さんに連れられて北海道グルメのお店で、北海道の味を満喫するというコーナー。
「いかゴロバターピリ辛炒め」という料理が。
「ゴロ」というのは「いかのワタ」のことだそうで北海道出身の大泉さんと安住さんは何度も「ゴロ」「ゴロ」と説明していました。
そして食べているとき、

ぴったん子が「稲垣さんによろしく」
剛くんが「吾郎(ゴロ)さんだけに」(笑)

番宣に関係ない吾郎ちゃんですが、テロップつきで放送。
音だけで「ゴロ=稲垣吾郎」を連想するのはファンだけではないということでしょうか(^^)
 


[773] ラジオ ダイノジSchoolNINE 2010年10月26日 Name:nazuna Date:2010/10/28(木) 07:15
今日の特集「俺たちのSMAP帰って来た! SMAP is back!」というテーマで1時間ダイノジ(特に大谷さん)が語りました。
前半はこんな感じの話の内容です。

SMAPの「♪がんばりましょう」以前の大方のアイドルはアイドルの王道であったファンタジックな歌、仮想されていた世界観を体言化する歌を出していた。
そんな中、街の中で生きている人たちへ直球で応援歌「♪がんばりましょう」を歌った事は特筆すべきことである。
この歌を出すことについて80年代を生きてきたスマップだからだと思うが全員で反対した。
唯一、稲垣吾郎氏だけが「♪がんばりましょう♪ 面白いよ。絶対これだよ。」って言って推し進めてシングル化されたみたいだ。
そしてこの辺からオリコンの1位を取れるようになり、スマップの歌をみんなもだんだん口ずさめるようになっていった。
曲作り支えるアーティストにも一流陣を揃えながら、歌はストレートの応援歌、ということで複雑な魅力が立体化していった。
ここで初めて批評的な価値観を持ったアイドルになったのである。
時代的背景もあって、スマップがいるから俺たちも頑張れた。
あの時、スマップは最先端だった。

しかし、「♪夜空のムコウ」とか「♪ライオンハート」あたりから等身大を意識し始めた。
決定打は、シングルカットされた「♪世界に一つだけの花」だと思う。
「♪世界に一つだけの花」を出した時に国民の中のスマップになったのである。
それまでは世界の一歩先、半歩先を行ってる事が一番気持ち良かったスマップが、初めて国民のためのスマップになった。
そうなると作品は何が不特定多数の人に受けるかということを求める世界に変わってしまう。
そうなったらこれはお笑の世界も同じであるが、衰退し始めるのである。
なぜなら見てる人の世界をそのまんまやるから味は絶対上がらない、そこに面白みはないからである。
批評的な私見はスマップ以外のものに求めるようになり、そこで世代交代を果たすことになるのである。

以後、緩やかスマップは戦略を打っていく。
しかし、以前は半歩前を進んでいた「スマップがここでやるのか。遅いなあ〜」「どうしたんだスマップ。面白くねえな。」と思ってしまう。
ドラマも全部実写版的なものが増えて、スマップのやっていることが俺たちの中で「こうやっとけば安パイなんじゃないの」的なことを感じてしまっていた。
「じゃあ、どうやってスマップを復活させたのか、後半で、私が思っている事をしゃべっていきたいなあと思います。」

「ここで♪This is loveを聴いてください。」から後半がはじまります。
このビートの切り方は世界的な風潮の一つでもある。
この曲を聴いた時、この曲は売れないかもしれないが俺の中で1990年代の半頃のまさに批評的なスマップの聞こえ方をした。
これを斬る勇気、俺はいいなあと思った。
アルバム「We are SMAP」も確信を持ってやっているような気がする。
今のタイミングに合っている。
みんなが期待しているスマップより面白い事をやる一番最初のスマップでいいじゃんという感じがどんどん出てる。
正月にKAT-TUNがだらだら入って来たのを木村拓哉が「バラエティーなんだから笑って入ってこい」と、「アイドルだろう」と説教した木村拓哉の男汁に俺たちが感動したというエピソードを以前にしゃべった。
実はあの時から「今年のスマップはなんか違うな」と思っていた。
僕は嵐ファンだが、嵐のことを追いかけながら「ちょっと待てよ」と思った。
そして、今年の流れをみていると(以下、実況で)

大谷:先行ってるよ。半歩先行ってるよ。あれ!? ぐぐぐぐっと上がってきた時、この間、品川の映画館で、見ましたよ。この話がしたかった。「十三人の刺客」!
大地:へい!
大谷:ハハハハハハ、僕はねえ、この話をする時実はここがキーポイントなんですけど
大地:うん
大谷:スマップを終わらせた男は稲垣吾郎でもあると思ったんですよ
大地:うん、言うと?
大谷:それは何でかと言うと、映画のね某10チャンネルの中の映画のやつでやってて、これネットの中でもずっと言われてたんですけど、ホステルという映画があって
大地:はい
大谷:これ宇多丸さんなんかもかなり激怒した、当時激怒したんだけど、非常に良く出来た映画なんです、面白くて
大地:うん
大谷:でその中の『「ホステル」のその残酷描写が理解出来ない。あんなの好きなやつ信じられない』と言ったんですよ
大地:うん
大谷:ネット上で「なんだ、あいつ〜」って荒れたんですよ、映画ファンが
大地:うん
大谷:で、その後「レスラー」という映画ね
大地:ふんふん
大谷:これはまさに傷ついてもどんなにボロボロになってもレスリングをやり続ける男の物語ミッキー・ロークの
大地:はい
大谷:これは逆に言えば、逮捕されてもね、それでもアイドルを続けているまさに、稲垣君の物語なのになぜ「レスラー」を最低点付けたんですよ
大地:う〜ん
大谷:なんなだよ?
大地:いただけない
大谷:「♪がんばりましょう」を評価した稲垣君はそこにいなかったわけですよ
大地:はいはいはい
大谷:面白くねえよ、稲垣。そん時僕ん中で実は、スマップ終わったなと思ちゃったわけですよ
大地:ほほう
大谷:もうスマップ、面白い事何にもできないよと思ったんですよ
大地:ほうほう
大谷:ところがですよ、さっきの「ホステル」
大地:はい
大谷:いわゆる、稲垣吾郎さんがまったく理解出来ないでいた映画の中でキャメオ出演していたのいが、三池崇史
大地:あ〜はい、そうですね
大谷:その三池崇史監督のこの作品「十三人の刺客」の中で
大地:はい
大谷:こんなにおぞましい!
大地:うん
大谷:ヒールを
大地:ああ
大谷:アイドルが演じていいのかという芝居で
大地:ああ〜うん
大谷:やり続けるわけですよ
大地:はい
大谷:すごいですよ、演出も。結構何人か帰ってるらしいですよ、稲垣ファンの人が観たら
大地:あ〜あ
大谷:その姿はまさに、「ホステル」の中の、あのホラー描写の中とまったく一緒なんですよね
大地:ほぉー
大谷:いわゆる昔稲垣吾郎が信じられないと言った
大地:はい
大谷:その世界観を体現化しているわけですよ
大地:おお
大谷:僕ね、その姿が、俺はこの世界で一生エンターテイメントの世界で心中してやるんだっていう、ミッキー・ロークにしか見えなかったんです
大地:あっ、「レスラー」の!
大谷:そう、その姿がね
大地:おお
大谷:俺は、面白い事をやってやるんだと
大地:うん
大谷:その中の魅力的な悪い奴、ほんとに悪い奴なんです。非常に魅力的、しかも、そいつ自体のキャラクターも批評的なんですよ。ただの悪じゃないんですよ。ちゃんと法則性のある悪で、魅力的なヒールになっているんですよ。まさにジョーカーのような
大地:はいはい
大谷:その映画が終わった瞬間、品川の映画館の中で
大地:はい
大谷:叫びましたよ
大地:ほう
大谷:スマップ イズ バック!!
大地:ハハハハ、迷惑なんでやめてもらえますかね
大谷:来た!と。稲垣吾郎がやっぱり連れ返してくれたよ
大地:は〜なるほど、吾郎ちゃんがね
大谷:これは記念的でもありますよ。実はスマップっていうのは、ドラマでも今安パイでいっているんです。実写版ばっかりやってね。これは、おそらくそうしなければ、永らえるためのね、ちょっとしたもう安全パイなわけですよ
大地:まぁまぁ、ぬるいことをね
大谷:今回の、実は稲垣君のこれをやったことは・・・嵐の二宮君っていうのはまさに指標的なアイドルいわゆる代表格、最高傑作だと。彼か、シブガキ隊のもっくんだと思ってますよ。二宮君は、たとえば15年後、嵐が今のスマップみたいになったときに、アレできるかっていうことを問われたと思うんです。アレ見た瞬間に
大地:はいはいはい
大谷:確かに、興行収入では3倍ぐらい差がついてます。『大奥』のほうがヒットしてますよ。だけど、年末のこれもう約束してもいいですよ。もう、賞、ほとんど稲垣君が総なめしますから
大地:おぉ、そこまで言い切れるぐらい
大谷:言い切れるね。これ取れなかったら日本映画界の恥ですよ。おもろいしね、実際この映画
大地:映画全体的にも
大谷:全体が本当におもしろいから。でも、いろんなところで聞いているでしょ?稲垣君やばいって
大地:いや、いろんな僕は噂聞いてるのよ。稲垣君がこの映画の中での、花開き方が凄いって
大谷:そう、男の子とかは言うでしょ?それがスマップだったでしょ!
大地:そうなんですよ!男が言うんですよ
大谷:そうです!これがスマップだったでしょ?1994年、95年のときに、皆が「見た?あのコント」とか。あの曲、歌っちゃうわけよ。アイドルの曲、歌っちゃうんですよ。スマップなんですよ
大地:そぉ・・・男が言ってた
大谷:そうですよ。あのときのスマップ帰ってきたでしょ?スマップ イズ バック!!!
大地:イエ〜イッ!!


こんな感じで番組が終わりました。
ダイノジさんの大胆なご意見もあったのですが、とりあえずこんな感じでご報告させていただきました。


[774] RE:ラジオ ダイノジSchoolNINE 2010年10月26日 Name:Kazuyo Date:2010/10/28(木) 07:35
nazunaさんが、膨大なトークラジオ「ダイノジSchoolNINE」を上手くまとめてレポしてくださいました。
こちらにUPする前に、少し事件のことも触れているので省いたほうがいいのかそのまま掲載したほうがいいのかとお気遣いのご連絡を頂いたのですが、大谷さんは事件そのものを非難されているわけではないので、GOしてそのまま掲載することに個人の一存で決めさせて頂きました。
問題なのではないかと思われる方がいたら、ご遠慮なく私宛にご連絡ください。

とにかく、大谷さん(男性)は現在は嵐の大ファンということで、最近のスマップにはあまり関心がなかったけれど、今年に入って少し違ってきたと正直に語ってくださってます。
そして、昔からのスマップをよくご存知で本当にいろいろ話してくれています。
その中で、彼の中にまた熱いスマップへの想いがよみがえってきたのが、吾郎が出演した『十三人の刺客』を見たことだというのがとても嬉しかった。
吾郎のおかげでスマップから離れたという事実も踏まえ(これは、宇多丸さんも同じ理由でスマップの曲を1年間かけなかったとラジオで話しておられましたね(苦笑))、今回の吾郎の映画での演技がいかに素晴らしかったことも正直に話してくれていたこともあり、少しファンにはショックかもしれない部分もそのまま掲載させて頂きました。
(若干、実況レポ部分を追記させて頂いてます)

しかし、映画ファンには吾郎の「月イチゴロー」は結構見てもらっているんですね。
それは嬉しい反面、何か辛口感想をするとスマップ全体への影響もあるかと思うと怖くなり、編集には本当に気を遣ってほしいとも感じてしまった。
吾郎は、毎回ちゃんと良いところも語っているという事実は時間の都合上カットされることが多いので。

正直言わせてもらうと、吾郎が『ホステル』を好きではないのと、今回映画に出演した関係性は吾郎の中にはまったく同一上で見ていないと思います(笑)
『十三人の刺客』のグロいシーンは、作品の時代背景を考えるとそこまで否定するものではないというのがあると思います。
加えて『レスラー』に関しても、吾郎が自分の過去とこの作品の中の人物とを比較するものさしがない。
もちろん、映画作品の中に自分の経験を投影して見ることもあると思いますが、吾郎に関しては自分の過ちを言葉は悪いかもしれませんが、作品で美化されるようなものに自分を映して陶酔するという考えはないと思ってます。
だから、作品としてのレビューしかできない。
それが、「月イチゴロー」を吾郎が続けていられる理由だと思うので。

今回、ラジオで「月イチゴロー」の思わぬ吾郎自身への影響力を知ってさらに吾郎がこのコーナーを続けていく厳しさを考えてしまったのですが、逆にすごい人だなと改めて思った次第です。

叩かれた経緯があっても、自分自身でそれを取り戻す吾郎を頼もしく、そして誇りに思えました。
月並みですが、稲垣吾郎を好きで良かった。
これに尽きます。


[776] 映画「ジュブナイル」パンフより Name:susu Date:2010/10/30(土) 22:45
2000年公開、香取君出演映画「ジュブナイル」のパンフレットの香取君のインタビュー記事より引用。

−ところで、SMAPのメンバー同士で出演映画をチェックしたり、感想を言い合ったりはしますか?

「僕は『催眠』が好きで『最後どうしてああなったのか』って、吾郎くんに聞いたりしたし、『メッセンジャー』は剛くんより飯島直子さん見たさに観ました、なんてね(笑)。それぞれ観てるし、言い合ってもいますね」

(一部抜粋で引用先を明記しているので問題ないかと思うのですが、こちらにふさわしくない投稿であれば、ご連絡をお願いいたします。)


[779] ラジオ 『上沼恵美子のこころ晴天』 2010年10月25日 Name:Kazuyo Date:2010/11/01(月) 02:37
関西のABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』で、「十三人の刺客」の話が出たのでレポにしておきます。

てつじ(シャンプーハット:敬称略) 「最近、映画とか見れてなかったんで・・・ちょっと気になる映画・・・」
上沼恵美子(以下、上沼) 「行ってきました?」
てつじ 「はい。上映終わったんですかねぇ・・・あの、『十三人の刺客』という・・・」
上沼 「刺客!」
上田剛彦(以下、上田) 「まだ、やってます」
てつじ 「見ました?」
上沼 「見た!先週、旦那と行ってきました」
てつじ 「僕の感想言っていいですか? こんな久々な勧善懲悪な気持ちええ映画ないわと、僕思ったんですよ」
上沼 「まったく同感ですよ」
てつじ 「これぞ、映画やなっていう」
上沼 「私も、こんな力強い日本映画久々に見ましたわ」
てつじ 「ほんまに、映画の一番大事な部分をもう一回・・・今、なんやサスペンスやCG言うて、なんかもう話の内容ごちゃごちゃして、この人が犯人やったんですか?とか、すごい映像とかそんなんもういっさいなし!」
上沼 「いっさいなし。3Dもなんもない。アバターみたいなね、妙な鳥で飛んだりね」
全員、爆笑
てつじ 「役所広司が、あんな鳥乗ってたら嫌ですわ(笑)」
上沼 「役所広司さん、あんな鳥乗らへんもん」
上田 「それは、時代が時代ですから(笑)」
上沼 「種類が違うと言えばそれまでやけど、日本映画万歳!という、私タイトルをつけたいと思いますね」
上田 「いやいやいや、『十三人の刺客』っていうタイトルついてますから」
てつじ 「副題でそれでもいいですわ」
上沼 「やっぱり、すごかった!」

なんで、関西人はひとつのことを話すのにいらん話に飛びまくるんでしょうか(笑) 早く吾郎のところまで到達してくれと思いながらも、私自身が関西人であり大笑いしてしまったのでそのままレポ続けます(笑)

てつじ 「話の内容は、悪いお殿様をやっつけるために十三人の刺客を呼んで、それでやっつけるっていうそれだけなんです」
上沼 「だけなんですよ」
上田 「シンプルな・・・」
上沼 「シンプルなんですよ」
てつじ 「それ以上もそれ以下もないっすよ」
上田 「そこに複雑な人間模様、恋愛関係・・・」
上沼 「ないない」
てつじ 「ないないない」
上沼 「どちらかと言うたら、人間ドラマがなさすぎるという批判は受けているみたいですけど、いらん!と私は思いました、別に」
てつじ 「ほんまに」
上田 「それぐらい力強い・・・」
上沼 「その十三人の人となりとか、その人たちの人生を振り返るとか・・・いらんわっ!」
てつじ 「『アルマゲドン』みたいな、あんなんいらないですね。それぞれ・・・」
上沼 「そうそう、『アルマゲドン』ってどんなんやったか忘れたけど・・・」
てつじ 「隕石をね、壊すためにいろんな人が集められるんっすよ」
上田 「それぞれ過去を持っていると」
てつじ 「過去を持っているみたいな・・・いらんいらん!」
上沼 「・・・あれは、あれでおもろかったで」
全員、爆笑

さすがに、話の逸れ具合がひどいので省略します(爆)

てつじ 「前半の2、30分は、どんだけ悪いお殿様かっていうのを伝えるだけ」
上沼 「そう」
上田 「へっ?」
上沼 「これが、またもう・・・悪すぎる」
てつじ 「稲垣吾郎・・・」
上沼 「稲垣吾郎、大嫌いになるわ!」
全員、笑
上田 「ちょっと、ちょっと(苦笑)」
てつじ 「ほんまなんですって!」
上沼 「稲垣吾郎さんが、よく受けたなぁと思った。ほんで、またうまいぞ!」
てつじ 「なんかね、ちょっと間の抜けた悪いお殿様の演技、むっちゃすごかった」
上沼 「そう!」
上田 「えぇ?! 今までの吾郎ちゃんのイメージじゃない?」
上沼 「吾郎ちゃんって、あんた親戚か?」
上田 「いや、違うんですけど(苦笑)」
上沼 「吾郎ちゃんって・・・いや、そうなんですよ。間の抜けたようなんやけど、しゃべり出したらなんか芯が通っているから怖いねん。気味が悪い」
てつじ 「ほんまに、気味が悪い」
上沼 「アホちゃうねん」
上田 「わぁ・・・」
上沼 「陰気な賢こやな」
てつじ 「はい」
上沼 「陰気な残酷ないや〜な人間性。じわ〜っと嫌な人」
てつじ 「画面を背けるぐらい嫌なことするんっすよ。もう、ラジオでちょい言えない。もう、ほんまにね・・・(笑)」
上沼 「そう」
てつじ 「だから、余計いっそうに役所広司側に入るんっすよ、見ている側は」
上田 「なるほど、最初にもう・・・」
上沼 「もう、よくあんな、ねぇ、アイドルですやん? その脚本を見る。あぁ、これはできませんよ、僕には、って絶対言うな」
てつじ 「事務所も下手したら、これは・・・っていう」
上田 「そうですよねぇ」
上沼 「そうですよ。だから、稲垣吾郎さんが敢えてやらせてくださいって事務所側にも頼んだんちゃうかなぁ」
上田 「あぁ・・・」
上沼 「そうしないと、あれは受けさせないだろう」
てつじ 「あのあとに、♪世界にひとつだけの花♪、よう、どんな気持ちで歌うんやろっていう」
上沼 「絶対、歌えないと思いますよ、彼は」
上田 「えぇ?!」
てつじ 「いや、ほんまに(笑)」
上沼 「お前が歌うな!って思いますよね」
上田 「え〜(汗)」
上沼 「それぐらい、嫌なお殿さんですわ」
上田 「それを演じきっているわけですか?」
上沼 「演じきってます」
てつじ 「もう、完璧に演じりました」
上田 「はぁ〜」
上沼 「彼はひと皮剥けて、その筋でいけますね」
上田 「悪役もできる俳優?」
上沼 「悪役というか、ああいう不気味な悪役やで。その・・・「お前もワルじゃのぉ〜」っていうそういう悪役じゃない」
上田 「ベタな悪役じゃない?」
上沼 「ベタじゃない」
てつじ 「そんなんじゃない(笑)」
上沼 「ちょっと、知能犯でもあるし、かなり頭いいんですよ、あの殿は」
てつじ 「だから、アホのふりしているだけなんですよ」
上沼 「そうなんですよ」
上田 「お殿様の悪役って言ったらねぇ、それこそ、「越後屋ぁ〜」みたいな・・・」
上沼 「そんなん、そんなんちゃう」
てつじ 「好き勝手なんかね、女たちはべらかすとかそんなんじゃない」
上田 「そんなんじゃないんですか?」
上沼 「たんなるスケベ違う!」
上田 「腰元の帯くるくるくる〜って」
上沼 「あれぇ〜、ってそんなんないないない。それもっと超えた、超えたと言うのか、もっとやらしい、陰気な、ほんと目を背ける。うわ〜と思いました」
てつじ 「なんやねん、この映画!ってなるんですよ。ほんまに30分ぐらい」
上沼 「はよ、やっつけってくれってまず思ってきます」
上田 「なるほど」

そして、また同じことを何度も言い方を変えて話す上、チャチャ入れが多いので省略します(爆) このあと、落合宿での合戦のこととか、岸部一徳さんの間の取り方が素晴らしいなどで盛り上がっています。

上沼 「とにかく非の打ち所のない痛快な時代劇です。もう、スッ〜とした。うち、主人あんまり(映画を見て)褒めないんですけども(上沼さんの旦那様は元番組のプロデューサーさんです)、今回はなんの文句もなかったですね。何にも言わないで、「素晴らしかった」と」
てつじ 「レイトショーで見てたんで、あんまり人数いなかったんですけど、おじさんがあまりにも良かったので最後手を叩いてましたよ」
上田 「すごい!」
てつじ 「それにつられて、僕もいちおう拍手しました」
上田 「ブロードウェイみたいですね」
てつじ 「いや、ほんまに、ほんまに。立ってしたかったぐらいですよ、最後」
上沼 「私も、ほんまそんな気持ちでした」
上田 「そうですかぁ・・・」
上沼 「日本映画ってやるなぁって思ったわ。(中略)日本の誇りやな」


もう勝手なこと言いまくりなんですけど(笑)、概ね笑って聞けると思います。
彼女に関しては、過去ちょっと気になるコメントも残されたことがあるので苦手は苦手なんですが、褒めるときはそういうことを引っ張り出してこないでただ褒めちぎってくれたことで今回は嬉しかったですね。
吾郎が自ら自分で事務所に「この役をやりたい」と言ったのではないかというのは当たっていると思いました(笑)


[780] ラジオ 『知ったか映画語り場』 2010年10月24日 Name:ka-ru Date:2010/11/01(月) 04:55
映画館を出たあとの会話ってこんな感じ?
仲良し映画バカ3人がお贈りする、ネタバレ上等の映画雑談ポッドキャストの『知ったか映画語り場』で本日 第63回 『斬って、斬って、きりまくれ!!!』がありましたので レポ します。

http://shittaka-movie.seesaa.net/ (こちらで視聴できます)

この日のメニューは
・『BECK』
・『THE LAST MESSAGE 海猿』
・3D前売り券ってなんぞ?
・『13人の刺客』
ですが 1時間と長いので そして 刺客についても熱く語っているため吾郎さんのところ以外は雰囲気で 抜粋します。
(どなたが話しているのかわからないため、改行することで区別するに留まっています。加えて、かなりまとめレポですので気になる方はサイトから視聴してください)


(21分あたりから)
ということで
いろいろとざっくりざっくり 斬ってまいりましたが、今回なぜ斬ったかというと”斬って、斬って、きりまくれ!!!”と言いたかっただけ・・・

いやあのね どうでした?
これは、血わき肉躍りましたよ。
だよね?

意外とクラッシックというところが、まず意外や
実はリメイクと言えばリメイクだけど・・・

三池演出じゃないところで勝負しているというか、いろんなところでインタビューでも言ってるけど、昔はこんな時代劇は簡単にできて、ノウハウを知っている人もちゃんといたけど、今は馬にちゃんと乗れる人も少なくなってきて一個一個が手探りで過去の技術を探り出して、それに見合うだけの風格が作品にもあるよ
ちゃんと作りこんでいるというか・・・落合の宿場をちゃんと作って中に入る人もちゃんと作りこんだ

(この後 スケール感について山田洋二監督と比較のお話は略)

で、見た人がみんな思うのではないかと思うけど、でた〜キャタピラー というところで役所さんが笑うでしょ? その笑う演出を決めた時点で、うわ!すごいなあ。すごいものが見れると盛り上がり、普通の映画と違い風格が生まれ、正直な感覚を表現してる映画が見れると思った

(この後 50分の戦闘シーンや パンフレットのお話)

この映画を見てみんなが思うのって、一番インパクトの残るキャラクターってさ、吾郎ちゃん。凄い、もう何にも関心がなくなってきている殿さまっていうアホな 殿さまっていう。
暴君
なんか、あの、あれってすごい普遍的な暴君像じゃない?
もう根っこから価値観違うってことやからね。
なんかその理解とかじゃないっていうか・・・説得とかじゃないというか、それはやっぱ斬るしかないっていう
そこはやっぱり吾郎ちゃんがそれをやったということで、みんな、わあってなるけどね
まあ、なってるよね
そこじゃないよね。吾郎ちゃんだからとかじゃないんだよ。
そういう次元じゃなくて、もう普通にすごい、いい俳優、いい演技だった。なんか、ちゃんと生首サッカーもあるし(笑)
はいはい ホステル2で見た
残虐なことをしてても表情が変わってないというか。しかも 稲垣吾郎さんという人の個性もちゃんと活かして、三池崇史とは思えない丁寧な作り
いや、でも三池さんはジャニーズ殺しですから
なんで?
ジャンゴ(?)の時 香取慎吾を殺した人ですから。ペリンゴ(?)ことタランティーに殺されましたから
いや、いいよね。これはやっぱり 風格のある クラッシックな映画だと思う

(このあと チャンバラ映画や再現についてのお話と個々の役者さんのお話、三池監督さんらしいところはとか、この映画のテーマ役所さんと市村さんの比較などの話になり、もう一回 行ってもいいくらいの映画と締めていました)


[784] イケメンアワー 長崎新聞 10月3日付 Name:さっぴい Date:2010/11/01(月) 17:11
地方新聞に中央からの記事を頂いた物だと思います。目にされた方も多いとは思いますが,あげてみました。お笑い芸人の松本美香さんという方が映画の中のイケメンについて語る連載コラムです。      
                            
「SMAPなのにキワモノ」        
現在公開中の映画「十三人の刺客」。今回,映画評はほかの誰かにお任せして,ここでは残虐な暴君演じる稲垣吾郎についてのみ言及したい。だって最もおいしい(けど背筋が凍る)役を演じてるのは彼だから。 「高校卒業と同時にジャニーズも卒業」なんてホザいてたわたしが,再度ジャニーズに舞い戻るキッカケとなった男,それがSMAP稲垣吾郎。「アイドルなのにおフランスでアンニュイな雰囲気が新鮮☆」とノックアウト。しかし,浮気(?)しまくりだった以降十数年のうちに,彼は「偶像」ではなく「役者」になっていた。                    
顔色ひとつ変えず暴政の限りを尽くす色好みで最凶の殿様役を,シレ〜っとひょうひょうと演じきっております。                     
気負ってるようには見えないんだけど,「どうすれば,そう見えるか」という演技プランはしっかりあるとお見受けした,狂気に満ちた極悪非道ぶりを徹底的に。目を覆いたくなるほどの残虐シーンも満載。ですのでお気をつけあれ。               
せやけど,彼のこういう姿を見られるとはな。男女問わずヒーローイメージが強い木村拓哉や,子供たちのヒーローイメージが強い香取慎吾や,バラエティーイメージが強い中居正広や草なぎ剛なら避けるであろう,キワモノ役をノリノリで演れる吾郎ちゃんは,(彼らがいるからこそなんだけど)いろんな意味で自由で,そして今もとっても魅力的な人だなぁ,なんてな。                       
公開直前ぐらいかな?「ボクがやった役は本当にヒドい男でさフフフ」と,「スマステ」の「月イチゴロー」で自信満々この映画について語る姿が目に浮かぶようだ。 (全文そのまま)                                    

「SMAPなのにキワモノ」というより「SMAPなのに自由」が素敵です。「スマステ」で慎吾ちゃんが吾郎ちゃんが「うらやましい」って言ったのは,殿の役もだけど,こういう事も含めてかなぁ?と勝手にですが思ってしまいました。


[787] 2010年11月6日 スマステレポ Name:らいち Date:2010/11/07(日) 23:50
11月6日のスマステで吾郎の話が出たのでレポします。



大下:ではまず、46歳の女性からです。「今、稲垣さんと共演されていますが、どんな印象ですか?また、香取さんの印象は?他のSMAPのメンバーの印象も教えてください!!」
上戸:ありがとうございます。いま〜、
香取:稲垣さんどうですか?
上戸:あの〜、
香取:お兄ちゃんの役ですよね。
上戸:すごくやっぱりこう格好良くて、紳士でぇ。ただ、すごく普通っぽいんですよ。なんかねぇ、会話してても、いろんなことをこう普通に話しかけてくれるので、緊張させないオーラを出してくれるんですよね。
大下:はぁ〜。
香取:ふぅ〜ん。
上戸:で、芝居になるといきなりこう黒目が全く動かないというか、
香取:うん。
上戸:表情がいきなりなくなるので、
香取:うん。
上戸:すっごい怖いです。
香取:へぇ〜。
大下:はい。
上戸:う〜ん。
大下:そのギャップがでもすごい・・・
上戸:そうですね。ギャップが素敵。
香取:ちなみに慎吾くんの印象はどうですか?
上戸:慎吾くんの印象はですねぇ(笑)、あの〜、食べてる姿もすごい好きですし、笑顔もすごく好きですしぃ、お芝居も好きですしぃ。ファンですね。
香取:おお!嬉しい!
上戸:でもSMAPみなさん、私本当に好きです。
香取:ありがとうございます。聞いたか、ゴロちゃん!
二人:(笑)


[809] 2010年11月14日 いいとも増刊号「座っていいとも」レポ Name:らいち Date:2010/11/14(日) 17:28
いいとも増刊号で吾郎の話が出ました。
何度か出ているお話ですがUPします。
聞きとれない部分や相槌など端折っている部分が結構あります;


慎吾:靴といえば、あの〜、靴履いて帰んなきゃいけないのにスリッパで吾郎ちゃんが・・・
会場:(笑)
タモリ:ゴロちゃん一度や二度じゃないんだもん。
慎吾:あの、前にこの話を増刊号でしたら、もう結構言われるみたいで。
タモリ:嫌がるんだよね。
慎吾:あの〜普通に収録中とかじゃないとこで、「ホントにいい加減にしろ」と。「お前言うな」と。「増刊号で言うな」と。
   ってゴロちゃんに言われて、そのあとコンサートツアー中の名古屋・・・?
タモリ:名古屋だな、中居言ってたの。
慎吾:名古屋で、コンサート終わって、ホテルみんなそれぞれ帰るときに、ゴロちゃん早いんですよ、帰るのバーって。
   その時にゴロちゃん帰ったと思って「じゃあ」って先に出て、したら戻ってきて。
   戻ってきながら俺を探して「慎吾ぉ、ホントにやっちゃった」っつってこう。 (足を見せる真似)
会場:(笑)
中野:可愛い!
慎吾:もう、一回言われてるから、「言われると思ってもう自分で言いました」
会場:(笑)
タモリ:自己申告したから言うなってことかな?
慎吾:そうですねぇ。でもまた言ったんでぇ(笑)、もうホント怒る・・・。増刊号見てるみたいですね。今見てると思う。
   バックとか忘れるんですよ、ほんと(笑) こんなバックですよ! (ジェスチャー)
   こっから(足元)ここに持ってきてここ置いて(自分の隣)、「あ、そういうことなの。わかった。じゃあお疲れ!」って。 (バックを忘れて帰る真似)
会場:(笑)
慎吾:こんな(にカバンが大きいん)ですよ!
淳:帰る前にだいたいこうチェックするけどね。
慎吾:超怒る、こんなのもう・・・。
会場:(笑)


[818] 『What's up SMAP』(10年11月26日) Name:カイン Date:2010/11/27(土) 22:13
昨夜のワッツのレポです。

◇クリリン(栗原さん)以外からのヤマトの感想

〜ぼくのとろこいは、まぁ、さまざまな方からのヤマトの感想が届いてますね。
スマスマのスタッフだったりとか、その中でぇ、印象的だったのが、嬉しくもあり
恥ずかしい話でもあったんですけど、うちの稲垣がですね、吾郎ちゃんが試写室に
足を運んでくれたらしく、あの…ッ(笑)夜、ぼくのケータイの着信が、
<稲垣吾郎>っていうのが出たから、「え、なに?どうしたんだろう?」と思って。
まぁ、メールじゃなくて電話がかかってきて、「もしもし♪」って出たら、
街の交差点〜の近くで話しているみたいな音が聞こえてきて。
「今どこ?」って言ったら、「いや銀座、銀座!観たよヤマト!いやぁ〜〜〜〜
よかったねぇ!」って言って長々と20分ぐらい話してましたね吾郎が。
オレの合いの手とかそういうのあんま入れることなく、「うん」、「あ〜」ぐらい
しか喋んないんですけど、吾郎が20分ぐらい喋ってて、フッハハハ(笑)
正直〜吾郎的にも、宇宙戦争的な?戦闘シーンばっかりでそういうのでゴリ押しで
くんじゃねぇかなっていう感じで観たらしいんですけど。
「そうじゃなくてちゃんと内容があって、リアルに怖かった」っつってましたね。
その吾郎の一言、すごい自分の中ではわりとパキンときて。
「セリフの中にもあったじゃん?1945年実際にそういうね、命をかけて家族を
 守ろうとした人たちが戦地に赴いて命を散らしたっていう。なんか、そういう事実も 
 なんとなくこう、垣間見えてきて、そういう人たちがいて、そういう過去があって、
 今の世の中があるんだな。そういうことまで考えちゃったよ」
とか言って、フフッ(笑) 吾郎がすげぇ〜(笑)とにかく喋るんですよ。
スマスマん時そこまで喋んないのに。(スゥ)すげぇ喋ったからぁ、吾郎とそんな長電話
したの〜ケータイ電話っていうものが生まれてからは初めてだったかもしれませんね。
20分、しかも喋りっぱなしですからね向こうが。
いやぁ、でも嬉しかったですね。
ちなみに鈴木おさむ?っていうやつも一応送ってきたんですけども、メールでね、
送ってきたんですけど。でもね〜映画自体は観ないで(略)〜取材記事を読んで
送ったんだろうなというニオイがプンプンしてくるねぇ、内容だったんで。
「お前、観てねぇだろ?」っていうメールを送ったんですよ、返信したら、
おさむからの(?)メールがかえってきまして、ハッハハ(笑)
「観たよ!」みたいな感じで。おさむはねぇ〜どんなこと言ってたっけなぁ?
あんま憶えてない。ケータイ、実際見ないと。ちょっと待って、しかもそれを
ちょっとあるかどうかすらわかんない今、消したかもしれない…ウハッ(笑)
ちょっ、待ってね…おさむ×3、あ、これかなぁ?これだ。
「ヤマトが改めて戦争の話なんだってことを実感」
っていうふうに…まぁ、戦争の話ですからね。これは映画誌とか読んでも書けるかな
とは思うんですけどね…ヘヘヘッ
(イントロ)この曲、ある意味、今回の『〜ヤマト』の世界観に合ってると思うので
今日ここで皆さんにお届けしま〜す。我々SMAPで「らいおんハート♪」


[819] 2010年11月28日 いいとも増刊号 放送終了後トークレポ Name:らいち Date:2010/11/28(日) 23:16
いいとも増刊号で中居くんから吾郎の名前が出ました。
吾郎の話というよりはマネージャーさんのお話ですが・・・一応アップします♪
最後の方は聞きとれなくて適当に補っているので間違っているかもしれませんがご了承ください。



ナレ:火曜日の放送終了後、中居君を唖然とさせたマネージャーの聞き違いとは?
中居:怒るっつっても怒鳴ることはないですけど。ちょっと、何すかねぇ。
    だからマネージャーっちとかはぁ、現場のマネージャーっちとかは、
    あの〜、3回目になると、あの〜ちょっと言いますね。同じこと3回繰り返すと。
大竹:うん。
三村:そりゃあそうだよ。
中居:たとえばじゃあ、
大竹:3回も繰り返してんだよ。
会場:(笑)
大竹:そりゃあ言うよ。だって4回目やるからね、そいつは。
中居:それは、
三村:「ウーロン茶買ってきて」って言ってるのにジンジャーエール買ってくるみたいな。「お前なんなんだ?!」
中居:今のマネージャーさんじゃないですけど、前のマネージャーさんがぁ、もうホント、間違えるんですよ。
    「缶ジュース買ってきて」「なんですか?」「缶ジュース」「どんなのですか?」「炭酸の」つったら単三の乾電池買ってきて。
三村:炭酸じゃなかったら良かったんだよね〜。
中居:「はい、おまたへひまひた(お待たせしました)」(←モノマネ?) 「どうした?これ何?」って。
    「単三の、かんでんひです(乾電池です)」
三村:乾電池って言った?!
中居:「俺は、“炭酸の缶ジュース”」「まひがえまひたね(間違えましたね)」
会場:(笑)
中居:そのマネージャーさんは、稲垣くんを現場に迎えに行ったのに現場に置いてきちゃったんです。
会場:え〜!
三村:稲垣くん置いていっちゃうって。
中居:バスが、大きいバスがあって稲垣さん乗ってて。で、ファンの子がすごいんですよ。稲垣さんファンとか、わーって来て。
    「じゃあ横付けしますね」っつって、横付けて、で稲垣さん降りて。
    で、なんかこっち(右側)乗るかと思って、ガシャって一回開いたんですって。
    でも稲垣さん狭くて、水たまりかなんかあって、閉めたんですって。
    で、こういう風に稲垣さんが(車の後ろを)回ってる間に、その間に大きいトラックがまた行っちゃったんですって。
    で稲垣さん「こっちから乗ろうかなぁ」って思ってたらそのままこうやって行っちゃった。
    ワーって(ファンが)いる中で中で稲垣さん1人だったって。
会場:(笑)
大竹:それは無いわ。
中居:で、あんまり車の中でも会話をすることがないから。静かなんですって、稲垣さん。
大竹:いるかいないか。
中居:わかんないから、高速乗ってからやっと気付いたって。
会場:え〜!!
中居:高速乗ってから、「いながひさんがいない!! いながひさんが! いない!(稲垣さんがいない)」
    格好悪いじゃないですか。ファンの子がいっぱいいるから、バスの横付けをする、やっぱこれスターの証ですよ。
    囲まれてもう、ワッてきちゃうからっつって、バス乗って降りて1人って(笑)
    こうなって(ドアが閉まって)の1人ですからね。追っかけようと思ったらこっちに行くんだ?!(反対方向)みたいな。


[820] 2010年12月1日 ザ!世界仰天ニュース レポ Name:らいち Date:2010/12/01(水) 22:12
仰天ニュースで中居くんから吾郎の名前が出ました。
エンディングの部分なのでトーク自体がかなり短いです。


(中居くんは体が硬いという話が番組内であって)

鶴瓶:お前硬いねんなぁ。
中居:僕はもう本当に稲垣くんより硬いです。
鶴瓶:でもなんであんなに、なんであんな、踊りはその場限りなの?
中居:あのねぇ、うまっぽく見せるのがうまいんですよ。


[822] ツイッターでのTVぴあさんの呟き Name:らいち Date:2010/12/02(木) 18:52
ツイッターでのTVぴあさんの呟きの転載です。


「現在発売中のTVぴあ、稲垣吾郎さんのインタビューエピソード
 撮影を行ったのはおなじみ湾スタでドラマの撮影を終えたところで開始。
 湾スタでは他のドラマも撮っているワケで、ニノ主演の「フリーター、家を買う。」の撮影も行われていました。
 で、稲垣さんの撮影が終わると何と、部屋の前で、すでにこの日の撮影を終えていたニノが稲垣さんが出てくるのを待っていたのでした。
 稲垣さんにあいさつをするニノ。そんなニノにあいさつを返して、「作品見たよ」と、気さくに声をかけていました。
 その作品が「フリーター」なのか、公開していた映画「大奥」のことだったのか、
 ちょっとそのあとの会話が聞こえなかったので分かりませんでした。
 でも、稲垣さんを待っていたニノ、彼に感想を言っていた稲垣さん、そんな二人のやりとりがとてもいい感じでした。【とし坊】」


[824] 2010年12月3日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2010/12/04(土) 00:18
ワッツレポです。



木村:来週、今度の水曜日。12月8日に、SMAPのライブDVDが発売になりますねぇ。
    そして、赤坂サカスのSMAP SHOPも、同じ日、12月8日オープン。
    あれ?12月8日って吾郎の誕生日?どうしよっか。
    こないだ、素敵なヤマトの感想を長々と、電話で20分も、話してくれたのでぇ、ヤマトの劇場鑑賞券とか!
    明日(12月4日)生放送あるね!FNS歌謡祭。俺ガチで渡そうかな。劇場鑑賞券。と、 あの劇場で売ってるパンフレット。
    今回のパンフ、ウルっときたんですけどぉ。すっげぇ嬉しいコメントが艦長から綴られていて。
    結構読みこんじゃいましたよ。焼き肉屋から帰ったあとに。


[846] 2010年12月10日 DigTag 大根仁の言い逃げ番長  Name:サイトー Date:2010/12/11(土) 13:35
大根さんが今年観た映画ベスト5について語っています。
2作が同率1位。もう1作は「ヒーローショー」
1本は先日もこのコーナーで紹介した「十三人の刺客」。圧倒的にエンターテインメント作品として面白かった。(前回は一人一人解説して時間が足りなくなってしまったけど)何と言っても稲垣吾郎ですよ「十三人の刺客」は。
日本の悪役史上に燦然と輝く芝居ですね。ホントに悪い憎たらしいでも魅力的。賞をいっぱい取って欲しいんですけどね。あれが助演男優賞とか取らなければ、ちょっと・・・かわいそうな気がするというか、今年は吾郎ちゃんだな、助演男優賞は。


[847] SMAP SHOP Name:ドルチェ Date:2010/12/12(日) 14:41
赤坂サカスのSMAP SHOPで流れているビデオの、吾郎部分のレポです。
頭がちょっと切れちゃってます(汗)

「・・・We are SMAP!2010コンサートDVDのショップ限定ジャケット、はい、これは貴重なジャケットだけにですね、ファンならぜひとも、ゲットしろ!!(ここでアップになり、にっこり)
ネイルケアセット、ハンカチ、マグカップなど、家族みんなで使えるものが盛りだくさんですね。
え〜僕はこん中だったらネイルケアセットを使ってみたいですね。ネイルケア、やってみたいなと思っております。
あと、マグカップです。ちなみに僕は、コーヒーよりも紅茶派です。
今年の感謝の気持ちを込めた390円CD、「Are you SMAP?」発売。
え〜今年もSMAP SHOPが開かれてるわけなんですけれども、結構ちょくちょく、僕も、顔出してますね。はい。
まあ今年から来年にかけて、この赤坂ショ、赤坂、赤坂サカスのSMAP SHOPにですね、時間の許す限り、遊びに行きたいなと思いますし、ねぇ、ほんとに寒い中、並んでまできてくれるファンの方、ほんとに感謝しております。はい。ぜひ、ショップで、もしかしたら、お会いしましょう、という感じです。はい。
え〜2010年振り返ってみるとですね、まあ非常に充実してて、とても早い1年だったんですけれども、ま、なによりもグループとしてコンサートをやることができて、皆さんにお会いすることができたのが、一番大きなことだったんじゃないかなと思ってますね。はい。
あの〜個人的には、ドラマやったりとかですね、映画の公開があったりとか、ええ、そしてスマスマの方でですね、ほんとにあった怖い話とか、ちょっと変わった役とかも、僕はやらせていただいたりですとかね。今までやってないような役柄、ちょっと悪い役だとかですね、変な役だとかですね、そういうものにちょっとチャレンジして、新境地を開拓することのできた1年だったんじゃないかなと思ってますね。
まああの〜2011年は、グループの方の活動と個人の方の活動とほんとにバランスを取って、皆さんとともに素敵な、2011年を過ごしていきたいと思って思っておりますので、これからもよろしくお願いします。
それではみなさん、SMAPの稲垣吾郎でした」


[852] 2010年 紅白副音声 Name:susu Date:2011/01/03(月) 03:42
2010年紅白歌合戦では、副音声でゲストがおしゃべりする、「紅白裏トークチャンネル」という取組みがありました。ずっとテリー伊藤さんなどタレントさんがおしゃべりを担当していたのですが、エンディングに出演するため、トリからディレクターと司会のアナウンサーの方に代わりました。
その時の会話です。


「さあ大トリSMAP」
「最高ですね」

「まあ今年は司会に嵐の皆さん、来てもらいましたが、このSMAPの、こう、
ディレクターからみて、魅力というか、どういうところがあるんでしょうか」
「まあ、総合力じゃないですかね」
「ああ」
「その、かっこいいし、面白いし、元気だし、なんか、5人そろってくるともう、
誰も勝てないみたいなグループですよね」
「ねえ」

(THIS IS LOVEの『everybody singin'』の5スマショットで)
「やっぱり、この、5人の絵は強いですね!」
「強いですね!」
「ええ」

「まあ紅白ならではですよね」
「ええ」

(トライアングルのイントロ部分の観客の歓声を聞いて)
「(ささやき声)ほんとに全体が今、手拍子です…」

「これ、総合演出担当していて、大トリの時ってどんな事を考えているんですか」
「ああ終わっちゃうっていう感じなんですよね」
「ああそう…やっと終われるじゃなくて」
「ああ終わっちゃうって感じでした。僕がやった時は」
「へえ〜」
「こんな楽しいこと、ずっとやってたいって思いましたね」
「でも準備はきついんでしょ」
「準備はきついです」
「ねえ」
「まあ、それくらい思い入れが入っている…」
「ええ」

kazuyoさま。
SMAP全体についての会話であって、吾郎ちゃんについて語っているわけではないのでスレの意味から外れているかもしれませんが、副音声を聞いていなかった方のために…。お許しください。レポ部屋の方が相応しいようでしたら、どうぞご連絡をお願いいたします。


[854] RE:2010年 紅白副音声 Name:Kazuyo Date:2011/01/04(火) 01:09
>susuさん

いえ、非常にありがたいです。
レポどうもありがとうございました。
感想入れて語りたいとかであれば、是非レポ部屋へ投稿するべく送ってくださってもいいですよ。
臨機応変で、今後ともよろしくお願い致します。


[859] 2011年1月14日 WHAT'S UP SMAP レポ Name:らいち Date:2011/01/15(土) 00:58
木村:あと〜、FNS歌謡祭といえば、うちの稲垣吾郎の誕生日直前!って、感じでしたけどもぉ。
    なんもあげてねぇな・・・。プレゼントとか。結局あげてないですねぇ。
    結局あげてないんだけど、去年12月の、もう年末にウチに来て飯食って帰りましたね。フフフ(笑)吾郎が。
    初かなぁ?一緒にゴルフの、打ちっぱなしの練習行って、
    それで「お前飯どうする?」っつったら「いや、僕何も予定がない」って言うんで、
    「じゃあ食ってく?」っつったら、「あっ、え、あっ、じゃあいいすか?」って言って。
    なんで一緒に打ちっぱなし行くことになったか?
    「いくらでも僕付き合いますよ」って言うから、「じゃあ行く?」っつって行って。
    あいつは上手い。ちょっと笑っちゃうぐらい面白いですね、上手くて。上手いよ、あいつ。
    いろんなのが出てくるんですよ、ドラえもんのポケットみたいに。練習器具が。
    一個も持ってないんだよね、俺そういうの。持ってるのはね、球とクラブだけ。フフフ(笑)


[860] 2011年1月22日 サムガ レポ Name:らいち Date:2011/01/23(日) 19:16
中居:あとさんスマあったねぇ…。さんまSMAP、何かあったな…。
    あ、大阪府の、○○さん。
    「さんまSMAPで、吾郎ちゃんがキスするとき中居君が吾郎ちゃんの背中を押してましたね。
     録画で見直して驚いたというか、やっぱSMAPって凄いなと本気で思いました。」
     ほんとだよね。申し訳ないねぇ。稲垣さんも稲垣さんでね…。
     あの、ぽんって押したらねぇ、その、ぽんっていった瞬間に行っちゃうんですよ。カメラも来てないから。
    で、これぐらい、「行けるよ」っていう。ぽんぽんってするんですよ。
    「うん。ここ。行けるかな?うん、ん?」っと思った瞬間にもう、いないからぁ。
    「稲垣さん、早いよ!」みたいな。(笑)
    このくだりが終わってから…ぽんぽんって。行ける、行けるよ〜みたいな。すぐ行っちゃう。 
    稲垣さんの面白かったねぇ〜。


[875] 2011年2月4日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/02/06(日) 17:51
木村:ヤマトといえば、うちの稲垣吾郎が、スマスマでなんかコントやってましたね。
    俺ね、あのコントを、一切聞いてなくてぇ。
    ある日、あのコントが収録されてる隣のスタジオに僕は入ることになっていて。
    「ちょっとすみません、撮影が押してるんで、30分繰り下げでお願いします」って言われたから、
    「何撮ってんの?」って言ったら、スタッフが「いや、ちょっと隣で撮影してましてぇ」って言って。
    「いや、だから何撮ってんの?」って言ったら、「いや、あの・・・それはまあ、あの・・・はい。稲垣さんでちょっと」
    「え、何?俺、聞いちゃいけないの?」って言ったら、「いやいやいや、別にそういうことじゃないんですけど・・・」って言って。
    俺がそのスタジオの前室に隣だから行こうとしたら、
    スタッフが「いやいやいや!木村さん、ちょっとこちらに座っていただいてお待ちになっていただいた方が・・・」みたいな感じになって。
    なんでこんなひた隠しにすんだろ?って思ったら、撮ってたのがあのコントだったらしいです。
    コントの中身を見て、隠した理由がわかったっていう感じがなんとなくしましたね。
    そのあとのコーナー、吾郎と一緒だったので「僕さっき、隣で波動砲撃っちゃった」って言われました(笑)


[912] 2011年4月15日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/04/16(土) 12:44
小島さんのラジオ「キラ☆キラ」でゴロウ・デラックスについての話があったのでレポします。


小島:栃木県、○○さんです。30歳の方です。
    え〜、「夕べのゴロウ・デラックス見ましたよ」と。ふふふ、ありがとうございます。
水道橋:見ましたよ、僕も。面白かった。
小島:あ〜、ありがとうございます。
    ね、あのー、SMAPの稲垣吾郎さんと、私と二人でですね、延々なんか話したり。
水道橋:吾郎ちゃんの悪代官なところがよく出てました。
小島:もうね、吾郎さん最高ですねぇ。
水道橋:ええ。
小島:結構あの、結構口が悪いところがあって、
水道橋:ええ(笑)
小島:そこが魅力的っていうね。
水道橋:はい。刺客でしたねぇ。
小島:あはは(笑)
水道橋:新たな刺客が、こう送り込まれたなと思いましたよね。
小島:毎週木曜深夜にTBSテレビでやってますからご覧ください。ありがとうございました。


[913] 2011年4月18日 おじゃマップ レポ Name:らいち Date:2011/04/18(月) 19:34
慎吾:大多さんの元気の秘訣はなんですか?
山崎:あ、それはいいですね。
大多:元気の秘訣。あーのね、意外とね、4年そういやジム行ってるんですよ。
山崎:えっ。
慎吾:おぉ。
大多:決めて。それで、行ってるジムにですね、この間目撃情報があって。
山崎:はい。
大多:稲垣吾郎さん。
山崎:えっ?吾郎さんも?
大多:最近来始めたの。で、それ見た人がジムのトレーニングやってる最中にサングラスかけてやってたって言うんだけど、みんな(に)バレてるって話を・・・
慎吾:うそだ〜!!
山崎:えっ、吾郎さんってグラサンしてジム行ってるんですか?
慎吾:うそだ。さすがに吾郎ちゃんでも、
山崎:グラサンで?!
大多:これ、そう、誰かに会ったら言おうと思ってたの。
山崎:あ〜、SMAPのメンバーに会ったら?
大多:そうそうそう。
山崎:え、これ本当・・・
慎吾:ジムで、運動しててもサングラスしてた?
大多:(笑って頷く)
慎吾:うそ〜?
山崎:いやでも逆に吾郎さんならやりかねないところありますよね?
慎吾:う〜ん。
大多:いやでもすごいやっぱり運動能力高いって言ってましたよ。
山崎:えぇ〜。


[914] 2011年4月24日 SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2011/04/24(日) 20:26
慎吾:そして吾郎ちゃんは舞台。“ぼっちゃま”。
剛:うん。
慎吾:5月7日から よりですね、パルコ劇場にて吾郎ちゃんが舞台やりますので、“生吾郎さん”を、
剛:はい。
慎吾:是非是非見に、
剛:はい。
慎吾:行ってください。


[916] 2011年4月30日 柳家喬太郎の粋ダネ! レポ Name:らいち Date:2011/05/01(日) 01:49
魚住:はい。え〜、白石さんがご出演される舞台をご紹介したいと思います。
柳家:はい。
魚住:なんと喬太郎さんも、
白石:うふふ(笑)
柳家:はぁ。
魚住:ご出演なさるということで。この“ぼっちゃま”という作品でございます。
    先ほどね、
柳家:はい。
魚住:オープニングで「ゴールデンウィーク中忙しいんだよ」と仰っていたのはこのまさに5月、
柳家:お稽古。5月7日からってことなんですね。
白石:はい。忙しいですね。
柳家:はい、今はもうお稽古の真っ最中でございます。
    本当にもう、本当にもう、借りてきた猫のように、稽古場では私は、はい。
    え〜、こんな、今日は、結構、あの、「あぁ、これ俺の番組!」っていう気持ちで喋っていたんですが
    もう稽古場では「申し訳ございません・・・」、ホントにもう皆さんのお袖にすがってるというような感じで、あの〜、“ぼっちゃま”ですね。
魚住:出演が、稲垣吾郎さん。
白石:うん。そうです、主演がね。
柳家:主演がね。
魚住:はい。
柳家:稲垣吾郎さんで、白石加代子さん。他にもいろんな素敵な方が、梶原善さん、
魚住:梶原さんも。
柳家:高田聖子さんですとかね。
白石:はい。
柳家:私なにしろ、足を引っ張らないように足を引っ張らないように、と思って・・・
白石:そうなんですよねぇ。
魚住:もう楽しみに、私見に行かせていただきます。
柳家:是非よろしくお願いします。
白石:是非おいでくださいね。
魚住:はい。
柳家:パルコ劇場で5月7日からでございます。
白石:そうです。
魚住:はい。
柳家:是非是非足を運びいただきたいと思うんでございます。
    大阪公演の予定もあるんですね。
魚住:そうなんですね。6月9日から13日まで、
白石:ドラマシティで。
柳家:予定してる。ドラマシティ。梅田でございますね。
    え〜、鈴木聡さんが、作でございます。河原雅彦さんが、
白石:演出。
柳家:演出でございます。
魚住:これは喜劇でしょうか?
柳家:う〜ん。まぁ喜劇といえば・・・
白石:う〜ん。喜劇というよりはあまりに深いお話。
魚住:大きなくくりで・・・ 深いお話で喜劇。
柳家:深い。深いきげ、喜劇であり人間ドラマであり。
魚住:喜劇ということですね。
柳家:でまた音楽劇だったりするところもあるかもしれませんね。
魚住:あ〜。楽しみです!
柳家:まぁ楽しんでください!
魚住:見に行かれるみなさんも楽しみになさっててください。 (二人に)がんばって!
柳家:はい、がんばります!


[954] 2011年5月27日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/05/28(土) 20:19
小島:え〜、みいけ市○○さん。ん?三鷹市、三鷹市。
水道橋:はいはい。
小島:三鷹市、○○さん。「僕は天然パーマです。
水道橋:うん。
小島:先ほど天然パーマの方がパセリ担当だと仰っていましたが、
水道橋:うん。
小島:僕はブロッコリー担当です。」
水道橋:ははは(笑)
小島:あはは(笑)
水道橋:まあわかるけどねぇ。ブロッコリーでしょうね。そりゃ。
小島:「とにかくブロッコリーがいると『あれ、お前ブロッコリーみたいだな』と毎っ回毎っ回言われます。
     たまにはカリフラワーにもなります。」 ふふ(笑) くるくる、くるくるって、
水道橋:カリフラワー。
小島:ねぇ。 あの、私がテレビで共演している、あの〜、稲垣吾郎さんも天然パーマで、
水道橋:だそうですねぇ。
小島:天然パーマを、
水道橋:うん。
小島:一回ストレートにしてもう一回ナイスなパーマをかけ、直してるって仰ってました。
水道橋:あ、そうですか。
小島:うん。
水道橋:へぇ〜。
小島:でもやっぱり、こうねぇ、癖っ毛、だから湿気とか大変みたいですけどね。
水道橋:うんうんうん。
小島:まぁ顔かっこいいから何でもいいかって感じもしますけどね。
水道橋:うんうん。
小島:やっぱり近くで見てるとね。
水道橋:面白いですね、あの番組ね。
小島:え〜と、栃木県○○市、
水道橋:カットされてるとこ聞きたいな〜。
小島:(笑) ああ、ああ、夕べ放送の?
水道橋:うん。
小島:カットされてるとこ?
水道橋:うん。
小島:言いたいな〜。あはは(笑)
水道橋:ね〜。
小島:言いたい、言いたいな〜。でもダメなんでしょ?こういうのって、ね。きっとね。


[955] 2011年5月26日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/05/29(日) 17:40
小島:ちょっとね、私ね、
ピエール:なんでしょう。
小島:だいぶ番組の形も固まってきたので改めてね、ちょっとゴロウ・デラ、
ピエール:今言うの?(笑)
小島:違う違う。“キラキラ”は、
ピエール:キラ、
小島:もう本も出たしね。
ピエール:うん。3年目でやっと固まったみたいなこと言うとね、
小島:あ、そうでも番組本出たっていうことで言うとね、
ピエール:高卒ルーキーかっていう感じですね。
小島:だいぶ固まった(笑)
ピエール:うん(笑)
小島:こうそ、高卒ルーキー(笑)
ピエール:高卒ルーキーはだんだん、
小島:3年はもう、
ピエール:体ができてきて、
小島:あ〜、そう?
ピエール:プロの世界でやっていけるようになる感じになっていくんですよね。
小島:ねぇ。
ピエール:中田翔みたいな感じですよ、今の。
小島:今で言うね。 うん、まあキラキラ本出たんでね、
ピエール:うん。
小島:本もそうですけど、あの〜テレビの“ゴロウ・デラックス”っていうね、
ピエール:うん。
小島:今日の、
ピエール:うん。
小島:夜中の、だから24時半くらいぐらいからやってるんですけど、私と稲垣吾郎さんでやってる番組あるんですね。
ピエール:はい。
小島:それがなんかどういう、番組になるのか全然わからない感じだったんですけど、
    最近だいぶ形ができてきたんでね改めてちょっと、皆さんにお知らせしたいんですけど。
ピエール:はい。
小島:あのね、稲垣吾郎さんって、
ピエール:うん。
小島:なんか王子様みたいなイメージあるじゃない?
ピエール:はい。
小島:なんかねぇ、
ピエール:まぁ、SMAPの中ではそういう担当でしょうね。
小島:そう。わりとこう、まぁおとなしいというか、
ピエール:はい。
小島:わりとクールで、
ピエール:うん。
小島:そんなにね、つっこまれて、メンバーにつっこまれて可愛い感じの吾郎さんとかはあるけれども、
ピエール:うん。
小島:こう、どっちかっていうと王子様っぽいねぇ、
ピエール:うん。
小島:あの破綻のない感じ、なんですけど。
あの〜私のね、ご一緒してるその“ゴロウ・デラックス”っていう番組はラジオブースみたいなセットなわけ。
ピエール:そうですねぇ。
小島:ねえ。テレビって普通画面の方向いてるじゃない?
ピエール:はい。
小島:二人並んで。すごい二人向き合っちゃってねぇ、
ピエール:うん。
小島:私と瀧さんと全く同じ位置関係で、
ピエール:うん。
小島:あの〜顔を見あわせて、喋ってる二人を横から撮ってる感じが多いんですけど。
ピエール:はい。
小島:そうやって喋ってみるとね、吾郎さんってすごい話し好きで。
ピエール:うん。
小島:ものすごくね、おしゃべりさんなんですよ。
ピエール:はい。
小島:それでなんか、あの〜全然こう、なに?時がそれこそね、アイドルのまま固まっちゃった人っていうよりは、
ピエール:うん。
小島:普通に37歳の、私と一個しか違わないんですけど、
ピエール:うん。
小島:37歳の、中年の(笑)、でも素敵な、すごいハンサムな人。
ピエール:イケメン中年ってことですね。
小島:そう、イケメン中年って感じで。だからむしろその方が私は素敵だなって思うんですけど。
ピエール:うん。
小島:で生活実感もあったりとか、そのなんかね、
ピエール:中年ってことでしょうね。
小島:中年?(笑)
ピエール:(笑)
小島:ねぇ、いま「うん、うん」ってなっちゃうとさぁ、
ピエール:中年って普通の顔のやつのことだからね。
小島:イケ中じゃない?
ピエール:(大笑)
小島:イケ中だよ。
ピエール:イケ中ですね。
小島:(笑)
ピエール:中年って、「別に普通だな、この人」って、(笑)
小島:中年はねぇ、平均的な顔の人。
ピエール:ねぇ、そういうことですよね。(笑)
小島:イケ中よ。ね。それですごく魅力的なの。
ピエール:うん。
小島:で、「あ、なんだ」、画面の中でずっと長らく見てた吾郎さんも、別に素敵な人だと思ってたけど、
ピエール:うん。
小島:実際こうお会いして、「あ、37歳の普通の男の人なんだな」って接した方がより素敵、と思って。
ピエール:うん。
小島;話もこうね、全然ね、こう相手を女性だからって女相手みたいな意識もしないんですよね。
ピエール:はい。
小島:それからあの〜、なんでしょう、割と、
ピエール:なんですかそれ、平気で手を出してくるってことですか?(笑)
小島:そんな人滅多にいないでしょ(笑) 相手女だと思ってすぐ、
ピエール:「女だからって関係ねー!」どかーん! (笑)
小島:そんなんじゃないけど、ほら、割とこうなに?「女の人相手だからこういう風に言っておくけどさ」みたいなのじゃなくてね。
ピエール:うん、まあね。
小島:なんか普通に男も女もなく、昔からのお友達に話すように誰にでも話す人でね。
ピエール:うん。
小島:「あ〜、こんな面白い人だったんだ」と思って。
    それで番組がね、その今話題になってる本を一冊テーマに与えられて、
ピエール:はい。
小島:私と吾郎さんが読んで、気に入ったところをちょっと読んだりとかね。
ピエール:うん。
小島:「あんな本だったね」「こんな本だったね」みたいに感想を話したあと、
ピエール:うん。
小島:作者の人がゲストでくるの。必ずね。
ピエール:あ〜。へぇ〜。
小島:3人で話すことになるんですけど。
ピエール:はい。
小島:で、先週と今週もそうなんですけど40万部売れているという、「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」っていう、
ピエール:ああ、よくありますね。
小島:とても売れてる本なんですけど。
ピエール:How to セックス本みたいなやつね。
小島:うん。ていうよりはね、ちゃんと体の仕組みを知った上で、
ピエール:自己開発しなさいよってやつね。
小島:お互いの体を知りましょうみたいな、結構真面目に書かれてる本なんですけど。
ピエール:うん。
小島:宋美玄さんっていうね、30代の女医さんが書いた本、産婦人科医の方が書いた本なんですけど。
ピエール:うん。
小島:宋美玄お呼びしてね、話した回なんかはもうホントそういう、なんでしょうね。
    男性と女性が愛し合う時にどういう風にするとお互いに気持ち良くって、
    相手のことも気持ち良くしてあげられるかっていうのをお医者さんが真面目に書いてる本なんですけど、
ピエール:うん。
小島:まあもちろん性の話が多いわけですよね。
ピエール:はい。
小島:で、(吾郎は)SMAPだしね、
ピエール:うん。
小島:ジャニーズ事務所だしさ。
ピエール:うん。
小島:ましてやあの王子様っぽい感じだから、
ピエール:うん。
小島:「ちょっと吾郎さん、あんまり喋んないかなあ?」と思って。
ピエール:う〜ん。
小島:で収録前の打ち合わせも、やたら長かったの。吾郎さんだけ。
ピエール:はい。
小島:なかなか吾郎さんスタジオに現れなかった。
ピエール:はい。
小島:「ゴネてんだな」と思って。
ピエール:(笑)
小島:ね。
ピエール:言い方おかしいでしょ。“ゴネてる”ってなんか。
スタッフ:(笑)
小島:「そんな話できないよ」とか、
ピエール:はい。
小島:なんかわからないけどマネージャーさんが「それは(ダメ)」とか言ってるんだろうと思ってたわけよ。
ピエール:うん。
小島:それで、でもようやく現れて。
ピエール:はい。
小島:収録が始まってですよ。で、その女医さんと一緒にお話しを始めたら、
ピエール:うん。
小島:30分番組の、まあ結局先週今週で2本撮りだから1時間放送分なんですけど、もうね3倍くらい回してるのね。
ピエール:うん。
小島:3時間くらい話してるの、3人とも。顔テカテカになるまで。
ピエール:はい。
小島:でねぇ、吾郎さんがねどの程度まで放送に使われるかわからないけど、
    普通の男の人の会話では出てこないようなワードを言ったりとか、
ピエール:うん。
小島:ご自分の好みを言ったりとか。
ピエール:はい。
小島:「僕はこうしてるよ」みたいなことをね、いっぱいお話しになって。
ピエール:はい。
小島:もう感激しちゃって、私。
ピエール:それどういうことですか?性癖を吐露してるみたいなことですか?
小島:結果としてね。
ピエール:(笑) なるほど。
小島:結果としてそうなんですよ。
ピエール:ほうほうほうほう。
小島:「吾郎さん、それってそういうこと?」と言うと特に否定はせず、みたいな。
ピエール:はぁはぁはぁ。
小島:そうなの、全然やらしく聴こえないのね、吾郎さんが言うと。
ピエール:はい。
小島:なんか「ゲヘゲヘ」みたいな感じにもならないし、
ピエール:(笑) うん、うん。
小島:普通に淡々とガンダムの話するみたいな感じで、性についても話せたからね、
ピエール:うん。
小島:すっごく楽しかったのね。ほんと途中から収録忘れちゃって、こう世代の似通った3人がね、
ピエール:うん。
小島:女医さんと吾郎さんと私と3人が、なんか延々こう、なんでしょう、
ピエール:うん。
小島:性の話題でね、半分真面目、半分笑いながら、盛り上がっちゃってね。
ピエール:はい。
小島:すっごく楽しい、全然テレビの収録って感じしなかったんですよね。
ピエール:それは是非オンエアが、
小島:うん。
ピエール:終わったら、オンエアでこぼれた話を、
小島:うん。
ピエール:もう一回してくださいよ。
小島:(笑) 「放送されてませんでしたけど〜、」ってね。
ピエール:「けども、こういう話がございましてね」っていう、
小島:それすごく危険ですよね。放送からカットされたネタを拾いにいくってことは、
ピエール:うん。
小島:それは有毒成分ですよっていうのを私があえて拾いにいくわけですからね。
ピエール:いやいやいや、そうでしょう。
小島:ねぇ。放送業界的に言うと。
ピエール:そこは聞きたいわけじゃないですか。
小島:(笑) だからね今日も12時半くらいから、正確な時間ちょっとわからないんですけど12時過ぎから放送なので、
ピエール:うん。
小島:後編が。後編はねぇ、さらに人体模型を使ってですね、
ピエール:はい。
小島:女性のどこに触れてあげると女性がおおむね喜ぶかっていうのを、
ピエール:はい。
小島:半ばクイズ形式にして吾郎さんに女医さんが出してたりとかですね、
ピエール:うん。
小島:それに吾郎さんが模型を使って答えたりとかしてますのでね、
ピエール:うん。
小島:え〜まぁ・・・なかなか見どころはたくさんだと思うので是非見ていただきたいんですけど。

中略

小島:でもね、ちょっとそんな稲垣さんとの話を通じてね、わりと「どんな言葉を使ったか」とかさ、
ピエール:うん。
小島:たとえば一言「セックス」って言っただけで「うわー下品!」とか「エローい!」とかってのは中2ですから、それ。
ピエール:うんうん。
小島:もう一億総中2時代はやめようと。
ピエール:うん。
小島:それよりわりと健康のことを話したりファッションのことを話したりするのと同じような感じで、
    自分にとって性ってどういうものかとかね、普通に語れる大人同士の関係っていうのはいいもんだなとね。
ピエール:そうですねえ。
小島:思いましたよ。
ピエール:でしょうねえ。
小島:今夜12時15分からだった。25分か。
ピエール:25分。
小島:24時25分からなのでね、是非ご覧ください。
ピエール:そうなんだよね、セックスって単語が急になんか中2から上までカバーする感じじゃないですか(笑)
小島:そう。それでね、
ピエール:セックスって単語が。
小島:でしょ?中2的反応がどうしてもね、多くなっちゃうけど、
ピエール:どうしてもそこのエッジに入ってくるんで、いい年こいたらメイクラブにしましょうか。言い方を。
小島:またそれもね、独特な味わいですね(笑)
ピエール:メイクラブ。
小島:メイクラブ(笑)
ピエール:「小生メイクラブをしたいと存じますけれども」
小島:ははは(笑) メイクラブ。ワイフ、ワイフとメイクラブですか?
ピエール:メイクラ、イクラですよね。
小島:イクラ?(笑)
ピエール:「イクラしますよ」
小島:(笑)
ピエール:(笑)
小島:わかりづらい(笑)
ピエール:メイクラブくらいにしとけば、いいのかもしれないですよ。なんか「あ、やっとメイクラブって言える年になってきた」みたいな。
小島:(笑) そうそう。
ピエール:早くなりたいみたいな。ねぇ。僕も含めて。
小島:含めてね。まぁ中年の方もそうでない方も今夜“ゴロウ・デラックス”ご覧ください。


[958] 2011年5月30日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/05/30(月) 20:49
テーマ:長いな、短いな

小島:昨日ね、私稲垣吾郎さんの舞台を見に行ったんですよ。
大木:はい。
小島:お仕事でご一緒してるので。
大木:はい。
小島:で、終わったあとファンの方も多いので、
大木:はい。
小島:3回くらいアンコールでね、お辞儀して拍手、引っ込む、また拍手、お辞儀、っていうのを3回やったんです。
大木:はい。
小島:で、3回目の時についにみんな立ち始めちゃって。スタンディングオベーションで。
大木:ほぅほぅ。
小島:で、私立つと後ろの人にね、私背が大きいから、
大木:うん。
小島:「迷惑だしな、どうしようかな。じゃあ人混みにまぎれて座ってよう」と思ったら
    なんか吾郎さんが、なんかあの「皆さん!」とか言って声を出したから、
    「これは立って聞かなきゃ」と思って、立った途端に、「さよなら!」って吾郎さんが(笑)
大木:(笑)
小島:「これはなかなか(笑)、斬新!」と思って(笑)
大木:すごい挨拶ですね。
小島:ええ。そこで、
大木:「皆さん、さようなら」。
小島:「皆さん!・・・さようなら!」 (笑)
大木:すごい。帰りの会ですね。
小島:はい(笑) であの、終わりましたけどね。大盛況でしたね。


[970] 地方新聞より Name:だく Date:2011/06/09(木) 23:55
石川県で発行されている「北国新聞」という地方紙なのですが、
芸能面で吾郎さんの「ぼっちゃま」がどどーんと紹介されていました!


『美意識に自分だけのこだわりを持つクールな性格ながら、家族や人のために役立ちたいと願う優しい思いも人一倍。
舞台「ぼっちゃま」で旧名家の長男を演じる稲垣吾郎。客席を引きつけてやまない奮闘が続いている。
「また新しい自分の可能性を感じることができた」と満足げだ。
戦後の復興期、農地改革で目減りする財産を切り売りしながら、腹違いの兄弟姉妹たちにおせっかいを焼くおぼっちゃまの幸一郎。ろくでもない恋人を連れてくる彼らにあきれながら、自らも恋愛のトラブルが絶えない無軌道ぶりが目立つ。「でもまとまりはなくていい、人間性がにじみ出てきますから」
なりきっているからこそのユーモア。フジテレビ系バラエティ「SMAP×SMAP」などで鍛えたコメディーのセンスが生きている。
幸一郎のすべてを受け入れてくれるばあや役には、怪談から蜷川幸雄作品まで強烈な個性が引っ張りだこの白石加代子。
稲垣は「とてもライブな女優さんで、一瞬一瞬を生きている方。先が読めない時もあるけど、そこが面白い」と舞台上で刺激を受けている。』
(…以下は舞台の概要だったので略させていただきました)


紙面の四分の一を使ってあって、びっくりしました。
あまりに唐突過ぎて「いったいどうしたんだ、地方ローカル紙なのに!!」と思わずツッコミ入れてしまいました・・・。
雑誌等で見る分には珍しくもないと思うのですが、新聞(しかも地方紙。笑)で…というのはちょっと珍しいかな、と思って
書き込みさせていただきました。
証拠写真、つけておきます(笑)吾郎ぼっちゃま、素敵ですねぇ(ぽっ)



[975] 2011年6月12日 SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2011/06/12(日) 20:46
慎吾:実はボッテガの靴が気になってるんですよ。
    これもまぁ話しかけようと思って話さなかったんですけど。
剛:うん。
慎吾:靴が気になってんの。
剛:履いてた?ボッテガの靴なんて。
慎吾:履いてるでしょ。
剛:どういうやつなの?
慎吾:あと吾郎ちゃんも履いてない?
剛:あ〜、履いてる。
慎吾:ちょっと、ソールがちょっと厚いやつ。
剛:うんうん。
慎吾:あれ、黒?
剛:あれもうないよ。
慎吾:ない?
剛:実は吾郎さんにあれ僕、僕吾郎さんに頼まれて、僕〜、
慎吾:マジで?
剛:あれしたんだもん。
慎吾:あ〜・・・
剛:うん。そう。あれいいでしょ?
慎吾:うん。あれいい。
剛:あれいいでしょ〜?うん。あれないのよ。すっごい良くてぇ、形のバランスが超良くない?あのブーツ。でしょぉ?
慎吾:厚さがさ、ソールの厚さが・・・
剛:そうなんだよ。あれすげぇいいんだよ。あれ去年のやつなのよ。
慎吾:そんで?
剛:去年のやつでぇ、僕あの形がすごくいいと思って、
慎吾:黒だけ?
剛:黒と俺、緑と、
慎吾:あ〜・・・
剛:紺持ってんの。3個買ったのよ。
慎吾:あ〜・・・
剛:したら吾郎さんが、「いいね」って言ったからぁ、
慎吾:吾郎ちゃん黒履いてんでしょ?
剛:そう。「一つだけある、あるかもしれないから」っつって。
慎吾:俺のも何とかしてよ。
剛:いや無理です、もう。なかったもん。吾郎さんの言ったときに。
慎吾:やっぱりいいと思ったんだぁ!みんな。
剛:うん。バランスがね。 ないんだよね、ああいうのって。ありそうですけどね、でも。
慎吾:いやそうそう、近い感じのあるじゃん。
剛:そうそうそうそう!じゃああれがいいよ!あそこの靴!
慎吾:なに?
剛:フットザコーチャーのやつ。近いの出てんのよ。
慎吾:(笑) 近いのだとさ、
剛:形が、形が、
慎吾:わかるわかる。フットザコーチャーもありそうじゃん、だもん。
剛:いや違う違う違う違う。
慎吾:逆だよそれ。フットザコーチャーの感じの、
剛:うん。
慎吾:なんていうの?あの〜・・・ブランドに対してあれだけど、
剛:いやいやいや、フットザコーチャーいいよ。
慎吾:そのさ、
剛:うん。
慎吾:ボリュームアップしたのがボッテガヴェネタのあの感じじゃないですか。
剛:うーんうん。
慎吾:ないんだよ、やっぱ・・・
剛:いいよね〜。
慎吾:ないのかぁ〜。全然・・・。  よし!諦めよう。
剛:(笑)
慎吾:結構早いから、俺諦めんのも。
剛:もう次に!
慎吾:結構早い。そうしないとこんなにさ、服好きでいられないのよ。
剛:あ〜なるほどね。
慎吾:次から次へと気になるから。
剛:うん。うんうん。
慎吾:そこでなんとか、もしツヨポンが「あぁ、じゃあ聞いてみようか」とかっていうのがあれば、
剛:うん。
慎吾:まだ諦めないけどそこはもう諦めた今。


[986] 2011年6月19日SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2011/06/19(日) 20:34
SMAPの番組をHDDにいっぱい録画しているというお便りが届き、HDDトークになりました。
最初の方端折ってます。

慎吾:HDD具合どうですか?
剛:いやもう最高ですよ。
慎吾:ツヨポンもHDDが始まってまだね、半年ぐらいだけど。
剛:いやそんな経ってないですね。
慎吾:まだそんな経ってないの?
剛:もうバリバリ使いこなしちゃって。
慎吾:なんですか?毎週、録画にしてるのは何をしてますか?
剛:ああもう、SMAPの、SMAPさん全員出てるの、録画してますけどね。
慎吾:それスマスマしかないじゃない、全員出てるの。
剛:いや違う違う。個人のやつも。
慎吾:個人の何を録画してんの?(笑)
剛:いや全部、全部出てるやつ。
慎吾:どんなやつ?たとえば。
剛:いやいやだから、中居くんのブラックバラエティから、
慎吾:マジで?(笑) どんだけ録画、何してんの?見てんの?それ。
剛:見てますよ、そりゃ。チェックしてます。
慎吾:うっそだぁ。
剛:いやいいとも、いいとももチェックしてるからね。慎吾だってこないだ、SMAPの、20周年の衣装だったしょ?いいとも。
慎吾:新曲のね。
剛:頭帽子かぶって。
慎吾:見たの?それ。
剛:見てますよ。
慎吾:いつ?いつ見たの?
剛:朝起きてすぐ見ますよ。「あ〜」、気分で。気分であの〜、音楽かける感じで、SMAPの番組見ますよ。
  吾郎さんがまたすごいんだよ、最近なんか“ゴロウ・デラックス”って。セックスをテーマにしてるんだよぉ。
慎吾:へ〜。
剛:セックスをテーマにしてんの。このラジオも結構際どいじゃないですか。
慎吾:うん。
剛:テレビでやってんだよ。
慎吾:へぇ〜。
剛:すげえよ!ゴロさんのあの番組!
慎吾:是非ともゲストに呼んでほしいね!
剛:いやいやいや、ダメダメ。
慎吾:なんで?
剛:あれゴロさんだから成立するんだなぁと思って。
慎吾:ダメ?
剛:うん。
慎吾:なんでダメなの?俺のその、セッ、
剛:いや生々しくなっちゃう、
慎吾:セックス話はラジオでしかダメなの?
剛:うん。慎吾はやっぱセックス話はラジオ向きじゃない?
慎吾:なんでよ?そろそろ進出していこうよ、テレビ界にも。
剛:いやいやいや!(笑) 僕らはほら、ガキのたわ言みたいな感じですけど、
慎吾:うん。
剛:稲垣さんの場合はなんていうのかな、セックスの話をすることによってもう、
慎吾:うん。
剛:知的に見えるっていうかね、吾郎さんの場合だとね。
慎吾:え〜。
剛:うん。
慎吾:意見言いたいじゃん。 (この後犬の鳴き声で規制音が入る)
剛:いやいやそういうんじゃないから(笑)
慎吾:ふははははは(笑)
剛:ダメだもう(笑) ダメだダメだ。 見てますよ。


[996] 2011年7月22日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/07/22(金) 20:41
水道橋:俺、“ゴロウズ・デラックス”?昨日、
小島:あ、“ゴロウ・デラックス”見てくださってるんですか?ありがとうございます。
水道橋:“ゴロウ・デラックス”見ててね、それ(誰かを目指してその人になるのではない、自分は自分の位置にいる、というような話)を痛感しましたね。
小島:あはは(笑)
水道橋:あの、稲垣さんと?、
小島:稲垣吾郎さんと、作家の西村賢太さんと、
水道橋:西村賢太さんと、
小島:私で、
水道橋:そう。
小島:鴬谷を旅したんですけど。
水道橋:あの〜、この番組のすごいのはですね、3人が3人共ですね、別に相手に対して憧れてないんですよ。
小島:(笑)
水道橋:まったく憧れてないですよ。
小島:いやいやいや(笑)
水道橋;いやいや。SMAPをこうありがたく思ってない感じがすごいんですよ。
小島:そんなことないですよ(笑) 吾郎さん素敵な方ですよ。
水道橋:興味深い人ですよ、すごく。すごくあの、おしゃべりも興味深いし、
小島:楽しいですよ、一緒にいると。
水道橋:うん。ただ吾郎さんからしても、あの、何て言うのかなぁ?“十三人の刺客”の松平斉昭?
小島:あの、斉韶さん。
水道橋:斉韶?斉韶的な、やっぱこうアイドルの中の高みの中に生きていて、“下々の者”に見えてる感覚がやっぱ面白いんです、あの人。
小島:あ〜。
水道橋:それでいてこう美意識が高いじゃないですか。
小島:うんうん。
水道橋:だから、小島さんが来ても、こう、「あ、美人女子アナ」っていう感じじゃないと思うんですよね。
小島:あ、お互いに過剰に相手の立場に意識しないってことね。あ、それは確かにそうかも。
水道橋:ええ。しないし、憧れてないし。
小島:あ、たしかにね〜。
水道橋:憧れてないし、「よし、こいつを女にしよう」みたいな気も、気もない。
小島:特に感じないです(笑)
水道橋:憧れないっていうか女子として見ないっていうかね。
小島:うんうん。
水道橋:そこにまた西村さんが、
小島:うん。
水道橋:またあの人も芥川賞作家じゃなかったら何者だっていう世界じゃない。
小島:ただのあの(笑)、路上で時々戻してるおじさん(笑)
水道橋:そう。それを自分のリバースポイントっていうのをね、鴬谷まで連れていって、
小島:ええ。
水道橋:お二人に、「ここでね、僕はね呑んだあとね、こうやってね、ここで全部出して行くんですよ」っていうのを語るんだけど、
小島:ええ(笑)
水道橋:何の共感も生まれてないんですよ。
小島:(笑)
水道橋:あれすごいですよね。「いいですね〜」って、
小島:楽しかったですよ。
水道橋:うん。「いや下町ってやっぱいいな」って雰囲気じゃないんですよ。
小島:あ、それは特になかったですね。
水道橋:ないでしょ?
小島:はい。
水道橋:それでその西村さんの住んでた三畳間に連れて行って、で「こういう生活してたんですよ。ワンカップ飲んでてね」って言って、
小島:うん。
水道橋:お二人が西村さんに対してその生活自体、僕はそういう暮らしをしてきたから、
小島:うんうん。
水道橋:浅草で。
小島:うん。
水道橋:ストリップ小屋で。そこへの郷愁だとか、なんかこう芸人らしさっていうか、もう、みじめさ?もう苦しさ、あともうやるせなさ、
小島:うん。
水道橋:みたいなところから言葉が出ていくんだって、芥川賞作家の言葉が出ていくんだって気持ちはすごく僕はわかるじゃないですか。
小島:うん。
水道橋:でもお二人のこの立ち位置っていうか座り位置っていうか、こう生きてきた過程の中に、それ関係ない話だからね。
小島:まぁ、
水道橋:そこ自体はね。
小島:接点はなかったですね。
水道橋:ないですよね。
小島:私もそういう経験したっていうのはないですね。
水道橋:したい、したこともなければ、したいとも思わないじゃないですか(笑)
小島:(笑) まああえて選びはしないですよね。
水道橋:そこでまたね、西村さんの本を読むんですけど、
小島:はい、そうでした。
水道橋:読むところも、西村さんが同棲した相手を罵倒するところなんですけど、
小島:ええ、酷いのよね。
水道橋:罵倒の内容が酷いんですよ。
小島:酷い、酷い!
水道橋:うん。
小島:もう本当にひどい。
水道橋:女の口の息が臭いって言うんですけど、
小島:臭くないにも関わらず、
水道橋:そう。
小島:「お前なんて息が臭い」とかって。
水道橋:「一番傷つくことを言ってやるんですよ」って名言みたいに言ってるんですけど、
小島:酷い。
水道橋:テレビ上から見たって名言でもなんでもないでしょ。
小島:そう。本当にただ酷いっていう。
水道橋:ただ酷いだけなんですよ。
小島:(笑)
水道橋:その空間が1時間ずっと続いていくっていうね。
小島:いやいや本当にねぇ・・・
水道橋:でも座り位置はね、あの中にしか、西村さんの座る位置ってあそこしかないんですよ。
小島:う〜ん。
水道橋:やっぱりずっとひがんで、こう自分の人生の中で。
     そしてオールナイトニッポン、たけしさんのオールナイトニッポンの大ファンなんですよ。
小島:ええ。
水道橋:高田文夫先生が解説書いてますけど、やっぱこう、僕も世代的に一緒だから、
小島:う〜ん。
水道橋:そのビートたけし的な?切羽詰まったところで生きながら「うるせえ、バカヤロー」みたいなところでぽんぽーんと啖呵を切りながらも、
小島:うん。
水道橋:こう、そこに暴力的なユーモアがある、みたいな。
小島:うん。
水道橋:世界観がやっぱあの芥川賞じゃないですか。そうじゃなきゃそんな罵詈雑言が褒められる空間なんてないですよ。
小島:苦役列車ね。
水道橋:女性に対してそういうことを言ったのが、文学的に優れているって言われる空間ってないですよ。
小島:うんうん。
水道橋:社会常識としても、三流ですよね。
小島:まあちょっとね、「酷い人ね」って言ってね、「非常識ね」でね。
水道橋:そう。その底流の中にある、なんだろうな、そういう共感とか情感とか情念みたいなの、そういうのはあの人はあの世界にしかなかった。
小島:うんうん。
水道橋:つきつめていけばあそこしかなかった。で、あの稲垣メンバー、じゃなくて稲垣さんだと、やっぱりこう、
小島:吾郎さんね。
水道橋:うん。やっぱりアイドルっていう高みの中で、天守閣の中で悪代官にまで、ものすごいいい演技ですよ、十三人の刺客。
小島:ああ見ましたよ。
水道橋:ねぇ。
小島:はい。
水道橋:もう最高の演技でした。
小島:斉韶さん最高でした。
水道橋:でもああいう演技ができるっていうのはアイドルの中の高みの中で、
小島:マッドな殿様の役ね。
水道橋:マッドな殿様になるような、こう「下々の者!」みたいな世界観の中にずっといなきゃなれなかったんだなと思って。
     そこを小島さんも、「稲垣くぅ〜ん!」みたいなところがなく、
小島:(笑) いや素敵、
水道橋:まったくないですよね。
小島:いやでも素敵な、素敵な方ですよ。
水道橋:いやいや、バラエティの座組ってああいう感じじゃないんですかね。普通は。
小島:あ、そうなんですか?
水道橋:普通は一個のものに対してみんなが捧げて笑いを、みんな手叩いてもらおうとか思ってるんだけど、
小島:うん。
水道橋:三者三様。お互い譲らない感じ。
小島:(笑) バラバラ(笑)
水道橋:バラバラな。
小島:でもねバラバラだけど、同じ、あのー、街を歩いてるとなんとなく楽しいとかってね、結構心地よかったですよ。
水道橋:それはだから見てる方もね、その心地よさと、あと違和感が、
小島:(笑)
水道橋:やっぱ面白いんだなと思いましたけどね。
小島:あー、そう言っていただくと嬉しいなあ。なんかそんな論理的に考えてはいなかったけど、ただ本当にわからないことってあるじゃない?
水道橋:うん。
小島:その人の痛みはその人にしかわからないし、
水道橋:そうそうそう。
小島:その人の幸せもその人にしかわからないから、全部「そうですよね〜!」って言っちゃうと、
水道橋:うん、そうだよね。
小島:なんか嘘にもなっちゃうしね。
水道橋:うん。でも3人ああやって空間の中にタイムスリップしてさ、西村賢太の時間の中にさ、
小島:はい。
水道橋:三畳間の中に一瞬でもいるんだからさ、
小島:行きました。
水道橋:それはやっぱテレビだよね。あの中のね。
小島:そうねぇ。
水道橋:別に行きたいわけでもないけど。
小島:ああいうことやると「テレビって面白いな」って、「いろんなことできるな」って思ったりしますよね。
水道橋:うん。


[997] 2011年8月12日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/08/12(金) 23:51
木村:さぁ!まずはこんなメールから、いきましょう。
    愛知県にお住まいの、○○。
    「先日、テレビ番組『行列ができる法律相談所』に吾郎ちゃんが出てたんですけど、
     好きな人トップ3で、2位が、拓哉キャプテンでした。」
   え、何これ? 「このことどう思ってますか?嬉しいですか?」
   え、そんなこと言ったの?吾郎が?
   これ、吾郎“が”、好きな人? あ、そうなんだ。俺2位なんだ。やったー!
   その時の番組、『行列ができる法律相談所』は、オネエスペシャルだったらしいんですけども、
   まぁオネエスペシャルの、あのぉ、行列さんに、
   吾郎がゲストっていうのがまた・・・どういうキャスティングだったんだろうなーって思いますけど。
   うん。だって吾郎以外に出てる人はオネエ系の人ばっかりだったんでしょ?その時。
   うん、まあでも、あの、1位じゃないですけど、
   これ、こういうことをさぁ、番組に出て言ってるんだったらさぁ、実際に会ったときにちょっと言っとくべきだと思わない?
   なんでリスナーからのメールで俺がこの情報を知るの?
   俺ちょっと辛いんだけど・・・。


[1008] 2011年8月26日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/08/26(金) 23:46
メンバーと誕生日にプレゼントし合ったりするのかという質問に対して

木村:多分、うん、してないと思うけどね。プレゼントとかは。はい。
    でも過去に覚えてるのが、「あ、そういえば吾郎、ゴルフやってるって言ってたな」っていうのをなんか思い出した時に、
    2年前くらいかな?そんときに、「あ、じゃあゴルフショップ行ったついでだから、アイツになんか買っていこうかな」って言って、
    アイアンのセットを、吾郎にプレゼントしたのは覚えてますね。うん。割と高かったです。 (笑)


[1015] 2011年9月2日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/09/02(金) 23:50
木村:なんで僕ここまでレニー・クラヴィッツのことを、いろいろ熱くなってしまったかと言いますと、
    僕あのぉ、すげえ好きなんっす。単純に。
    ほんで、彼が日本武道館でライブ、初めてやったときも、うちの稲垣吾郎と行ってるんです。
    「行かねえ?」って言って、んで、「えっ、木村くん、それ誰?」って言われたんだけど、
    「え、いやいやレニー・クラヴィッツっつって、超かっこいいから行こうよ」って言って、吾郎と行ったの覚えてますね。うん。
    ほんで、まあそれだけじゃないんですけど、あのー、まぁ以前、SMAP×SMAPにも、あのぉ、レニー・クラヴィッツ来てくれて。
    俺超嬉しくてぇ。で、吾郎はわかってくれたんですよ。「あー、木村くん超喜んでるぅ」、みたいな。
    「そうだよねぇ、僕と昔ライブ行ったもんねぇ」みたいな感じですごいわかってくれてたんですけど、他の3人ね。
    「え、誰?これ」みたいな。「頭綱みたいだけど」みたいな感じで(笑)、リアクションしてて。
    「お前らふざけんなよ!」って思ったんですけど。


[1016] 2011年9月2日 WHAT'S UP SMAP! レポへのコメントです Name:kim Date:2011/09/06(火) 08:35
らいちさん、いつもこちらのアーカイブを充実させてくださってありがとうございます。小さいことながら、あ、これは残しておきたいなというプチエピってよくあるんですよね。でもあっという間に過ぎ去ってこぼしていってしまう。今回、ワッツの「レニークラビッツのライブに吾郎と行った話」をあげてくださったので、自分の覚書としてちょっとコメントさせてください。

吾郎といっしょにレニークラビッツの武道館ライブに行ったのは1994年2月23日だと思います。二人とも20歳そこそこですね。当時は木村君が一人暮らしを始めて1年くらいたった頃で、吾郎がよく泊りがけで遊びに行ったり、二人でドライブしたり買い物したりと、プラベでの付き合いも多かった頃です。
この頃はすでに吾郎はUKロック、木村君はUSAと好きな音楽の傾向は違っていましたが、木村君にとっては神様のように崇めるレニーの公演(2回目)で前から8列目が取れて、嬉しくて吾郎を誘ったのかなと想像してしまいました。これは当時のアイドル誌で木村君が嬉しそうに語っていることなのですが、吾郎の口から語られた記事は私は見たことがありません(知ってる方、資料求む)。木村君はこの後も何回か喋っているので余程、思い出になっているのでしょうね。
 さて、私が木村君の話にひっかかったのは、

>まぁ以前、SMAP×SMAPにも、あのぉ、レニー・クラヴィッツ来てくれて。 俺超嬉しくてぇ。で、吾郎はわかってくれたんですよ。「あー、木村くん超喜んでるぅ」、みたいな

スマスマにレニーが来てくれた時って、2001年12月17日で、吾郎がいなかった時ですね(爆)。このキムゴロの会話はどこでしたんだろう(←またそんな白々しいことを)。吾郎の休業中のキムゴロさん達の密会は写真誌に取られた以外はほとんど知られていないし、事務所からも「吾郎のゴの字も出すな」@中居という厳しい対処だったので、ラジオなどでもほとんど語られていないのですが、案外、こうやってバレていくんですね(笑)。 吾郎にとって辛い時に、木村君だけではないと思うけど、連絡をとって励ましてくれているメンバーがいたことが明かになることは、本当にうれしいです。

音楽業界に詳しい友人などに聞いても、レニーはなかなか来日公演をしない(中止も多い)人なので、スマスマに来るために自家用ジェットでやってきたというのは、当時の音楽界にとってはものすごい驚きだったそうです。ただ洋楽界では超大物のレニーも、正直言ってスマスマの視聴者層にとっては???。 なんで、ここでレニーが来てくれたのだろうということは私にとって永遠の謎ですね。

01年年末と言えば、吾郎が不在の分を埋めていかねばと最初は頑張っていたスマスマも、だんだんと視聴率が下がり、メンバー達も疲労の色が濃くなっていました。木村君もコントで「ああっ吾郎がいたらなー!」なんてアドリブかまして、そのまま放送されるくらい疲弊してきていたので、レニーの登場は木村君にとっては最高のカンフル剤になったと思います。あとの3人にとっては「え、誰、これ?」というのは、ものすごくわかりますけど(笑)。この後の剛の反応もおかしかったですね。結局、木村君は剛からギターもらったんでしたっけ?


[1019] 2011年9月17日「王様のブランチ」 Name:ドルチェ Date:2011/09/17(土) 18:32
9月17日放送の「王様のブランチ」内での、この日オープンのカップヌードルミュージアムのレポの中に吾郎に触れた部分がありました。

歴代のカップヌードルがずらりと並んだ部屋でいろんなカップヌードルを紹介していく中で、レポートをしていた姫様ことはしのえみさんが「日清麺職人あるじゃない」と棚を指差し、2001年発売の麺職人が映りました。
案内をしていた方が「姫様、こちらが今売っているものでございます」と吾郎の後姿つきの麺職人を手渡し、画面に大写しに。
2003年にはしのさんがCMをやっていたそうで、はしのさんが「稲垣吾郎さんになって、だいぶ定着してますよね!」と言ってくれていました。
この歴代カップヌードルを紹介するコーナーのBGMは「笑いの大学」のものでした。


[1027] 2011年9月25日 東京コンシェルジュ レポ Name:らいち Date:2011/09/25(日) 22:13
※途中から録音したため吾郎のお話の部分のみのレポとなります。


八木:稲垣さんとは初めて?
貫地谷:そうですね、お芝居するの初めてです。
八木:あぁ。
貫地谷:はい。
八木:なんかこう、発見とかありましたか?
貫地谷:そうですね、もう初日から、もう「石川啄木って、こうだったんじゃないか」っていうくらい、
      なんか吾郎さんが石川啄木みたいな感じな、“吾郎色”を出していてですね。
八木:あはは(笑)
貫地谷:なんかすごい、こないだ北京とかも行かれていて、結構その、SMAPの活動も忙しかったりしてたんですけど、
八木:うん。
貫地谷:「あれ?」っていうくらい、すごい超スピードで台詞がぐっと入ってきて、やられてるの見て、「やっぱすごいな」と思って。
八木:あぁ〜。台詞覚えとか早いんですね、じゃあ。
貫地谷:あんだけ他のことが忙しいのに、
八木:えぇ。
貫地谷:すごいなぁと思って。
八木:えぇ。
貫地谷:はい。
八木:あの、ベテラン勢も多いのでいろいろ刺激も受けてると思うんですけど、
貫地谷:はい。
八木:いまの稽古の雰囲気ではどんな舞台になりそうですか?
貫地谷:すっごい面白いと思います!  (笑)
八木:これ、なんかそのねぇ、いろいろ啄木が意外と繊細だったとか苦しんでいたって話みたいなんですけど、
貫地谷:はい。
八木:コメディ?
貫地谷:コメディの要素もありますね。
八木:うん。
貫地谷:でもやっぱり「そうだったんだ。そう思ってたんだ」ってわかった時だけちょっとホロっとくるようなシーンもあるし、
      ほんとにおもしろおかしくて泣ける、舞台ですね。
八木:はい。その舞台“泣き虫なまいき石川啄木”は紀伊国屋サザンシアターで10月7日金曜日から上演されます。


[1038] 2011年10月1日 Some girl' SMAP レポ Name:らいち Date:2011/10/01(土) 23:53
中居:「北京でのおもしろ事件」。
    おもしろ事件はねぇ、 ライブが終わりました、お疲れ様ー!っつってSMAPの楽屋に入っ、た時に、
    えー、稲垣さんはすぐメイクさんに、「メイクさん!あ、ちょっとリップクリームある?」って。
    終わってなんでリップクリームなんだろうなって。
    終わったら普通リップクリームがついてたら取るんじゃないの?っていう。シャワーとか浴びんじゃないの?って。


[1047] 2011年10月 WOWOW 映画工房 レポ Name:らいち Date:2011/10/06(木) 20:32
斎藤工:“十三人の刺客”が、
板谷由夏:はい。放送されると。
斎藤:そうですね。
板谷:見せていただきました〜。
斎藤:これはヘビーじゃないですか?
板谷:もうすごかった、ね。
斎藤:女性が見てどうですか?
板谷:私はあのー、ああいう世界観っていうか私はもう三池組、三池さんの世界観がもう大好きだから、
斎藤:うん。
板谷:行け行けー!って感じで見れるんだけど、あの、何?「工くん、ちょっとそこで(殺されちゃうの)?」みたいな。
斎藤:あ、最初だから(汗)
スタッフ:(笑)
斎藤:まあでも十三人の刺客は、三池さんも打ち上げで言ってたんですけど、
    今までは、ほんとにその、なんですかね、もちろんその選ぶってこともしてきたと思うんですけど、
    多くの作品、自分が受け持った、自分にオファーがかかったものを、なるべく断らずに全部撮ってきたって。
板谷:うん、そういうポリシーだもんねぇ。
斎藤:そうですね。やっぱり残す作品をそろそろ撮りたい、撮りたいというか自分が残さないと、どんどん残す映画を撮る人もいないし、
板谷:うん。
斎藤:自分の影響受けた昔の黒澤映画だったり、黄金期の映画のようなものを撮りたいっていう一発目がこの“十三人の刺客”、
板谷:おぉ〜。
斎藤:だったそうなんですよね。
板谷:でもその監督の思いっていうか、その監督が籠めている、その情熱みたいなのはすっごいあの一本から伝わってきた。
斎藤:そうですよね。
板谷:うん。
斎藤:僕の時は、ほんとに同じシーンを何回も何十回もやるんですよ。
板谷:へ〜。
斎藤:たとえばその僕が、まあわけあって殺されてしまうんですけど、その返り血の位置、そこで半日かけましたからね。
板谷:あ〜。
斎藤:だから三池さんこだわるポイントっていうのが、
板谷:あ〜。
斎藤:なんかね人と違うんですよね、やっぱり。
板谷:うんちょっとぶっ飛んでるよねぇ。
斎藤:ぶっ飛んでますね。でも仕上がりを見ると「なるほど」っていうか、効果的なんですよね、そこが。「あぁ、なるほど」って。
   だから誰より、現場にいる誰より映画を理解して頭の回転が速く対応して、
板谷:うん。
斎藤:想像しながらもう編集しながら多分現場にいらっしゃるのかなっていう。
板谷:そうねぇ。
斎藤:“十三人の刺客”はですねぇ、僕は稲垣吾郎さんが良かったなと思って。
板谷:あ〜。
斎藤:で稲垣さんの、まあ最後の、表情なんですね。僕が一番見てほしいのは。
板谷:あ〜。
斎藤:やっぱ「SMAPの稲垣さん」っていうイメージを、多分真逆にいって、役作りも相当されてたんですよね。
板谷:うん。
斎藤:十三人の人達(刺客)とはなるべく会わないように、殺陣の稽古したりして、
板谷:うん。
斎藤:慣れ合いにならないように現場でも気を使ってらっしゃって。
板谷:ふ〜ん。
斎藤:で最後の表情っていうのが僕はぞっとしましたね。ぐっとっていうかぞっとして。
板谷:冷酷な感じと、
斎藤:そうですね、狂気の世界というか、そこを引き出したのが三池さんとのコラボレーションだったからだと思うし、
板谷:うん。
斎藤:稲垣さんのこれからの役者としての表現が、また一癖あるものになっていくんじゃないかなって思わせる、
板谷:そうだねぇ。
斎藤:表情を最後してたんですよね。
板谷:やっぱ男たちの殺陣のシーンは、
斎藤:うん、泥臭くていいですよね。
板谷:すごくいいと思う。本当にかっこいい。伊原さんとかかっこいいよねぇ。
斎藤:ちょっと裏話なんですけど三池のアクションチーム、GOCOOっていうアクションチームがいるんですけど、その6人くらいの方が、
板谷:うん。
斎藤:ほとんどの、やられ役をやってるっていう。回してるっていう。
板谷:うそー?
斎藤:はい。大量にいるように見えるんですけど、実際エキストラの方もいるんですけど、
    実際受けてるのは上級者6人くらいが全部やられてるっていう。
板谷:そうなんだ〜!
斎藤:よく見ると同じ人なんですよね。
スタッフ:(笑)
板谷:えー!そうなんだぁ。
斎藤:壮絶な現場だったみたいですけどねぇ。やっぱり。
板谷:見てほしい。
斎藤:長い作品なんですけど、
板谷:“十三人の刺客”はかっこいいです。
斎藤:見ごたえありますよね。
板谷:はい。


[1051] 2011年10月8日 ウィークエンド・シャッフル レポ Name:らいち Date:2011/10/09(日) 01:14
宇多丸さんのラジオに三池監督がゲストとしていらっしゃっていました。
刺客に関するお話も時々出てきたりしていたのですが、吾郎の名前が出た部分のみアップさせていただきます。


宇多丸:あの、“十三人の刺客”の稲垣さん演じる殿様は、あれは本当の極悪非道の、
三池:うん。
宇多丸:「ぶっ殺すしかねぇ」っていう人ですけど、やっぱ、実はあの人が一番ね、知的に見えたりね。
三池:そうですね。あと、
宇多丸:侍社会の矛盾も一番よくわかってるみたいな。
三池:その、
宇多丸:あの、「余があれになるんだから、
三池:家老に、
宇多丸:家老になるんだから、世も終わりでしょ」って、とこがもう終わりでしょって、「一番わかってんじゃん!」っていう。
三池:あれを稲垣さんが、ぽっと、要は活字だった状態からふっと言ったときに、
宇多丸:はい。
三池:「あ、この人おもしろいな」って。
宇多丸:いやぁ最高でしたねぇ。
三池:「行ける」っていうか。
宇多丸:やっぱあれですね。実写映画である以上は、人が演じてるわけで、
     その、海老蔵、今回の(映画“一命”の)海老蔵しかり、瑛太しかり、ひかりちゃんしかり、でその稲垣吾郎さんしかり、
     やっぱその、その人のね、しか出せない何かが出たときがふって、こうね、
三池:そうですね、面白いですね。


[1060] 2011年10月14日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/10/14(金) 18:18
テーマ:いろいろな耳の話

水道橋:耳動かす人いるよね。
小島:耳動かすよね。特技の人いますよね。ピクピクって。
水道橋:あれ、トミーとマツ、以来ね、あの人、あれ稲垣吾郎さん、
小島:吾郎さん動かせるの?
水道橋:ものすごい動く。
小島:ほんと?あ、じゃあ私、
水道橋:やってもらった方がいいよ。向井さとしさんが、 (おそらく向井理さんの間違い)
小島:やってもらったことないわ。
水道橋:動かせるとかって言って、
小島:ほんと?
水道橋:したら吾郎さんの方がもっと、
小島:動かせんの? 今度収録のときお願いします。
水道橋:うん。お願いした方がいいよ。
小島:あ、そうなんだ。
水道橋:すっごい動く。
小島:あの端正な顔をピクリとも動かさずに耳だけ動かしてくれんのかな?
水道橋:ねぇ(笑)
小島:(笑) 楽しみだな。


[1063] 2011年10月16日 SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2011/10/16(日) 20:16
剛:マンスリーテーマ略してマンテ。今月10月のテーマは、「男ってまったくもう」。男に対する愚痴をとにかくいただきました。
慎吾:どうぞ。
剛:紹介してまいりましょう。マンテ。××市、○○。
   「剛くん、慎吾くん、こんばんは。
慎吾:こんばんは。
剛:私は、男の人のひげが、嫌です。嫌いです。本当に申し訳ないんですが、彼氏やしんつよですらひげは無理です。
   なんかもう生理的にひげが嫌いです。男の人でひげを、ザビエルみたいにしている人の気が知れません。
   見かける度に『まったくもう』と思ってしまいます」。
慎吾:うん。
剛:うん。そうなんですか。
慎吾:今日は、二人ともひげがあるね。
剛:あ、ほんとだね。剃らないと。 そうですか〜。う〜ん。ひげ、そんなに嫌いなの?どうなんですか?ひげはねぇ。
慎吾:自分のひげどうですか。好きですか?
剛:ん〜、やっぱ「年と共に似合う人になりたいな」と思ったりするよね、やっぱりね。昔よりかそういう願望っていうか。
慎吾:うん。
剛:昔はそんなひげに対して、そんな執着してなかったけど、「あ、やっぱりなんか年とってひげが似合うとかっこいいな」とか。
慎吾:ひげ剃り中居くんがくれるじゃないですか。
剛:うん。
慎吾:ひげ剃り、中居くんが何年に一度メンバーになんか配ってくれるでしょ?
剛:うん。
慎吾:それを使ってますか?それとも自分で使ってますか?
剛:自分で使ってますね。
慎吾:使ってますか?
剛:はい。中居くんにもらったのを今でも使ってますね。
慎吾:じゃあ一個前の(ひげ剃り)も中居くんにもらったやつ?
剛:はい。そう。
慎吾:じゃあ自分では買ってない?
剛:買ったことない、ひげ剃り。
慎吾:稲垣さんはどうなの?同じ楽屋、スマスマ、ゴロちゃんと一緒でしょ。
剛:ゴロさんはぁ、中居くんにもらったのじゃないの使ってる。
慎吾:あぁ。
剛:最近のやつ使ってる。
慎吾:やっぱりね。
剛:うん。
慎吾:あの〜、中国で借りたときにゴロちゃんの借りた時に、「あ〜これ中居くんのじゃない」と思って。
剛:うん。でも機能良くなってるでしょ?今のやつ。
慎吾:僕も中居くんにもらったのを使ってるんだけど、
剛:うん。
慎吾:最近ちょっと気になるひげ剃りがあって。
剛:うん。そうだね。
慎吾:「変えようかな」ってちょっと思ってる。
剛:俺も思った。ゴロさんの使ったら。
慎吾:だから、「中居くんが新しいのくれないかな」と思ってる。
剛:あ〜、そうだね。じゃあこれを、このラジオ聞いてるファンの子は中居くんのラジオにお手紙送ってください (笑)
慎吾:うん。「しんつよ2人が『そろそろひげ剃りをください』って言ってる」って。
剛:はい。


[1072] 2011年10月23日 SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2011/10/23(日) 20:20
(フリートークで服の話になり)

慎吾:ズボンは?
剛:これはもう1960年のXXですね。
慎吾:おぉ〜。
剛:普通の。これはぁ、2009年の、ソフトバンクでニューヨーク行った時に、
慎吾:うん。
剛:ゴロさんと古着屋を回ったときに買った、
慎吾:ニューヨークの?
剛:XX。はい。
慎吾:え〜。ニューヨークの古着屋さんで、そんなになんかいい、あるんですか?
剛:ありましたね。これは15万くらいだったんですけど。日本円で。
慎吾:うん。
剛:東京で買うとだいたい、もうちょっと高いかな?18万ぐらいかな?
慎吾:あ〜、じゃあいい買い物できたね。
剛:うん。いい買い物。まあその時に、僕もあると思わなかったんでお金なかったんで、
慎吾:うん。
剛:吾郎さんからお金を借りて買った、これ、思い出のXXです。
慎吾:へ〜。


[1075] 2011年10月26日 ザ!世界仰天ニュース レポ Name:らいち Date:2011/10/26(水) 22:18
韓国のドラマ“美男ですね”のワンシーン、ライブ会場での告白について

中居:たとえば、俺がだよ、ライブ会場で、
観客:きゃー!
中居:ここ(目の下)に目、くまつけて(本当はアイライン)、こうやって(スタンドマイクに手をかけて)、「よぉ!」みたいな。(客を指す仕草)
観客:(笑)
中居:コントならできるよ!
観客: (笑)
中居:でもギリギリ、木村でも無理じゃないかな?
観客:え〜!
中居:稲垣さんとかだと笑っちゃうでしょ!
観客:きゃー(笑)


[1083] 2011年10月29日 SmaSTATION! レポ Name:らいち Date:2011/10/30(日) 01:32
慎吾:僕はねぇ、これあんまりわからないですね、ペットは。
榮倉:あ、そうなんですか?
慎吾:うん。
榮倉:なんか好きそうに見えます。
慎吾:好き、好きは好きですけどね。犬猫っつったら犬の方だけど、さらに言うと猫の方はもう全然わかんない。
榮倉:へぇ〜。
慎吾:今日いっぱい出てくるんで最後まで楽しんでください。
榮倉:はい。お願いします。
(スマステメールの説明は省略)
慎吾:さぁ行きましょう。今夜も六本木ヒルズ、テレビ朝日からもちろん生放送です。猫のことは吾郎ちゃんに任せてるんで!
榮倉:あ、そうなんですかぁ。
慎吾:うん。
 
第3位のロシアンブルー に対して
慎吾:あ〜聞いたことある! あれ?これ吾郎ちゃん?ゴロちゃん飼ってる・・・


[1089] 2011年10月31日 キラ☆キラ レポ Name:らいち Date:2011/10/31(月) 17:55
テーマ:「あれ?なんか新鮮」

小島:えー、××区、○○さん。32歳女性の方です。
   「小島さんを始めとする、女性の皆さまならわかると思いますが。ネイルを変えたあとの新鮮さったらありません。」
   あ、わかるわかる〜!
大木:ふ〜ん。
小島:ねぇ、爪ですよ、爪ねぇ。「電車に乗って吊革を握った時でさえ、『見て見てぇ』と強く思ったり、
   友達と食事するときもわざと爪先の見えるようなジェスチャーを多くしてみたり、
   手もですが足の爪を変えた時も、完全に自己満足ですがうっとりします。湯船に浸かった時はわざと足を外に投げ出したりして。
   たまに『ネイルなんて興味ない』みたいな友達もいますが、絶対塗った方がいいと思うんです。
   がやがやとした派手な装飾などはちょっと・・・ですがベージュなど大人しい色を塗っただけでもとても新鮮な気持ちになります」
   あ、これよくわかるなぁ。
大木:ふ〜ん。
小島:うん。でもねぇ、これ男性だといろいろねぇ、好みもあるんですけど、どうですか?女性のこう、爪、見ます?
大木:あ、なんかもう石が付いちゃってる人いるじゃないですか。
小島:ん?
大木:ほらガラス玉みたいな。
小島:はいはいはい。
大木:あそこまでいっちゃうとちょっと心配ですけども。
小島:はぁ〜。
大木:ど、どうしてるのかな?っていう。
小島:ねぇ。好みはありますか?「なるべく肉っぽい色がいい」とかさ。ねぇ。「ピンクがいい!」とかさ。「赤がいい!」とか。
大木:あ〜でも、「これじゃなきゃやだ!」って、そう言われたらないかもしれないです。
小島:あ〜。
大木:その人が、別に好きなら。
小島:あ〜そうなんだ。
大木:全然。
小島:なんかねぇ、ネ、(笑)
大木:ネイル。そんなやっぱ違いますか?あれ。
小島:うん。今ね、“ジェルネイル”っていって塗ってる方が丈夫になるやつとかね。
大木:そんなのあるんだ?
小島:爪が丈夫になるっていうか、割れにくくなったり長持ちするのとかあったりするんだよね。
大木:ガラス玉みたいなの、宝石みたいなの、爪に、
小島:え、これ?
大木:もっとでかいのあるじゃないですか。
小島:あ、でっかいやつね。
大木:でっかい石みたいなのくっつけて、爪に。しょこたんはその石でこめかみマッサージしてるって言ってたけど。
小島:(笑)
大木:だから「そういう使い方する人もいるんだ」と思って。
小島:あんまり長いとね、見ててドキドキしますけどね。
大木:ええ。
小島:爪とかね。あんまり男性にはわかんないことかなぁ?でもたまに男性に褒められたりすると、嬉しいもんですよ。
大木:ネイルは?
小島:ええ。あの稲垣吾郎さんが結構そういうとこ、ちゃんとご覧になる方でですね、
大木:へぇ〜。
小島:「あ、ネイル変えましたね〜」とか言って。
    「なんか今回も素敵ですね」とか仰ってくださって、「はぁ!吾郎ちゃん!♡」とかって思って。
大木:すごい。
小島:「うわ〜もう一生ついてくぅ!♡」ってねぇ。
大木:カリスマ美容師みたいなこと言うんですね。
小島:(笑)
大木:「ネイル変えたんですかぁ?」なんて。
小島:吾郎さんそれ普通にできるから素敵なんですよっ!
大木:すごいなぁ〜。


[1092] 2011年11月6日 いいとも増刊号 レポ Name:らいち Date:2011/11/06(日) 19:10
タモリ:ホームパーティーっていうのは嫌いなんだよ、俺な。
淳:やったことないです。どうやってるんですか?ホームパーティー。
タモリ:いやわかんない。好きなのは好きっていうからね。
亮:好きな人はね。
慎吾:いや僕、もし僕、出したら必死になっちゃって、スケッチブックとかで「1位じゃナイン!」ってやっちゃいますよ。
会場:(笑)
淳:落ちつけないわ。
慎吾:「チーム、こっちとこっちで別れようか」とか言って、
    やって終わったらみんながわーって言ったあと一人でこうやってビール(飲む)。
    「次どうすんの?次!」
柳原:全然そんなこと考えないよ。
淳:タモさん家はホームパーティーみたいなのなかったでしたっけ?
タモリ:やらない。面倒くさい。ホームパーティーやる奴らってさ、ワイン飲むじゃない。
観客:(笑)
淳:飲みますね。まぁみんながみんな・・・まぁシャンパンから始まってワインにいく、
タモリ:ワイン飲む奴は嫌いなんだよね。
     基本わかってんだよ、ワイン飲む奴っていうのはうんちくがまず多くて、
一同:あ〜。
タモリ:知ったかぶりするしね。
淳:香りがどうのこうのとか、
タモリ:そう。
会場:(笑)
亮:思い当たるふしがあるみたいな。
柳原:どきっ
タモリ:お店のこと詳しいしね。「あそこでイルなんとかベンチャラーノ」とか。
会場:(笑)
タモリ:あんな奴らと付き合ってたらしょうがないよ。
慎吾:前に吾郎ちゃんがタモさん家行ったとき凄かったですよね。
タモリ:ゴロちゃんすごいよね。
慎吾:入ってきてすぐワインの、なんかこういう、あれなんですか、冷蔵庫・・・
タモリ:ワインセラー。
慎吾:そこ通っただけで「あれありましたね、タモさん」って。
会場:え〜!
慎吾:全部。
タモリ:だからこうやって(ワインのコルクの部分を手前に)置いてるわけだよね。
慎吾:それしか見えない。
会場:えー!すごーい!
タモリ:ドアを閉めちゃって、そこの前をとおってく、こうやって(じっくり)見てないもんね。
慎吾:うん。
タモリ:あの人はすごいですよ。
会場:へ〜。
タモリ:ホームパーティー好きな人でしょ?あの人。
淳:やるの?ホームパーティー、やらないでしょ。
タモリ:やらないか。
慎吾:いや、やると思いますよ。
淳:マジで?
会場:え〜。
淳:1人で飲んでるイメージ。
慎吾:いやいやいやいや。
会場:(笑)
慎吾:ゴロちゃんは、まぁSMAPみんなよく知らないですけどぉ、
会場:(笑)
淳:プライベートはね。
慎吾:料理もすごいしてるって言ってたし、ワインもやっぱりそうあるし、で人が来た時にはちゃんと自分でやるし、
亮:すごい。
タモリ:へ〜。
慎吾:でそこには猫が、3匹だか2匹猫がいて・・・
淳:猫飼ってるの?
慎吾:猫がいるんですよ。猫の名前絶対に言わないですからね。
会場:(笑)
淳:なんで?
亮:聞きたい!
慎吾:なんとなくわかるのは、なんかあの「エリザベス」的なそういうこう、
会場:あ〜(笑)
タモリ:恥ずかしい感じか。
慎吾:なんかちょっと「稲垣吾郎」な感じの名前にしてるから、
    それ言うと絶対SMAPみんなが突っ込むだろうっていうので言いたくない、みたいな。
会場:あ〜。
淳:いじられるから。
タモリ:相変わらずスリッパで帰ったりなんかしてるの?
慎吾:そうですね(笑) ビシっと服キメて、ジャケットばっ(と着て)、サングラスばっ(とかけて)、「お疲れ!」って言ったらスリッパ。
会場:(笑) かわいい!
タモリ:はははは(笑)
慎吾:それを一回、前ここで言ってOAされて。そのあとまた、たまたま二人きりの時に、ゴロちゃんが、スリッパで、
会場:えー!
亮:あら、またやったんだ。
慎吾:で2回目だったんで、そしたら吾郎ちゃんが靴を取り替えに行く前に僕のところにきて、「見てただろ?」と。
会場:(笑)
淳:「俺はまたスリッパだ」って。
会場:(笑)
慎吾:かっこいい格好にスリッパのまんま、「慎吾見てただろ?言うんだろ、どうせ」って。
会場:(笑) (拍手)
亮:「どうせ言うんだろ」(笑)
タモリ:なんなんだろうねぇ。
柳原:なんだろう、すごい淡々としてるのかな、いつも。
慎吾:せっかちみたいな。
柳原:あ〜、せっかちね。
淳:次のこと次のことなってるんじゃない?
タモリ:すぐ帰るっていうからね。
慎吾:すぐ帰る! もうみんな、みんなだいたいそうですけど。
    20周年のこないだ、今年20周年で、西武遊園地で9月9日だったんで、ジャストその日なんですよ。
    20年目。同じ西武遊園地の同じ場所でイベントやったんです。
亮:へー。
慎吾:で僕は前の夜から、じわじわとSMAPのおもしろさを、これ普通の人たちだったら20周年の同じ日だったら、
    終わったあとパーティ、それこそパーティーじゃないけど、
亮:打ち上げみたいなのね。
慎吾:どんなものかなと。
淳:うん。
慎吾:でもイベント自体はみんな結構感極まって。
    楽屋戻って「さぁどうなるんだろう!」って僕の中でこう、
淳:それまではすごい盛り上がってるんでしょ?
慎吾:もうぶわーって、記者の人もばーって、20周年だって、ファンの方もいっぱいきて、
    メンバーも車の移動も1台のちっちゃいバンでこう移動して。
淳:みんなでまとまって。
慎吾:その車の中もちょっと久しぶりに喋っちゃったりして。
会場:へ〜。
慎吾:「なんかなぁ。同じこんな服でなぁ、同じような衣装で懐かしいなぁ」みたいな。
    で楽屋戻って。「どうなるんだろう!」と思って僕トイレ行って帰ってきたら、もういません!
会場:えー!!!
淳:誰も?
慎吾:誰も。
淳:早い。
柳原:1人も?
慎吾:1人いました。
淳:誰?
慎吾:草なぎ剛!
会場:(笑) (拍手)
慎吾:草なぎが、昼に入った時の昼に用意してあったお弁当を隅の方で食べながら、
亮:SMAPが。
慎吾「美味いね、この弁当!」
会場:(笑)
柳原:かわいい!
亮:すごいな。
慎吾:「いや〜これがSMAPだな」と。
会場:(笑)
淳:2人とかで行かないの?「じゃあせめて2人でも20周年お祝いしよう」って。
慎吾:いやもうとにかくそこの弁当が、「美味いねこれぇ!」
会場:(笑)
慎吾:「ねぇねぇこれどこのか訊いて!」みたいな。
会場:(笑)
亮:めっちゃハマってるやん。
慎吾:「これすげぇ美味いところじゃない?」
会場:(笑)
淳:誘いづらいね。もうお腹いっぱいになってってるもんね。
慎吾:まぁそれで僕が、なんとなくいた近くのスタッフ集めて、ビールとかあるかなって言ったら、3本くらい無理矢理集めたらしくて、
    僕1本持って、あとスタッフの人2人くらいに渡して、あとの人は水のペットボトルとかで、
会場:えー(笑)
慎吾:「ということで20周年なんですけど」って言ってる時ここで椅子に座りながら、(弁当を食べている剛の真似) それで乾杯!
    まあでも、「それだけの人数だけどちょっと乾杯できて良かったな」と、自分の中で。
    「まあ他の3人も、いつもな感じでこれがSMAPなんだ」。でちょっとこう話して、1本分の中で。
    「20年前もほんとここだったよねー」っつって。楽屋もおんなじとこだったんで。
会場:へ〜。
慎吾:「残ってるんだねー」って言ってたら食べ終わった草なぎがもう蓋閉めて、「慎吾、俺帰るわ!」って。
会場:えー!
慎吾:「・・・よし、帰ろうか」。
    「じゃあ帰りますんで僕らこれからもよろしくお願いします」って言って(帰った)。
亮:へー!すごいな。
柳原:意外だなぁ。
慎吾:でもきっとなんか木村くんも中居くんも吾郎ちゃんも、どっかなんか意識はあったと思うんだけど、
    もう逆にそれがなく来たっていうのもあるから、普段通り帰ったのかなっていうのも。
淳:でも次タイミングって30周年。25周年か。
慎吾:でも20年、20年って20年じゃないですか。ここやらなかったからもう一生やらないと思いますよ。
会場:え〜。
直美:え〜やってほしいなぁ。
淳:え、俺おせっかいみたいな感じでやっていいなら全然仕切るよ。全然関係ないけど俺やるから!って。
亮:やるならまず楽屋の弁当なくすところからやね。
慎吾:食べちゃうから。


[1099] 2011年11月11日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/11/12(土) 00:02
・キャプテンの弱点予想

木村:はい!最後いきまーす。鳥取県の、○○。うん、これいいとこついてますね。ペンネーム。
    「キャプテンの弱点は、吾郎さんでしょう?」 ・・・なんすかこれ?
    「大好きでしょう?吾郎さんのこと。なんだか夫婦みたいです」って書いてありますけど。
    え、そうですか?僕と吾郎さんは。で、「夫婦みたいです」って書いてあるんですけどどっちが夫ですか?

 (BGM ♪愛や恋や)

木村:ふっ(笑) どうだろう? まあ、そういえばもう放送になったところもあると思いますが、あのー、
    まあね、吾郎が、やってます深夜番組、“ゴロウ・デラックス”にも、こないだ、お邪魔してきたんですが。
    うん。な、なんすか?ま、「大好き」まではいかないですけど、はい。
    あのー、「やなヤツ」じゃないんで。はい。嫌いじゃないですね。
    なんか「夫婦みたい」っていうのがすごい怖いんですけども。うん。弱点ではないですよ(笑) はい。
    これもまた僕の中のことではないですし。うん。かといって、「吾郎が苦手」っていうことでもないですからぁ。はい。
    どちらかというとぉ、ほんとにあの、オフの状態の時には、すごく二人で話を、していたり?、することが非常に多いですね。
    うん。まあ皆さんプロフェッショナル見ていただいた方わかると思うんですけど、
    SMAPのメンバーは本番以外は話さないっていうグループですよね。
    そんな中でも珍しく、話すのは、やっぱ吾郎多いですね。はい。


・SMAPのラジオ番組は聞いたことはないけどテレビ番組はあるという話になって

木村:で、“ゴロウ・デラックス”っていう、こないだまぁ、自分もいかせてもらった番組なんですけど、
    あれも、結構深い時間にやってるんで、「どうしよっかな〜」って、やってる時に、
    あの、なんだろうね?あの、夜深い時間にテレビに映る吾郎って、すごいビックリするよね。しない?
    なんか「うおっ!吾郎だ!」みたいな感じになって、で「何やってんの?お前」っていう感じでこう見たりすると、
    いろんなゲストの方と一緒に、小島慶子さんとお話をしたりする内容が結構流されていて。
    でゲストが割と、自由方便な方だったりすると、割ととんでもないトークとかしてるんですよ。
    で、「うわ、すっげえこと話してんな」って思いながら見てたり、はするかなぁ?


[1110] 2011年11月18日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/11/19(土) 01:09
木村:次の日、13日の東京ドームに、僕あの〜、入ったら、まあ東京ドーム行く前に、あのー、
    吾郎なんかから「おめでとうございます。今日もドームよろしくね」みたいな、メールが入ったりとか。
     「何?お前。・・・照れるなぁ」みたいなメールを送ってくれたりもしたんですけどぉ。


[1137] 2011年12月18日 いいとも増刊号レポ Name:らいち Date:2011/12/18(日) 11:03
(トシの出産祝いのお返しの話になり)

中居:あの、おしゅうまい・・・
タモリ:おしゅうまい?
トシ:おしゅうまい?
三村:急に「おしゅうまい」ってなんだよ?
トシ:おしゅうまいって・・・
タモリ:何を言おうとしたの?
中居:俺何言おうとしてる?今俺何を言おうとしてる?何の間違い?
三村:何を・・・(笑)
中居:稲垣くんだったらわかんだよぉ。
タモリ:小籠包?
大竹:おしまい?
中居:おしゅうまい!
一同:おしゅうまい?おしゅうまいって何?
中居:何?
タカ:お中元?
中居:お中元!
三村:わかんねぇよ!
中居:お歳暮!
タカ:お歳暮。
三村:わかんねぇよ。
中居:稲垣くん絶対わかってくれるの、俺の間違いは。何が言いたいのか。


[1138] 2011年12月23日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2011/12/24(土) 00:31
木村:えー、ここでこんなメールもきてます。群馬県の、○○。
   「キャプテン、ミュージックステーションで話してましたが、
    キャプテンの誕生日に吾郎ちゃんはメールに自分と?、花の写真を添付して送ってくれたんですね。
    キャプテンは吾郎ちゃんの誕生日にメールやプレゼントを贈ったりしたんですか?
    あと、“ゴロウ・デラックス”で、キャプテンが見せてくれた
    プライベートで吾郎ちゃんがピースしてる写真、あれはどこで撮った写真ですか?
    キャプテンと吾郎ちゃんの“O型コンビ”が好きなので是非教えてください。」

    そうあのぉ、誕生日に、「おめでとうございます。今日もよろしくね」っていうメールはホントに確かにもらったんですよ、吾郎から。
    その日あの、東京ドームのFan Fun PARTYがあったので。
    で、その写真、「自分と、花の写真を添付したんだけど」っていうことを言われて、
    でも何回下に送っててもないんですよ、添付が。
    吾郎は「送った」って言い張るから、「じゃあそんなに言い張るなら俺のメール見てみろよ」って言って、
    ミュージックステーションの楽屋で、本番始まる前の楽屋で、「見てみ。ねぇから」って言ったら、
    吾郎が俺のiPhoneいじりながら、「あれ?どこにもないなぁ」って言って、ずっと探してるわけ。
    そしたら、なんか、俺に電話を返したと思ったら、吾郎がちょっと消えたんですよ。廊下の方に出てったの。
    「何?あいつ気ぃ悪くしたのかな?」と思って、「まぁいいや」と思って、そのまま衣装とか着替えてたら、
    なんか俺の電話がいきなりブーブー、ブーブー、って鳴ったから、
    「チッ。んだよ」と思ってパッて開けたら、「今度こそ」っていう、なんかメッセージが、きて。
    「なんだこれ?!」と思って、開けたら、スマスマでキャラクターに扮装した吾郎が、自分で自分を、可愛く撮ってる、写真と、
    あと自分ん家に飾ってある蘭の花?の写真を、俺の携帯に送ってくれて。
    で、そのままプッて電話を置いて、スタンバイ続けてたら、吾郎が帰ってきて、
    「きた?きた?」って言うから(笑)、「きたよ」って言って。
    「あ〜、こうすれば行ったんだ」みたいな感じでぇ、えへへ(笑) なんか納得してましたね。
    まぁほんで、12月の8日に、吾郎が誕生日だったので、
    うん、まぁ、共通の話題でいったら、ゴルフの話題が結構多かったりするので、
    ま、やられる方はみんなわかると思うんですけどぉ、ティボットを直す、やつがあるんですよ。フォークっていって。
    うん。そのフォークっていうのが、僕が結構好きなブランドが、
    そのフォークっていうものを出していて、「あ、これいいなぁ」と思って。
    んでぇ、吾郎に、会った時に、「明日誕生日だろ?」って、んで「はい、これ」って言ったら、
    「えぇ〜!」って「見ていい?」って言うから、「あぁうん」って言ったら、「え!こんなフォークあるんだ!」とか言って
    「ありがと!ありがと!うわ〜!うわ!もう行きたいんだけど」とかって言ってぇ(笑) ふふ(笑) 言ってくれましたね。うん。
    
    んで?なんだ?「プライベートで吾郎ちゃんがピースしてる写真、あれはどこで撮ったんですか」っていうのがあったんですね。
    あれは27時間テレビで、僕と吾郎が、岩手県の釜石に行った時の写真なんですけど。
    まぁあの、陸路だと、「絶対放送に間に合わない」ということだったので
    あの27時間テレビに関しては俺と吾郎はヘリコプターで。はい、行ったんですよ。
    で、「これからヘリに乗りこむぞ」っていうなんか写真をね、
    ヘリを後ろにして背景にして、「写真でも撮ろうかな」ってふってこう構えたら、吾郎がすすすーって横に入ってきて、
    「お、お前も?」みたいな感じで、「撮るぞー」って「せーの」って言ったら、にってピースを、してて、
    まぁあまりにも珍しい写真なので、まだ僕の電話の中にも入ってますねぇ。うん。

    このメールの中に、「“O型コンビ”が大好きなので」っていう風に文があるんですけど血液型とか関係あるのかな?
    でもO型ってさ、B型と合うって言わない?聞かない?言うよね?
    まぁ仰る通り、僕と吾郎がO型で、あとの3人はA型なんですよね、全員。
    ・・・・ふふふ(笑) そう考えると、不思議なグループだよね。よくずっといるね。一緒にね。うん。
    その辺のなんか、ちぐはぐさが、逆に、“SMAPらしさ”というか、
    これが変にO型とB型だったりとかすると違うグループになってたりするのかな?ね。
    いやでも、そう考えると面白いですね。ふふふ(笑)
    それではここで一曲聞いてください。
    んー、じゃああれなのかな?ある意味、O型コンビで考えると、俺の半分は吾郎だったりもするんすかね?
    わ、そう考えるとちょっと、ちょっとあのキモイんで、普通に歌いきます。 我々SMAPで、♪僕の半分。


[1139] 2011年12月28日 いいとも レポ Name:らいち Date:2011/12/28(水) 23:13
タモリ:じゃあお友達を紹介してもらいましょう。
小島:はい。はい、あのですね・・・
客:え〜。
小島:あ〜優しい。ありがとうございます。
客:(笑)
小島:あのですね、えー、私非常に友達は少ないんですけれど、
タモリ:えぇ。
小島:唯一、ものすごいおしゃべりできる仲間がいるんです。仕事仲間で。
タモリ:誰?
小島:稲垣吾郎さんです!
タモリ:え〜!
客:お〜!
タモリ:ゴロちゃん、あの本の帯!
小島:そうなんです。
タモリ:写真集の帯だよ。
小島:写真集の帯も書いてくださってるんですけど、ちょっとあの、
    吾郎さんのですね、あの“ゴロウ・デラックス”っていう番組で、トーク番組でご一緒してるんで、
タモリ:へ〜。
小島:収録の度に毎回、もう4時間くらい、
タモリ:喋ってるの?
小島:ずっと喋る、カメラ回ってなくても喋っちゃうんで。あの、吾郎さんなんかちょっと、
タモリ:ゴロちゃん。あ、今年は今日で終わりなんで来年だ。
小島:来年、冒頭?
タモリ:5日、5日からだよね?
アナ:もしもしフジテレビ、“笑っていいとも!”ですが稲垣さんでいらっしゃいますか?
吾郎:あ、そうです。
小島:あ〜。
客:わぁ〜。
アナ:少々お待ちください。
吾郎:はい。
小島:あ、吾郎さん、小島です。お疲れ様です。
吾郎:どうもお疲れ様です。
小島:どうも〜。あの、
吾郎:ストラップ残念でしたね。
小島:え〜、そうなの。そうなんですよ。吾郎さん蛙掘り当てたことあります?
吾郎:僕は、あ、あります!
小島:あるぅ?!
タモリ:え!
客:えーっ!
小島:ある?意外ですね、吾郎さん。
タモリ:あれ、吾郎ちゃんあるんだ。
小島:えーっ。あのね吾郎さん、タモリさんに代わりますね。
客:(笑)
タモリ:「あのね」って。ゴロちゃんどうも、こないだ。
吾郎:・・・・・。
タモリ:あれっ?あれっあれっ?
客:(笑)
小島:切れちゃった?
タモリ:ゴロちゃん無視した?
小島:切れちゃった?
吾郎:○※▽★、お疲れ様です。
小島:あ、途切れ途切れだ。
タモリ:途切れ途切れだ。
吾郎:はい。
タモリ:今、どこ?今、都内?
吾郎:・・・・・。
タモリ:もしもし?
小島:(笑)
客:(笑)
タモリ:もしもし?もしもーし!
吾郎:はーい!途切れちゃったみたいで。
小島:ちょっと途切れちゃった。
タモリ:あっ。ちょっと電波の調子が悪いようで。あの、来年1月5日だけど大丈夫ですか?いいとも。
吾郎:大丈夫ですぅ!
タモリ:それじゃあ来年1月5日きてくれるかな?
吾郎:いいともー!
タモリ:お待ちしてます。
小島:ありがとうございました〜。
タモリ:小島慶子さんでした。ありがとうございました。


[1140] ハピくる 「ハングリー!」関連 Name:ball Date:2012/01/15(日) 20:48
いつもこちらの方にレポありがとうございます。
最初に立ち上げたっきり、ネタも無く、書き込むこともしてませんでしたが、1月10日(火)からカンテレ制作の連ドラ「ハングリー!」が始まり、関西ローカル番組「ハピくる」でドラマの話が少し取り上げられたので、そのときのレポを置いておきます。

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1月10日放送分。
主役の向井さんへのインタビューが流れ、「ライバル稲垣吾郎さんの印象は?」という質問に対しても答えていらっしゃいました。

向井「最初は、ロケが結構、雨で止まったりしていて、で、吾郎さんが雨男なんじゃないか、っていう話をコソコソしてて。実際(吾郎君本人に)ぶつけてみたら、ちょっとショックを受けていらっしゃいましたけど、『違う!』って。『雨男じゃない』と。ただ、すごい、あの…気遣いして頂いているようで、僕がいないところでも色々、『寒くないのかな』とか言ってくれてる、いう噂はメイクさんから聞いてるんですけど。でも、本当に兄貴のような存在です、うん」

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12日(木)には、ハングリーの製作発表の映像の後に、その後、会見に行かれたカンテレ杉本アナのコメントで、囲み取材での話が。

杉本「(お正月は)15年ぶりで今年は東京にいらしたんですって。だからお雑煮を召し上がったりもしたそうなんですが、そこで、黒豆がおいしかったっていうことを久々に感じたそうです。稲垣さん、おもしろいですよね。この製作発表のときも、色々話題を振りまいてくださって、非常に気遣いがすごいですね。向井さんに先ほどオムライスの話題もありましたけど、何か、佐藤勝利さんにも話題が及ぶようにすごい気を遣っていらっしゃって。あの、控え室でも会見が始まる前、結構、お話を佐藤勝利さんとされたみたいで、ジャニーさんのお話なんかを。稲垣さんご自身も15歳でドラマデビューをされたっていうことで、昔を思い出して佐藤さんとお話してたということですね」

[1141] 2012年1月18日 ザ!世界仰天ニュース レポ Name:らいち Date:2012/01/18(水) 22:10
・指原さんの「ダンスに特徴があり、ガニ股になってしまうメンバーがいる」という話で:

中居:(振りが足まで(?))伝達してないんだよね。多分稲垣くんもそうだと思うのよ。
    何回も、例えばこういうこの手(腕を伸ばして手のひらを外側に指先を上げている感じ)ができないんですよ。
    こうやるとこうなっちゃうのよ、こうやって。(指先が下にだらんとしている)
一同:(笑)
中居:振り付けの先生が、例えば「こう(さっきのポーズ)やりなさい」っつっても、こうなっちゃうとか。(手のひらが上を向いている)
テロップ:!?
一同:えー?!

※ダンスの説明が下手ですみません


[1142] 2012年1月20日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/01/21(土) 00:27
木村:ここで、もう1つ、上海のことに次いで多かった質問。あのCMについてですね。
   大阪府の、○○。「キャプテンこんばんは。」 こんばんは。
   「ソフトバンクのCMについての質問です。5人で走っているあのCMは本っ当に全力で走ってるんですか?
    撮影秘話も教えてください。特に、吾郎ちゃんがあんなに走れるとは思っていませんでした。」っていうね。
   うちの吾郎をなんだと思ってるんだ!!  出来る子だよ。
   はい。あの走りまくっているあのCM、年明け結構見たんじゃないかな?と思うんですけども。
   あれは去年の、そうですね、12月、中旬かなぁ?に撮ったんじゃないですかね?うん。
   「もうとにかく走ってください」って。
   「いや、はい。何の説明もいらないすね。走るんすね。わかりました」っていうことで撮影させてもらったんですけど、
   あのー、撮影当日、ひょんな、ことで、雨降ってまして。
   「どうする?ホントにできるんすか?」ってなったんですけど、うん。「やります」ってことになりまして。
   で、お台場の、それこそあの湾岸スタジオっていうスタジオがあるんですけど、その横の道?で、合計何回くらいやったかな?
   その道は、雨ん中、3回くらい、全力で、いきましたね。
   それで、まぁ監督からは、「まぁ走ってる最中に、まぁ誰々さんが追い抜いて、そしてまた誰々さんが追い抜いてみたいな、
   その、ただ同じフォーメーションで走るんではなくてこう、
   走ってる中でも体勢をちょっと変えていただけませんか?」って言われて。
   「でも皆さん全力で走ってください!」って言われて、「うーん、なかなか難しいぞ」って思ったんですけど、
   あのー、「やっぱSMAPってこういうとこSMAPだな」ってホントに思ったんですけど、
   何にもみんな喋んないんですよ。お互い。メンバー同士。
   「これ大丈夫かな?」って思ったんですけど、
   「本番よーい!」ってスタッフがもう、うわーってボルテージ上がってるんで、雨の中だし。ロケだし。
   んで、「スタート!」ってうわーってカメラカー走っちゃって、
   で俺らもいきなりのっけからもうトップギア入れてわーって走ったんですけど、
   走ってる最中に「あれ?これ、体勢これじゃ変わんねえな」と思ったので、あの口を一切動かさず、もう腹話術に近い状態で
   「よぉし行け行け行け行け行け!」って言うと、後ろの2人とか3人がぶわーっと抜いてって。
   んで「お、体勢変わった。OK、OK」って思って、「あれ?まだ撮るのかな?まだ、まだ走るんだ」って思ったんで
   またそこでバンってギア入れまして、びよーんってこう追い抜いたりとか。
   だからそれをホントに自然の形でなんのこう、打ち合わせもなく、走って、それを3回くらい外で走って、
   「OKです」ってOKが出たので、「良かったー」と思ったら「はいじゃあ次皆さん地下駐いきます」ってなって、
   「えっ!地下駐?!」って思って、「ま、雨降ってるし、そうっすよね。地下っすよねー」って言って、
   したら「ちょっとあのスタンバイに時間かかりますので待っててください」って岩rて、んで地下駐行って。
   まぁ地下駐は撮り放題ですよね。雨も降ってないから。そこは、8本くらい。割と長い距離だったんですけど、ダッシュしましたね。
   あれはだから、走りまくりました。1日で。うん。
   後半、あの、何人かのメンバーが、「ちょっと、ちょっと足痛いです」っていう風に言いだして、
   それを見越してか、スタッフの方達がスポーツトレーナーの人達を現場に3人ほど、用意してくれていて、
   んで、あるメンバーは、走る毎にその人達に、ふくらはぎの辺りを、こうマッサージしてもらってましたね。うん。
   でもそれ吾郎じゃないですからね!ホントに。これは敢えて言っとくけど。吾郎ではないです。
   吾郎は、あの、ああ見えて結構ね、マラソンとかやってる人なんですよ。うん。
   SMAPでソフトバンクの撮影であのニューヨークに行かしていただいた時も、
   あいつランニングの、シューズ?、持って、ニューヨーク行ってましたからね。うん。
   で、僕はあのー、ジョシュと会って、まぁ騒ぎまくってたんで、あの出発ギリギリまでホテルで寝てたんですけど、
   吾郎なんか、「ちょっと出発まで時間あるんだったら、僕ニューヨーク ジョギングしてくる」って言って走ってたくらいですからね。
   うん。だから吾郎ではないです。マッサージを受けてたのは。はい。


[1147] 2012年1月27日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/01/27(金) 23:53
木村:SMAPの楽屋はすごいですよ。
   ホントに普通のテンションで、「吾郎どうする?蕎麦、食っちゃう?」って言うと、
   「うーーーーーん。ん〜・・・もうちょっと後にしようかな?」っていう、フハハハ!(笑) 会話を、普通にしてます。はい。
   で、慎吾も、剛も、楽屋にあの、パソコンを、持ってきてたので。
   ずっと!楽屋でプロフェッショナルを、剛はパソコンで見てましたね。うん。
   割と、あのそれぞれの時間の過ごし方、まぁ吾郎は横で、課題図書を読まなきゃいけないみたいな感じで、本を読んでたりとか。   
   で慎吾は「そのパソコンで何やってるんだろう?」と思ったら、なんか絵とか描いてました。
   で中居は?っつったら、なんか、あの、メイクルームの椅子に座って、最近、あいつね、本読んでるんですよ。すごく。
   上海行くときも飛行機の中だったりとかも「確かなんか読んでたな、アイツ」と思ったんですけど。
   うん。そういう感じでみんな普通に過ごしてましたね。
   そういう感じだったかな?うちらの楽屋は。


[1153] 2012年2月11日 スマステ レポ Name:らいち Date:2012/02/12(日) 00:53
慎吾:さてメールの方いってみましょう。
大下:はい。成宮さんにたくさんのメールいただきました。ありがとうございます。
慎吾:ありがとうございます。
成宮:ありがとうございます。
大下:23歳の女性からです。「成宮さん、香取さん、こんばんは。」
慎吾:こんばんは。
成宮:こんばんは。
大下:「成宮さんはSMAPの稲垣吾郎さんと仲が良いと聞いたことがあるんですが、プライベートでも遊んだりするんですか?」
    「僕の話をたくさん」、・・・
慎吾:さっきもね、「僕の話をたくさんしてほしい」って、
大下:してほしいって、はい。
成宮:あ、おっしゃってましたね。
慎吾:仲良いんですよね?
成宮:あの、ドラマで、共演さしてもらって・・・
慎吾:いつですか?
成宮:結構前なんですけど。
慎吾:2人が仲良いって、
成宮:はい。
慎吾:僕もなんとなく知ってるんだけど、
成宮:はい。
慎吾:いつから、
成宮:はい(笑)
慎吾:どういう関係なんですか?
成宮:いやなんか、
慎吾:なんか、仲良いよね?
成宮:偶然、街で遇うんですよ。
大下:あはは!
慎吾:1回?
成宮:2回、3回? で、
慎吾:うん。
成宮:やっぱ大スターなんで、SMAPの吾郎さんが(笑)、
慎吾:うん。
成宮:サンダルで道端歩いてると思わないじゃないですか。
慎吾:サンダルで歩いてたんですか?
スタッフ:(笑)
成宮:サンダルで歩いててですね、
慎吾:そんで?
成宮:でそのまま、「暇?」って言われて、
慎吾:うん。
成宮:「あ、時間ありますよ」って言ったら「買い物行こう」って言って、
慎吾:うん。
成宮:あの、なんか「ポップアップトースターがほしい」って。
慎吾:おぉ。
スタッフ:(笑)
成宮:それ買いに行ったりとかですね。
    あとはなんかあの、スマスマのあの、ビストロの格好をしていきなりテレビ電話してきて、「どう?似合うでしょ」って。
大下:あははは(笑)
スタッフ:(笑)
成宮:「あ、似合います!」って言ったら「じゃあね」って、言われました。
慎吾:ゴロちゃんのそんな一面、俺も知らないよ!?
大下:あはは(笑)
成宮:(笑)


[1162] 2012年2月26日 SMAP POWER SPLASH レポ Name:らいち Date:2012/02/26(日) 20:53
剛:(あて先)まで、たくさんお待ちしております。スマステーション。
慎吾:・・・。何なのそれ?
剛:さぁということで?
慎吾:スマステーションこないねぇ。マジで辞めてよ、
剛:最近ちょっとねぇ、
慎吾:準レギュラー。
剛:いやいや。もうそろそろ来るんじゃないですか?
慎吾:吾郎ちゃんすごいんだよ。マジで。
剛:月イチコーナー持ってますからね。
慎吾:ほんっとにゴロちゃんだけだと思ってるからね、準レギュラー。
   ゴロちゃんだって月イチすげえ人気なんだよ。
剛:はぁ。
慎吾:スマステーションでお問い合わせで一番多いのが、「月イチゴローはいつですか?」って。
剛:あ、そうなんだ。
慎吾:うん。月イチだから、月の初めなのか終わりにやるのか決まってないわけよ。
剛:うん。
慎吾:だけど、
剛:うん。
慎吾:見たいのよ。
剛:うん。
慎吾:いつやるのか。
剛:あ、そうかそうか。あれ面白いもんね。しかも映画はやっぱりさ、週末だからさ、
慎吾:うん。
剛:「明日観よう」とかなるんだよ、あれ、見ると。いいタイミングなのよ、土曜の夜って。
慎吾:ほんとに、準レギュラーっていうのはやめてほしいと思います。
剛:月イチツヨシっていうのよろしくお願いします。
慎吾:それではまた来週、
剛:テレビ朝日から、
慎吾:香取慎吾と、
剛:月イチツヨシ、
慎吾:草?剛でした。ばいばい。
剛:ばいばい。月イチツヨシよろしくお願いします。
慎吾:(笑)


[1163] 2012年2月26日 いいとも増刊号レポ Name:らいち Date:2012/02/26(日) 22:51
座っていいとも テーマ:引っ越し

慎吾:僕あの吾郎ちゃん家を見に行ったことありますけどね(笑)
一同:へ〜。
亮:部屋の中じゃなくて家を見に行ったの?
淳:外から?
慎吾:いやなんか「みんなの話を総合するとこの辺だな」っていうところで。
一同:(笑)
亮:勘で?勘で?
淳:聞けばいいじゃん!
慎吾:車で見に行って、
一同:(笑)
慎吾:車で夜中見に行って窓開けて、(部屋を見上げている感じ)
一同:(笑)
慎吾:「ふぅ〜ん」って(笑)
一同:(笑)


[1166] 2012年3月4日 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! レポ Name:らいち Date:2012/03/05(月) 13:04
「ガキの使いやあらへんで!」のコーナー、「松本人志の100のコト」で吾郎の名前が出ました。


松本人志の100のコト

質問:松本が、自分をSMAPにたとえるなら誰?

浜田:はっはっはっ(笑)
山崎:えー?
遠藤:あーもう難しいわぁ、これ。
浜田:ん〜・・・
山崎:あーでもなぁ・・・
田中:なんて言いはるやろな・・・
浜田:(遠藤の回答を見て) はぁ〜。
遠藤:(浜田の回答を見て) おっ。
田中:(浜田の回答を見て) おぉ。
遠藤:そうですよねぇ。

回答
山崎→中居くん
浜田→ゴローちゃん
遠藤→ゴロウちゃん
田中→香取くん
 
浜田:吾郎ちゃんってなんか不思議でしょ。
遠藤:僕もそういう、中居くんて司会とかっていうイメージなんでたぶん違うでしょ。
山崎:あー。なるほど。
田中:うーん。
浜田:そうそう。しっかりしてる感じするからね。

ナレ:では、正解の発表です。
松本:・・・稲垣吾郎。
浜田:きた。
遠藤:よしよしよしよし。
田中:吾郎ちゃーん。
遠藤:ちょっとここデカいですよ、ここ。
浜田:なんでか聞いて。
ナレ:稲垣吾郎を選んだ理由を教えてください。
松本:正直言うとねぇ、もう消去法・・・で、「この人でもない、この人でもない」ってなると、
   なんかまだ一番ダブってる感じがした。のかな? 当たった?
4人:(笑)
浜田:聞かんでよかったわ。
遠藤:当たりましたよー。


[1168] 2012年3月20日 いいともテレフォン レポ Name:らいち Date:2012/03/20(火) 18:31
ハングリー!のポスターを見て

タモリ:お、ゴロちゃん。
三浦:はい。稲垣さん。
タモリ:ゴロちゃん、現場でどう?ゴロちゃん。
三浦:いやあの〜わりと役柄がですね、すごい、なんていうかクールな役柄なんですけれども、割と静か、ですね。
タモリ:ゴロちゃん?
三浦:はい。
タモリ:へぇ〜。そう。


[1185] 2012年5月25日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/05/26(土) 00:12
◎環日食を実際に見たらテンションが上がったという話で:
木村:あとあのー、近々放送に、スマスマの方でなると思うんですけど、
   お台場の、あの、ダイバーシティーってあるじゃないですか。新しくできた。
   あそこにガンダム立ってんじゃん。等身大ガンダム。
   んで、等身大ガンダムってさ、「いや、前も立ってたじゃん。お台場に」って思ってたし、
   ほんで、また、「何?ダイバーシティーっていうのができたことは、それこそ、あれいろんな複合施設なんでしょ?」
   で、「すごいかもしんないけど、またつ、ガンダムまた持ってきちゃったわけ?」みたいな。それぐらいのテンションだったんですよ。
   んで、「ガンダム見に行きましょう」って言われてぇ、「別に行かなくていいっしょ」みたいな。ほんとに。
   「だって前も立ってたじゃん、ガンダム」っていう。ほんとにそういうテンションだったんですよ。
   でぇ、まぁこないだ行って来たんですけど、すごいよあれ!
   ほんで、スマスマ、よくスタッフの皆さん頑張ってくれたなと思うんですけど、
   あのー、リアルサイズのガンダムと、同じ目線になれるようにクレーンとか用意してくれて。
   うん。そんで俺シーバ持ちながらあの、クレーンとか乗っちゃって。ガンダムの同じ目線までぐあーーっとクレーン上げてもらって。
   で上がったところで、またあのガンダムって、すごいのが首が動くのね。で、ブーーーーンとかいって動いて。
   「うわ、こっち見た!」とか、「うっ、すっげぇ!」って、でまたそのガンダム、リアルガンダム見に行くだけなのかなと思ったら、
   あのアムロの声優をやられている古谷さん、がアムロの格好して出てきちゃってくれて。
   それで、なんかほら名言集ってあるじゃないですか。アムロの。
   んで、どれを古谷さんにお願いして、オーダーしても
   古谷さんが100%のアクションをしてくれるって言うんで、「マジっすか?!」って言って。
   気付いたら俺ばっかりが「すみません古谷さん、6番目言ってもらっていいですか?」とかいろんなことを言ってもらっちゃって。
   うーん。んでまぁ、そのクレーンには吾郎と、ちなみに僕も、乗らしてもらって。
   で、やっぱりあの、ねぇ、高いところが苦手な吾郎ちゃんなので、あのクレーンが動き出したら、もう完全に硬直状態ですよね。
   まぁ確かに「ガンダムすごーい!」とは言ってるんですけども、あの両手は、そのクレーンの、こう枠にぎっしり、こう掴まり、
   うん、「いや、吾郎もうちょっと楽しんだ方がいいぞこれ、ほら、ほらガンダムこっち見た!」みたいなこと言っても、
   「いやいやいやいやいや!いや、それはわかるんだけど、それはわかるんだけど木村くん揺らしすぎだよ!」とかって言って。
   うん。いやー、盛り上がりましたね。

◎サッカープレミアリーグ決勝の話で:
木村:えーとこれ5月13日の出来事だと思うんですけど、5月13日・・・俺ねぇ、あ、わかった。
   わかったわかった。なんで見てないか。僕14日に、ちょっと吾郎と出かけてたんで、それに向けて俺寝てました。
   すいません(笑) ふふふふ(笑) だからだ、見てなかったの。うん。
   自分にとってはプレミアリーグの決勝よりも大事な吾郎との勝負があったんで、それに向けてちょっと寝てたんすよねぇ。はい。


[1186] RE:2012年5月25日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:Kazuyo Date:2012/05/31(木) 03:06
らいちさん、いつも吾郎絡みのテレビ、ラジオ番組の即レポをこちらにも落としてくれてありがとうございます。いつも、何かコメント落としておきたくなるのですが、なかなか時間がなくて(苦笑) でも、これは拾っておきます。と言うか、拾わないとダメですね。

オープニングのお便りの、「今年の夏のライブのスケジュールを教えてほしい!アルバムはもう録り始めてますよね?」というご質問に・・・
「まったく聞いてません! 一曲もできあがってません!」
に脱力しました(苦笑) ほんと、スケジュールだけでも確定して早く公表してください(涙)

今回も、そんな感じでハイテンションの拓哉キャプテンですが、「スマスマ」や雑誌などでもいちゃこらぶりを発揮しているキムゴロさんたち。ラジオでも何かと吾郎とのエピソードは話してくれます。「スマスマ」で収録したお台場のガンダムロケは、吾郎と一緒にクレーンに乗ったんですよね。高所恐怖症の吾郎と一緒に乗り込んでくれる木村くん。「ほら、ガンダムだぞ?」と怖がる子供に促す様子とか・・・優しい、優しい(笑) クレーンは揺れるから、さぞかし吾郎は怖かったことでしょう(笑) 放送楽しみにしておきたいと思います。

これで終わりかと思いきや、まさかの吾郎とのデート暴露(爆)
ものすごい爆弾落としていったわ、キャプテン(笑) 普通なら、サッカーのプレミアリーグ見てますよね。テレビ見るのもサッカーも好きな人なので。それがですね、翌日の日曜日に吾郎と出かける用事があったからもう寝てたと。おそらく、早朝から出かけるゴルフの予定だったんでしょうねぇ。

「自分にとってはプレミアリーグの決勝よりも大事な吾郎との勝負があった」
この「大事な」というのは、普通に考えれば「勝負」にかかる修飾語だと思うんですよ。木村くんも、そのつもりで言ったと思います。ただ・・・どうしても、「大事な」が「吾郎」にかかっているように聞こえるのが木村拓哉マジックだわ(爆)

木村くんのラジオでの吾郎話が、吾郎が木村くんの話をするときより数倍ドキドキするのはこの言葉遊びですね。ほんっと〜にありがたいわ。ずっと、そのままでいてね、キャプテン(笑)


[1187] 2012年6月2日 スマステ レポ Name:らいち Date:2012/06/03(日) 00:19
再結成して嬉しかったバンドBEST15

7位:バービーボーイズ
慎吾:もう吾郎ちゃんいっつも聞いてた。
後藤:へー。

6位:X-JAPAN
慎吾:吾郎ちゃんコンサート行ってたから。
後藤:へぇ〜。
慎吾:こうやって。(Xジャンプの手の動き)
後藤:あぁ、これね。


[1192] 2012年6月15日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/06/16(土) 00:36
木村:なんかうちのあるメンバーが、僕とのあることをラジオで話したらしくですね、質問が大量に届いております。
   こちら、神奈川県の小池。(笑) こい、小池(笑) あ、そうですか、ありがとうございます(笑)
   「キャプテン、こんばんは。」 こんばんは。
   「吾郎ちゃんが、他局のラジオで、キャプテンとゴルフに行ったことをいろいろ話してくれました。」
   ああ、そうなんだ。文化放送ですね、これは。
   「『もうすっごく楽しかった』って言ってましたよ。
    えー、食堂で一緒に食事をしていたら、蜂が入ってきて、吾郎ちゃんやウエイトレスさんは怖くて逃げていたのに、
    蜂を殺さないでキャプテンは外へと退治してくれて、『さすがだな、男らしいなーって思った』って話してくれ、ました。」
   あ、そうですか(照・笑)
   「えー、吾郎ちゃんは『自分は逃げちゃって情けなかった』なーんて言ってました。
    ゴルフにはプレー以外にもいろいろハプニングがあるんですね。ゴルフ場には、現地集合ですか?」
   ていうメッセージきてますけども。えぇ、あのー、はい。こないだ、行きました。
   ていうか、はい吾郎に、連れて行ってもらいましたね。連れて行ってもらったっつっても、あの、現地集合ですよ。
   現地集合なんですけど、うん、「じゃあ僕、先に行って待ってまーす」みたいな感じで、吾郎が、やってくれて。はい。
   で吾郎が連れて行ってくれるとこね、すっげぇいいところなんですよ。
   でなんでか知んないだけど、吾郎が連れて行、ってくれるカントリークラブって働いてる女性がみんな綺麗なんですよね。
   あれなんですかね?「なんでそんな、粒揃いなんですか?」って思うんですけど、
   まぁそういうことではないんですよね、今。話、するのは。
   でね、これ吾郎もすごい気ぃ遣ってくれて、「ラジオ用に話をちょっと変化球かけてくれてんな」と思うんですけど、
   これね、飯食ってるときに蜂っていうのは、これはい、あのー、超でっかい、ホントにあの、
   火つける前のタバコくらいのスズメバチが、もう俺らのテーブルの真横にぶぉーって飛んできて、
   んで「あそこ開いてっからじゃん!」みたいな感じで話してたんですけど、あの吾郎のコメントとしては、
   まぁうん、「ラジオ用にちゃんとやってくれたな」ってすごい僕は愛情を感じたのがですね、あの蜂を殺さないで、ね?
   外へと、退治してくれて「さすがだなぁ」っていう風に(笑) 話してくれてるんですけど、これ若干違いまして。はい(笑) ふふふ(笑)
   いや、すげーデカくて、んで、「あの蜂いますよ」っつってウエイトレスさんに言ったんですけど
   ウエイトレスさんに「蜂いますよ」っつっても、ねぇ。
   で、かと言って、そこ一応レストランだから、ごっ、蜂を退治する殺虫剤とか撒いてもさ、ちょっとなんじゃないですか。
   「あらこれどーっすっかなぁ・・・」ってなったときに、ちょっと僕が咄嗟にとってしまった行、動はですね(笑)、
   自分の目の前に置いてあった、おしぼりあるじゃないですか。
   おしぼりフッてこう持って、「スズメバチだろうがかかってこいや!」って感じで、
   ぶーっと飛んでいたスズメバチをですね、そのおしぼりで、(やっつける感じの効果音) ってスマッシュヒットしまして。
   ですっげぇ、モロ、一発目で、あの、超入ったんすよ。
   で、「あ、これまぁ無駄な殺生だし、ちょっと悪かったかなぁ」って気持ちになったんですけど、
   超スマッシュヒットしたはずのスズメバチさんがですね、床からもう一回飛び上がりまして。
   ぶーーーん!っつって。「おかしい」ってゆうのと同時に、
   「俺いまスマッシュヒットしちゃったやつ確実に狙われるよね」って思っちゃって。 
   「もうこれはもう、二発目でこれは確実にしとめなきゃいけないな」っていう風に思い、
   はい、あの、次の二発目で、ちょっと、殺めてしまいました。   
   だからあの、これ「窓を開けて外に退治してくれた」っていう風に吾郎はすごく美談にしてくれてるんですけども、
   あの、一心不乱におしぼりを振り回して、レストランの中でスズメバチを退治したっていうのがホントの話です。
   ちょっとウエイトレスさんとか周りのお客さんは、引いてました。 ふふふふ(笑)
   はい。まぁ、そうすね。ゴルフ以外にもいろんなハプニングありますからね。うん。

   まぁその肝心のゴルフなんですけども、いや吾郎はですねぇ、あのー、終始、サングラスかけてやるんすよ。サングラスを。
   だからね、結構どういう表情をしているのかがわからず、どこを見てるのかがわからず、うん。ちょっと困るんすけど。
   まぁでもプレーは、ものすごいこう、彼なりのルーティーンにいつも乗せて、はめて、パシッと決めてましたね。うん。
   まぁ一緒にゴルフ行くメンバーっつったら、そうすね、吾郎だけかな。ていうか他誰やってんすかね?
   慎吾は絶対やんないでしょ?で剛もやってなさそうでしょ?
   で中居はなんか、なんか貴さんだったりとか、とんねるずの。と一緒に行ってるって話は聞いたんすけど、うん。
   まぁでも5人で、行くことはないでしょうねぇ。進まねぇもんだって。5人でやったら、きっと。
   でも当たったら慎吾とかすげぇ飛びそうだよね。うん。まぁでも(笑)始める、気配ゼロですからねぇ。うん。

   いや、でもこないだ、まぁこれとは違う話なんですけど、スマスマのいろいろ裏方さんだったりとか、スタッフと一緒に
   “スマスマカップ”っていうの第二回をこないだ、僕参加してきたんですけど、はい。
   初回に引き続き二連勝しました。はい、トロフィーいただいて、部屋に飾ってあります。


[1193] 2012年6月22日 未来シアター レポ Name:らいち Date:2012/06/23(土) 00:26
未来シアターという番組で吾郎の名前が出た部分レポです。

小島:先輩とか、礼儀か、礼儀の上下関係とか大変ですよね?
小山:ジャニーズ事務所はね。
加藤:うーん、ジャニーズは。
羽鳥:でもそんな厳しい上下関係なのに、なんでみんな(先輩を)君付けなんですか?上の人とかに。
小島:ねぇ。
加藤:「尊敬する先輩は?」って普通にインタビュアーさんに聞かれたら、
   「木村くんです」って、「木村さんです」とは誰も言わないんですよ。
小島:へ〜。
加藤:直接会ったらわからないですよ。
羽鳥:木村さんに直接会ったら、加藤くんは?
加藤:もう喋れないっす!
小山:もうホント無理ですよ、無理・・・
加藤:「おはようございます!!」「おはようございます!!」 喋らないです。
小山:稲垣さんだって「吾郎くん」とか言えますけど、こういうとこだったら。
   会ったら絶対「稲垣さんおはようございます」って言いますね。
小島:はぁー。番組でご一緒してるんで、
羽鳥:そうですね、はい。
小島:“吾郎さん”とか呼ばせて、じゃあ頂けてるのはすごく光栄なことなんですね。
小山:小島さんはまぁ・・・
小島:一回「変態!」って呼んでみたこともあったんですけど。
小山・加藤:(笑)
小山:そういう時は吾郎さんどういう反応をするんですか?「変態」って言って。
小島:まんざらでもない感じ。
小山・加藤:(笑)


[1194] 2012年6月24日 いいとも増刊号 レポ Name:らいち Date:2012/06/24(日) 12:02
※ところどころ聞き取れないところは省いたりしています。

座っていいとも
テーマ:忘れられない○○な日


三村:中居くんでも初(舞台)は、初は客前でしょ?
中居:初はやっぱりバックですよね。
大竹:あ〜。
三村:じゃあ「俺なんか見てねぇや」っていうテキトーみたいな、
タモリ:誰、誰のバック?
中居:最初は光GENJIかな?
タモリ:あ〜光GENJIか。
大竹:そういうのはやっぱ緊張するの?ステージ、あの、テレビ、
中居:いや緊張します。ライブも、横浜アリーナとかですね。
大竹:ああ、いきなり?
三村:特にだって主役でもないからホント間違えられないみたいな。
中居:間違えられない。その時もホントに、光GENJI、もう忘れもしないですけど・・・
ナレ:中居さんがデビュー当時大ステージのバックダンス中に目撃した衝撃の光景とは?
中居:なんか、
大竹:その時何歳?中居くん。
中居:僕が16とか15です。
ローラ:へ〜。
中居:外周とかあるんですよ。360度のライブやるんですよ光GENJIって。で、ローラースケートで。
   で僕なんかもバックで踊ってて、
ローラ:ふふ(笑)
中居:スケボーとかでもこう、(周ってる仕草)
タモリ:な、何がおかしいの?
ローラ:ふふ(笑) 今反応しちゃった(笑) “ローラ”ースケート。うふふ(笑)
会場:(笑)
中居:で、光GENJIの一人がね、諸星くんが、こう一曲、4分の一曲の中でパッとソロになる、ところがあるんですよ。
タモリ:うん。
中居:そこはもうパッて暗転になって、
   何十人、何百人っているジャニーズJrも、
   僕なんかもその時SMAPでしたけども、みんな止まるの、バッて。でかーくんだけがさーって。
大竹:ソロタイムだ。
中居:ソロタイムだっつって。もう20秒くらいなんですよ。
大竹:うん。
中居:だけど、稲垣くんだけは毎回止まれないの。
会場:(笑)
中居:「絶対に止まるんだよ」って、だーだっだだっだ♪っつって、そしたら諸星くんがなーなーなー♪って一人で歌うの。
   そしたらみんながパッて止まるんだけども、パッてポーズとるんだけども、
   吾郎くんだけ (ジャンプしてお手ふり)
三村:えー!
観客:(笑)
三村:やっちゃってんじゃん、もう。偶然止まれないんじゃないじゃん。
大竹:流れでさっと動いちゃうんじゃない、動いちゃう。
中居:「いまだ!」って思うんだって。みんなが止まってるから。「今がチャンスだ!」と思って。
大竹:目立ちたい。
一同:(笑)
中居:みんなが何回も「止まらなきゃダメだ」って言われて。何回言っても何回も止まらないの。
   止まれないんだろうね。なんか興奮しちゃってるんだろうね。
   連帯責任だから俺らみんな怒られるのね。「何やってんだSMAPは」って。「おめーが動くからだろ」って。
会場:(笑)
中居:「お前なんで止まれねぇんだよ」って。「我慢できなくなっちゃうんだよ」って。(笑)
会場:(笑)
中居:歌番組、バラエティ番組で、僕なんかがアシスタントみたいなのやってて、
   メインの人、歌手の人が歌ってて、その後ろで、リズムをとるみたいな。
   まだモニター見てるんだろうね、稲垣くんはね。ずーっとこうやってるの。(両腕を横に開いて上下に振る)
タモリ:なにそれ?
大竹:頭おかしいよ(笑)
中居:(ずっと吾郎の真似)
会場:(笑)
大竹:おかしいよ。どうしたの?
タモリ:どうしたの?
ローラ:なんで?
中居:自分が映ったから、映って、
大竹:初めてのテレビみたいな。
三村:嬉しいんだ?
中居:前に出たいけども、さすがに人が・・・ (ローラに)あくびをするな!
タモリ:またあくびしてる。
ローラ:見られちゃった!
大竹:そういうタイプに見えないけどね。クールな。
中居:一番、こう、まぁその当時はとにかく前へ出ちゃう。「お前すげぇ勇気あるなぁ」って。
タモリ:焦らないんだ。
中居:焦らない。
タモリ:ダンスに自信のないときは半歩下がるらしいね。
三村:カンニングできるように。


[1195] 2012年6月24日SMAP POWER SPLASH レポ  Name:らいち Date:2012/06/24(日) 20:28
慎吾:フリートークでーす。
剛:ん。
慎吾:久々だよね。
剛:そうだねー。
慎吾:うん。
剛:何やってたんだっけ?
慎吾:スマスマがなかったんだよ。
剛:そういうことか。あれ?
慎吾:あったんだけど1日だけで短かったりすると、
剛:コントとかになっちゃったりすると会わなくなっちゃう、
慎吾:そうなの。
剛:そのパターンか。
慎吾:そうそう、そのパターンだから、ほぼ2週間ぶりって感じなんじゃない?
剛:俺なにやってたんだろ?マラソンやってたのか。多分。
慎吾:そうそう。だって新聞で見てたもん。そういうの。
剛:そうだ。うん。結構一週間会わないといろいろあるからね。
慎吾:そうだね。
剛:あれやってこれやって、ってね。うん。
慎吾:マラソンのあれ見たよ、新聞で。なんだっけ、吾郎ちゃんのそれは僕の気分・・・
剛:“それはただの気分さ”。
慎吾:“それはただの気分さ”を、
剛:うん。
慎吾:主に、それをなんかマラソン走る時の交えたコーナーにして企画にどうたらって、新聞に載ってた。
剛:ホント?
慎吾:見、聞いたんだよ、スタッフに。あれどういうことなの?
剛:いやなんか、
慎吾:そんなことないの?
剛:「走る時に聞きたい曲はなんですか?」っていうことだよ。
慎吾:っていう感じに言ったんですけど、いやちょっとそういう感じじゃなく書いてあった。
剛:よくわかんないね(笑)
慎吾:またなんかつよぽんがじゃあテキトーに言っちゃったんだ。
剛:はい。しかもあの曲なのにね。
慎吾:そうだよ。
剛:超マニアックな曲なのに。
慎吾:ちゃんと書いてあったよ。
剛:「それはただの気分さ」って?(笑)
慎吾:「稲垣吾郎のソロ、“それはただの気分さ”を、
剛:うん(笑)
慎吾:推しに推して」
剛:ははははは(笑) そこが大きくなっちゃって?
慎吾:書いてあったよマジで。
剛:そこそんなにピックアップされてた?
慎吾:俺読みながら、朝、何?どうやってあの曲を、それはただの気分さ〜♪ってさ、それも多分知らないでしょだって、みんな。
剛:うん。
慎吾:知らない人は知らないじゃないですか。
剛:うん。いやでもマラソンには合ってるのよ、そのペースが。なんかスローで走らなきゃいけなくて。
慎吾:テキトーに答えるからさぁ、そうやって載っちゃったんだよ。記者さんが、
剛:ふふふ(笑)
慎吾:ちゃんと書いてくださったんだよ。
剛:(笑) まぁ、まぁホントに聞きたい曲なんで。“それはただの気分さ”。
慎吾:ホントなの?
剛:うん、ホント。そのペースなのよ。要するに。あと一青窈さんの、“ハナミズキ”とか。
慎吾:うん。
剛:ああいう曲を聞いて、走りたいペースなのよ。うん。
  スローな感じの、大人しめの曲が、すっげぇ遅く走らなきゃいけないの。なんか。じゃないと走れないらしいのよ。
  だから今フォームとか、ペースとか全部直されて。
慎吾:ふーん。
剛:「それじゃダメだ」っつって。


[1200] 2012年7月13日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/07/14(土) 00:21
木村:じゃあ続いての今更クエスチョンなんですが、こちら愛知県の○○。
   「拓哉キャプテンこんバンバン!」 ウェっ。
   「最近になって思い出した今更なことなんですが、」 うわすごそうだなこれ。
   「えー、SMAPのデビュー当時に発売されたCDジャケットのことで気になってることがあるんです。」
   うん。あ、だから今ケンケンがこの、昔のCD持ってきたわけだ。シングルを。うん、何?
   「曲名はわからないんですが、」 わかんねーのかよ。
   「キャプテンと吾郎ちゃんが並んで写っているもので、私の勘違いでなければ、髪型が全く一緒だったと思うんです。
    デビューしたぐらいの時って顔と名前を覚えてもらうために
    髪型とかを他のメンバーとかぶらないように分け目を変えたり長さを変えたり
    前髪を上げたり下したりするんじゃないかな?と思うんですが、敢えて狙って同じにしていたんでしょうか?
    記憶違いだったらすみません。ものすごく気になります。」っていうね。
   いやーあのー、さっきケンケンが持ってきてくれた"Can't stop"からもろもろの、
   ねぇ、あのー、大至急返却、えー、"心の鏡"までいろいろシングルCDあるんですけども、
   うーん、あのねぇ、確かにねぇ、はい。わかりますね。
   "Can't stop"、ファーストシングルなんですけど、この髪型、はい。ど被りですね。僕と吾郎。しかも隣り合わせです。
   そして、えー、"正義の味方はあてにならない"っていう曲があったんですけど、
   この曲はねぇ、あのー、中居を挟んで俺と吾郎がいるんですけども、あーそうですね。言われて見ると、はい。ど被りですね。
   そして、えー、“笑顔のゲンキ”っていう曲が、ありますけども、
   あ、これ、まぁ若干長さは違いますけども、「なんで二人して髪上げてんの?」っていう。ありますね。
   そして“負けるなBaby!〜Never give up”っていうCDが、あ、これも、あー、このCDに関しては半端ないです。
   俺と吾郎だけじゃないっすね。その当時あのー、森且行っていうメンバーがいたんですけど、3人揃って同じような髪してますね。
   で、ここに“心の鏡”っていうシングルがありますけども、えー、こちらに関しては、あのー、はい。
   「なんなの?」っていうくらい似てますね。うん。
   まぁ、そうっすねぇ、まぁ、昔はその○○に言われてみて、「あ、なるほどなぁ」って思うんですけど、
   「その顔と名前を覚えてもらうために敢えてこう、ねぇ、髪をアレンジして
    『俺はこうだぜ』っていうアピールをするんじゃないんですか?」っていうご指摘がありましたけど、
   その当時に自分らはそういうマインドは一切ないですねぇ。

   んで、えー、デビュー当初、すっげぇ怒られたことありますね。ジャニーさんに。
   「もうYOUがね、YOUが吾郎を洗脳してるんだよ!もうむちゃくちゃだよ!」って言って。
   んで、その時髪型だけじゃなくて、あのー、僕は結構昔から好きで、VANSONの革ジャンだったりとか、
   あのー、Levi'sの、敢えて、今だから懐かしく言いますけど517とか646とかをゲットしまして、
   であのー、ブーツカットのデニム、ちょっと裾の広がってる、ね、ものだったりしたんですけど、
   それを敢えてちょっと長めで履いて、エンジニアブーツとかウエスタンブーツで、
   もう裾ちょっと引きずり系で、で気付いたらアスファルトで「削れちゃったよ」みたいな格好してたんですけど、
   そしてら、吾郎ちゃんもその当時ですね、あの吾郎ちゃんがですよ?
   あの吾郎ちゃんがLevi'sの517とか646ゲットして、エンジニアブーツとか履いて、
   でVANSONのシングルライダースとか着て、で俺その時髪メッシュとか入れてたんですよ。
   そしたら吾郎も入れたりとかしてて。で髪とかも伸ばしちゃって。
   したらねぇ、それをまたなんか「YOUのせいだよ」って言われて。
   「YOUがそういう風にしてるから吾郎がそうなっちゃんだよ。
    もうむちゃくちゃだよ」みたいなことを言われてすごい怒られましたね。うん。
   まぁ、ねぇ、あのー、今は逆にそんなことはまずないんじゃないかなと思いますけど、
   今やったら逆におもしろいかもしれないね。
   CDジャケットで、「なんでメンバー、吾郎と木村全く同じ髪型してるの?」とか。うん。
   まぁ今になったら定着したんじゃないですか? みんなバラバラな感じが。はい。


[1213] 2012年9月21日 WHAT'S UP SMAP! レポ  Name:らいち Date:2012/09/22(土) 22:00
木村:もう1枚きてます。愛知県の○○。ありがとうございます。
   「拓哉キャプテンこんばんワッツ。
    素朴な疑問なんですが、今回のコンサート終了後、会場を一番先に出ていくメンバーは誰ですか?やはり吾郎さんですか?
    このことに関してエピソードがあれば教えてください」というね、ホントに素朴な質問きてますけども。
   あのー、これ、なんだろうね?会場を出ていく順番。そうですね、一番は、一番はそうですね、吾郎ですね。うん。
   んでもし、ライブ終了後?どっかに飯を食いにいくってなった場合、「木村くんも行く?」ってなった時は
   「あぁ行くわ」って、言っても、俺ほら、ちょっっとだけ、終わったあとストレッチとかアイシングをしたいので、
   「先行ってて」って言うんですよ。「すぐ追っかけるわ」とかっつって。
   そしたら吾郎が「あっはい」つって先出るんですけど、だからほんっと早いですよ、あいつ。うん。
   ちょっとこう、まぁ自分なんかも終わったあとって結構達成感あるから、
   なんかホントに燃え尽きてはいるんだけど心地よい、なんか燃え尽き感で、「はぁ〜」ってなってるんですよ。
   で「ふあ〜」ってなってるところに、あの、それこそ各セクションのスタッフの方が来てくださって
   「お疲れ様でした」って、で「なんか気になる点とかありましたか?」って言って舞台監督のるいさんとか、
   音声チームの、イヤモニの担当のスタッフとか「今日いかがでした?」みたいな感じで
   いろいろこうチェックを、しにきてくださるんですけど。
   でそれに答えながらも「お疲れ様でした」つかつって、「ありがとうございました」って言って、
   こうちょっと余韻に浸りながらも、「よしっ」って言って「シャワー今空いてます?」って確認とって、
   シャワー浴びて、「あ〜、今日もやったなー」って感じでほんっとに、なんていうんだろ、
   シャワー浴びながらちょっとだけ、こう舌をペロっとするとしょっぱーいのがまだ流れてるんですよ。
   「うわ、今日もかいたなぁ」みたいな感じで、こうわーっと浴びて、
   でシャワー浴び終わってふわーっとなったところでアイシングのセットがされているので
   「冷たてぇけどいっとくか。明日のために」みたいな感じでアイシングをして、それから僕は出るようにしてるんですけど。

   吾郎ちゃんはねぇ、もう半端ないですよ。
   終わって、もうある程度の衣装を着たままシャワールームの方にスタスタスタって歩いていって、
   で各スタッフが「稲垣さんお疲れ様でした。あの今日なんですけど」
   (吾郎は)「大丈夫です大丈夫です大丈夫です」って言いながらもうシャワールームにぱーんってそのまま直行して、
   シャワールームの前で全部脱いでシャワーだーって浴びて、髪を拭きながら出てくる吾郎がいますからね。
   だから、こうやって話すと特別早いように聞こえると思うんだけど、俺らの中ではその景色当たり前だから、
   そのだからオンタイムのときにはなんとも思わないんだよね。
   こうやって敢えて聞かれて、思い返して話してると半端ないスピードというか、に聞こえると思うんだけど、それが当たり前かな。
   であっという間に私服に着替えて、でiPhone片手にこうカチカチカチってしたりとか、
   あの「あれすげぇな」と思うのが、ライブ終わってシャワー浴びて私服に着替えた直後ですよ、直後。
   ケータイをチェックするのはわかるんですけど、本番前に楽屋で読んでいた本を読み始めるんですよ。こうやって。
   「えええええーー!」と思って。
   で「吾郎さんもう出れます」みたいな感じでスタッフが言いに来ると、本をぱんっと閉めて鞄の中にふっと入れて、
   「え、今日何食べに行くの?」みたいな感じで車に乗り込んでますからね。
   吾郎は早いっすね。うん。で二番目が自分か、剛かな。うん。

   いやでもライブのあの、吾郎ちゃん見せたいな〜。あの感じ最高なんだよね。もう受け答えが最高なんですよ。
   「吾郎さん今日何かありましたっけ」「大丈夫です大丈夫です大丈夫です。全然大丈夫です」って言ってシャワーに直行っていうね。
   ふふっ。


[1214] 2012年9月24日 おはようSMAP レポ Name:ドルチェ Date:2012/09/24(月) 23:40
草なぎ:おはようございます。SMAPの稲垣吾郎です。
    9月24日、今日お誕生日のみなさん、おめでとう。
    あ、私は草なぎでした。
    僕たちSMAPが東京のお天気をお知らせする「おはようSMAP」、
    今日の天気は、晴れ 時々 雨。
    さあ、今日はですね、吾郎さんが大好きな清掃の日です。
    稲垣吾郎さんはね、お掃除大好きなんです。
    いつもね、SMAPxSMAPの楽屋でもね、僕と吾郎さんはずーっと何十年もSMAPxSMAPの楽屋で一緒なんですけど。
    ほんとにきれい好きでね、僕が食べた弁当まで片づけてくれたりとかね。
    すごく整理できる人なので。
    でもそんな吾郎さんを見習って僕もねぇ、僕もなんかきれいにならないとヤダなって思ってきて、片づけますね、家ね、すごくね。
    気持ちいいでしょ、やっぱり、家帰った時に、きれいだと。
    だから朝ちょっと早く起きた時とか、ラッキー早く起きれた、じゃあ掃除の時間にしよう、って、15分もやると全然違ってくるから。
    あれ掃除って、実はやり続けないといけなくて、途中まででも、また次の日10分もしかして余裕が朝あったら片づけると、ちょっとずつ片付    いていくの。
    そうするとちょっとずつでも片付いていくだけでも、あ、なんかいいなーみたいな、きれいになってきたなーみたいになってくるので。
    そんな感じですよね。
    それがようやく、今になってわかってきた(笑)
    吾郎さんのおかげだと思う。
    はい、そんな感じでーす。


[1279] 2012年11月30日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/12/14(金) 21:10
【お誕生日メールについてのメッセージ】

木村:「お誕生日当日、メンバーからのプレゼントやメールはありましたか?えー、吾郎ちゃんからとか吾郎ちゃんからとか。」
   なんで吾郎からしかないんですかね、ここは。

(中略)

   この、千葉県の○○(のお便り)に書いてあります、
   「吾郎ちゃんからとか吾郎ちゃんからとかなんかプレゼントとかメールあったんですか?」っていう風に書いてありますけども。
   あのー、今回ですね、ちょっと待ってください。チェックするとですね、メンバーからは、あのー、慎吾からいただきましたね。
   うん、きてますね。11月13日に。うん。
   「誕生日おめでとうございます。僕は昨日と今日緑山にいます。
    昨日は押して朝までで、今日も朝からだったので、長い台詞にまみれながら楽屋に泊まりました。」っていう。
   「お互いドラマの撮影がんばりましょう。ハッピーバースデーです」っていうメールがね、きてるんですけども。
   あのー、ね、なかなか撮影スタジオに泊まるなんて滅多にしないことなので、
   「おー、充実した撮影現場を過ごしてるなぁ」って言って、「でもお前だったら大丈夫だ!」っていうメールを返信したらですね、
   あのー、次の日会って「いや、誕生日おめでとうのメールを送ったはずなのに
   元気づけられたのはこっちでした」っていう慎吾の発言がありましたね。
   まぁあの稲垣吾郎からのプレゼント、はい、いただきました!あのー、靴を、いただきまして。
   あのー今年の夏、いろいろドームに行ってたじゃないですか。福岡だったり名古屋だったり大阪だったり。
   地方のドームに行くときに、吾郎がパッと履いてた靴があったんですよ。
   んで「あ、吾郎それいいじゃん」って言ったら、「え、ほんと?えー、あ、うれしい」っていうふうに、そういう会話になってたんですよ。
   でそんときに履いてたシューズ、同じものを
   「これ夏いいって言ってくれてたんで、これよかったら履いてください」って言って吾郎がくれましたね。
   あとあの、「おめでとう」みたいな感じでプレゼントをくれたのが、剛がですね、
   デニムと、デニムジャケットを、さすがビンテージジーンズ大好き人間、ということもあり、
   なかなか気合の入ったビンテージのデニムをいただきまして。うん。
   で「あ、これすごくいい状態だけど剛これがしがし履かせてもらうよ」って言ったら
   「あ、もう木村くんだったら履いてくれると思ったんでがしがし履いちゃってください」って。
   うん。まぁでもちょっとだけ大切に履いてます。ふふふ(笑)


[1280] 2012年12月14日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:らいち Date:2012/12/14(金) 23:53
木村:まずは、先週誕生日を迎えたあの男にまつわることからいきましょうか。
   メールきてますね。愛知県の、○○。ありがとうございます。
   「拓哉キャプテンこんばんは。」 こんばんは。
   「12月8日は吾郎ちゃんの誕生日でしたね。
    キャプテンの誕生日に吾郎ちゃんから靴をもらったと以前話していましたが、
    吾郎ちゃんの誕生日には何かお返しをしましたか?」
   っていうメールきてますが。えー、そうっすね。こないだ、吾郎の誕生日だったんですよね。
   うん、まぁ、はい、僕は自分の誕生日の時に吾郎の方から
   「木村くんこれ。おめでとう。よかったらこれ履いて」っていう風に靴をいただいたので、
   まぁ、そうですね、「あ、そういや吾郎の誕生日だな」っていうことをずっと頭にはあったので、
   えーーー、はい。一応、お返しはさせていただきました。うん。

   まぁあの、僕と吾郎の共通の趣味と言えば、えぇ。球を打つことなので。
   まぁそれに関連する、グッズをですね、はい、彼には。
   なんかいますごく軽量化、そしてなんかこう携帯可能なものがあるらしく、はい。すごい高性能らしいですね。
   なんかあの、その、距離だったりなんだったり、残りの距離とかヤードが、やっぱりわかった方がいいかなと。
   で、いちいちポケットから出して、「これはあと残り何ヤードだ?」ってなるとなんかほら、多くなるじゃないですか、一つの作業が。
   なので、時計タイプの、そして国内のカントリークラブはすべてその中にデータが収録されているという、
   時計にもなってて、プレイする際にはいろんな機能がいろいろ使えるという、ものをプレゼントしまして。
   「持ってる?こういうの」って言ったら「いや持ってない!持ってない!いやぁ、使うよ!」っていう風に、
   わりと興奮気味に受け取ってくれたので、「ああよかったなぁ」と思ってます。

   まぁそんな吾郎なんですが最近ミュージカルやってるんですよね。すごくないですか?!
   まぁその剛のその舞台?、その約6割7割が韓国語っていう舞台も
   「とんでもないことやってんな」って思ったんですけど、吾郎ミュージカルですからね。
   ミュージカルということは、毎回その舞台の中で歌ってんですよ!
   で、歌だけじゃないと思うんですよ。ミュージカルということは。きっと、ダンスもあるんじゃないかなと思って。
   ということはですよ。吾郎が主演の舞台ということはソロダンスなんかもあるのかなと思って。
   俺はそこにすごく注目したいなと思うんですけど、んー、行きたいんだけどね、俺。
   行きたいんだけど、剛の舞台も行きたくて、吾郎の舞台も行きたかったんだけど、
   何せいま"PRICELE$S"に追っかけられてるので、ちょっとねぇ、
   行ける、行けない可能性が高いかなと思うんすけど、まぁほんとに、ねぇ。
   あの、吾郎のミュージカル、客席に座ることのできるラッキーな方は吾郎のソロダンスに是非注目してもらいたいと思います!


[1322] 2013年2月16日 上毛新聞より Name:柊 Date:2013/02/25(月) 21:20
上毛新聞13年2月16日の記事です
「ヒットの周辺」(音楽評論家 反畑誠一)
挑戦する姿勢に賛辞
「A面」はアナログレコードの名残で、片面だけのCDには無いはずの表現だが、SMAPの49枚目のシングルは両A面だという。1曲目は「SMAP×SMAP」のテーマソング。もう1曲も大型タイアップ曲でタイトルは「Battery」。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×SMAP ワールドエンターテインメント・プロジェクト」と記してあり、テーマパークのUSJとのコラボである。しかもこの曲、彼らは全編英語詞で歌っている。
 作詞・作曲者に注目した。中心人物は米国生まれのジェフ・ミヤハラ。幅広い音楽的造詣を生かし、プロデューサー&ソングライターとして活動を継続している。2002年日韓共催サッカー・ワールドカップのチャリティー企画「翼をください」(小田和正、山本潤子、長淵剛らが参加)を制作したことで存在が注目された。
 その後、日本人アーティストではJUJUが音楽ユニットのSpontaniaにフューチャリングした「君のすべてに」や、彼女がJAYEDとコラボした「明日がくるなら」などで音楽配信を中心にヒット曲を続発。同時に青山テルマ、加藤ミリヤ、黒木メイサ、西野カナらの楽曲プロデュースを手掛けている。「Mistake!」は、元SUPERCARのギター奏者、いしわたり淳治が作詞を手掛け、HIKARIがメロディーを付けた。彼はEvery Little Thing、浜崎あゆみ、TOKIOらにヒット曲を提供した実績の持ち主だ。
 CDデビューから22年。今や国民的スターに上り詰めたSMAPならではの挑戦。新進の音楽クリエーターと共に新境地を切り開く姿勢に賛辞を贈りたい。「A面で恋をして」というCD誕生期のヒット曲を思い出した。


[1326] 2013年3月14日 読売「放送塔」より Name:柊 Date:2013/03/14(木) 21:23
稲垣吾郎さんの朗読に感動
 (千葉県 主婦の方から)
 TBS7日の深夜バラエティ「ゴロウ・デラックス」に詩人谷川俊太郎さんが出るというので見た。出演者3人による詩の朗読は素晴らしかった。特に私が感動したのは、稲垣吾郎さんの朗読。声質、声の高低、読む速度が自然で、心にしみいった。稲垣さんの新しい、大人の魅力を感じた。


[1332] RE:どんな些細なことでも書き記すトピ Name:ドルチェ Date:2013/03/28(木) 18:36
今日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのゲストは広末涼子さんでした。
タモリさんと広末さんの会話、話題はほとんど吾郎に関することばかりでした(笑)
(画像提供:ミニラさん)


タモリ(お花の紹介で)「稲垣吾郎。これはね、明らかに吾郎ちゃんの字が大きすぎる。逆にならなきゃいけないのに。いつも言うけれども。吾郎ちゃん」
(タモリさんは今回に限らず、贈られたお花についている看板の、贈った人の名前の方が大きい字で書かれているのはおかしい、とよくおっしゃっています)
広末「ありがとうございます」
タ「映画きてますよ。(映画の制作委員会からもお花が送られていました)『桜、ふたたびの加奈子』」
広「4月6日公開になります。この映画で稲垣さんが旦那さん役をしてくださって。共演させていただいたんです」
タ「これ吾郎ちゃんだよね」(加奈子のポスターの吾郎部分がアップに)
広「すごく素敵なんです、映画の中で」
タ「夫婦役」
(客席、「映画の中で」という言葉に反応して笑)
広「はい。あ、もちろんご本人もなんですけど、ほんとに」
タ「夫婦役ってことはずいぶん長い間、シーンが一緒にある?」
広「そうですね、2人のシーンがほとんどっていうくらい」
タ「あ、そういうこと。どういう夫婦なの、これ」
広「2人の大事な愛娘を事故で失ってしまってからの夫婦の成長であったり、私の母親としての、死をどう、乗り越えるとか克服するとかっていうんじゃないんですけど、そこから私が演じる容子っていう母親の、すごく会いたいという気持ちとか愛情が深くて、その後の生まれ変わりだったり、視覚的にじゃないんだけど娘が見えるようになったりとかっていう」
タ「原作はあったのこれ?」
広「はい、原作があるんですけど、脚本はまたずいぶん変えて。素敵なお話です」
タ「難しい役ですね」
広「そうですね」
タ「大丈夫なの、吾郎ちゃん」
広「稲垣さん(笑)稲垣さんほんっとに、ぜひ女性の方に観ていただきたいんですけど、すっごく理想的な旦那さまで」
タ「稲垣さん?」(客席笑)
広「でも、いつもの稲垣さんのイメージとは全然違った、もう、映画の撮影が始まる前に、子供も結構撮影で出てくるってことで、監督がリハーサルをしたいって言って、食卓のシーンだったりとか家庭の中でのシーンを作っていこうって言った時に、どうしても稲垣さんがお父さん役をすると、インテリなお父さんに見えてしまうって監督がおっしゃって、なんかそうじゃなくて、今回栃木県の足利市でロケをしたんですけど、そういう田舎のどこにでもいるお父さんになって欲しいからって」
タ「それ難しいでしょ、吾郎ちゃん」
広「そうなんですよ。コーヒー1つ入れるとなんかかっこよくなっちゃって、煎茶にしましょうとか」
タ「現場で全部変えていったんだ」
広「すごく役に誠実に、偏見かもしれないけど、田舎のお父さんって人が多くなると声が大きくなりませんか?とか、お花見の時とかお酒が入ると大きくなったり。稲垣さんってずっとこう、淡々とおしゃべりされるイメージだからもっと声を張ってくださいとか」
タ「そうね。特に漁師町とかは声デカいね」
広「どうしてですかね」
タ「隣が遠いんじゃないの」
広「物理的な問題です」
タ「風も吹くし。じゃあ吾郎ちゃん大声出してるの?」
広「結構大きめな声でおしゃべりされてたり」
タ「吾郎ちゃんてさ、音楽番組出るときなんかは一番早くから着替えてるんだよ。みんな他のSMAPはまだ普段着なのに、吾郎ちゃんだけピシッと着てるんだよ。そういうとこない?現場で」
広「ギリギリに来てバタバタしてるイメージは全くないですね」
タ「そうなんだよ」
広「すごく自分の、ご自身のこだわりがある感じがして。なんか(笑)今回、夫婦の、家族のシーンなんかも、足利市にあるあるご家庭の、実際にお住まいの」
タ「生活感が出るように」
広「はい、セットじゃなくて、ほんとのリアルなお家で撮影させていただいて、照明なんかも、夜に朝のシーンを撮るとか、暗幕つけるとか嘘つかないで、ほんとに時間軸に沿っていくように撮影していったんです」
タ「朝は朝撮るんだ。じゃ、それまでちゃんと生活してたとこなんだ、家。そこにバーッと入って行って撮るんだ」
広「はい、だから実際のリアルなものとかご家庭の個人的なものは和室に全部寄せていただいて、リビングを使わせていただいて。その時に、稲垣さんはじーっとテレビを見てらっしゃって、ついてないテレビを。どうしたのかなと思って」
タ「なんか見えるんじゃないの、吾郎ちゃん」
広「それで『どうしたんですか』って聞いたら、『あれはどうして取らないんだろう』っておっしゃったのが、テレビについている「世界の亀山モデル」っていうシール。確かに公共の場所だとそのままついてたりして、私も目に付いたことがあったんですけど、『どうしてこのうちの人はあのシールを取らないんだろう。信じられない』っておっしゃっていて、ああ、なんかすごくわかる気がする、なんか稲垣さんね、あの…わかりますか?(客席に)なんかきっとお部屋とかこだわられてるんだろうなって感じがして」
タ「あれが許せない」
広「『すごく取りたい』っておっしゃってて」
タ「だって人んちだよね。人んちだよ」

− CM −

タ「映画の待ち時間他どんな話してるの、ごろちゃんと」
広「あの、私結構勘違いしてることが多くて、この間知ったことが、キクラゲって海のものだと思ってて」
タ「あれキノコだよ。クラゲの食感に似てるから木になるクラゲって意味で」
広「そういう勘違いの話とかをしていて」
タ「ごろちゃん相当勘違いしてそうだけど。ごろちゃんは勘違いしてるよ」
広「私結構多いな、ほんと。もろきゅうって、もろみきゅうりなんですよね。大人になってからそれも知ったんですけど、モロきゅう(り)だと思ってて」
タ「ごろちゃんはなんか?」
広「稲垣さんは、でも結構あのー、引いた目線で薄く笑ってくださってましたけど(笑)」


広末さんもタモリさんもとても楽しそうにお話してらっしゃいました。
タモリさんははじめは「吾郎ちゃん」だったのがだんだん「ごろちゃん」になってきて(笑)
CM明けの話題では「ごろちゃんは?ごろちゃんは?」ってたくさん聞いてくださいました。
広末さんも、他の出演映画もあったようですがまったく他の事には触れずに加奈子と吾郎の話だけでした。



[1333] RE:どんな些細なことでも書き記すトピ Name:ミニラ Date:2013/03/28(木) 19:30
お花画像 追加ですw


[1338] 2013年03月17日 SMAP POWER SPLASH Name:チェロ Date:2013/04/07(日) 22:04
最後のトークで。BGMはMistake!

慎吾・剛: おしまぁい!!!

剛: 卒業の方おめでとうございます(慎吾:おめでとうございます)
慎吾: 新たな一歩を踏み出してください
   まぁちょっとゆっくりしてください
剛: はい。じゃ告知、などなど、ね、慎吾は新しいドラマ
  僕は新しい舞台が始まります
  新曲も発売になってます。Mistake! Battery
  USJすごいことになってます
  さぁSMAPまた今年歌も出してますし始動し始めています
慎吾: がんばってます!!
剛: がんばっております。
  他のメンバーもがんばってます(笑)吾郎さんもがんばってるでしょう(笑)
慎吾: 吾郎ちゃんが心配です(笑)
剛: 沢山お仕事してるみたいでね
慎吾: 心療中がクランクアップしたそうです。(剛:あ.ほんと)
   一本クリア。お疲れさまです!!(笑) (剛:お疲れさまです)
剛: 中居君も木村君も頑張っていることでしょう


告知担当の?剛君は男前で、慎吾君はちょっと末っ子モードの柔らかな話し方でした。


[1355] 2013年6月18日 上毛新聞より Name:柊 Date:2013/06/18(火) 21:54
各地方紙に出ていた「ヴィーナス・イン・ファー」の記事です。

二人芝居「ヴィーナス・イン・ファー」
            稲垣吾郎
『「見たい」欲望を満たす
「サディズムの心を抱いてきたお客さんが、(作品に)むち打たれるというような逆転構造もある」と話す稲垣吾郎』

 稲垣吾郎が6月、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」で中越典子との二人芝居に挑んでいる。「マゾヒズム」の語源となった作家マゾッホの小説を下敷きに、ブロードウェーで話題を集めた作品だ。
 「SMの話しなんて、テレビのゴールデンタイムには放送できない。でも見たいという人々の日ごろ消化できない欲望を満たすことができるのが演劇」と、意欲を見せる。
 舞台のオーディション会場に残った演出家(稲垣)と遅刻した女優(中越)が作品を語るうちに台本の男女を演じ始め、物語が展開する。次第に二人の役が交代し、演出家が女を演じ、男役の女優からいたぶられる。稲垣は演出家、男、女と立場を変えて、演じていく。「演出家としてせりふを読みながら、だんだんと役に同化して、次第にどちらを演じているのか分からなくなるのが作品の面白さと思う」
 2010年、三池崇史監督の「十三人の刺客」で悪役を好演。周囲からも好評で、役者として一つの転機になったと感じている。「こういう役以外はだめとか、主役しかやってはいけないとか、そういう縛りがなくなり気が楽になった」
 所属するアイドルグループ「SMAP」は結成25年。「グループのときは、世の中に求められることを意識する。個人では、好き勝手にしても、理性を備えたい。どんなことにも全力で取り組めば、認めてもらえるだろう」と信念を抱く。
 昨年は本格的なミュージカルに初めて挑戦した。「まだやったことのないことがいっぱいある。演劇ではシェークスピアや古典もやってみたいですね」


[1381] 2月24日(月)いいともテレフォンゲスト檀れいさん Name:ドルチェ Date:2014/03/02(日) 16:16
2月24日(月)いいともテレフォンゲストは檀れいさんでした。
吾郎の話も少し出たのですが、3月2日の増刊号では吾郎話がすべてカットされていたので、見逃した方もいらっしゃるかと。

登場時お花の紹介で、
タモリ「吾郎ちゃん来てます」
檀れい「あぁ〜ありがとうございます!」(*ひときわ大きな声で嬉しそうでした)
タ「ドラマきてますよ」
檀「嬉しい。もう今、絶賛がんばってます、みんなで。」
タ「吾郎ちゃんが(お花についていた福家のポスターがアップに)出てますね」
檀「はい、いつも福家が怒られる、上司の役で」
(中略)
タ「どうですか、吾郎ちゃんは」
檀「楽しいですよ。今回、私もかなりたくさんの台詞があるので」
タ「多いの?」
檀「ずっとしゃべってますね。なので、吾郎さんはそういうところもちゃんと気遣ってくださって、2人でワイワイお話することはないんですけれども、ちょっと合間に、吾郎さんに話しかけてみようと思って、『吾郎さん、ちょっと聞きたいことがあるんですけど』ってお話すると、いっぱいお話してくれますね」
タ「あ、吾郎ちゃんは基本的におしゃべりですよ」
檀「ね、私知らなかったです」
タ「吾郎ちゃんはね、よーくしゃべりますよ。ただね、吾郎ちゃんの場合、感情が表に出ないんですよ。それはね、以前家に正月きたことがあるんですよ。(中略・みんなサルサを踊ってる中、吾郎だけ踊らずじっとソファに座ってそれを見てた話)楽しくなかったのかなと思って、何日か後にあった時に『この間楽しくなかった?』って聞いたら『すっごく楽しかったです!』て。楽しんでたんだけど、表れないんだ。そう見えるんですよ」
檀「ちょっとクールなんですね」
タ「クールに見えるんです。よくしゃべるでしょ」
檀「よーくお話してくださいます。でも、ご自分からは、やっぱり気を遣ってくださって、檀さん今台詞の事とかお芝居のこと考えてるかな〜っていうので、話しかけてこないんですけど」
タ「ひょっとすると、休憩時間中ものすごく真剣な顔してやりません?」
檀「してますね」
タ「あ、それでですよ。気遣ってるんですよ。真剣になるんですか?」
檀「真剣になりますね。怖い顔してると思います」
(中略)
タ「ドラマも真剣だから、吾郎ちゃんも気遣ったんですよ」
檀「でも、私としては合間を見て、自分が大丈夫な時は話しかけようかなと思ってます」
タ「吾郎ちゃん、おもしろいですよ」
檀「おもしろいですね」
タ「吾郎ちゃん、なんかね、マニアックな店いっぱい知ってるらしいんですよ」
檀「マニアック?たとえば?」
タ「ちょっと聞いたんですけど、どことかでおもしろい店ある?って聞いたらすぐ返事が返ってきまして、でもどうもマニアックすぎていきたくないんですよ」
檀「ダメじゃないですか(笑)」
タ「ほとんど外国人がいるような店とかね。知ってますよ。一回約束したんですけどね、吾郎ちゃんのいくような店連れてってくれるって。まだ実現してないんですけどね」
檀「私も今度、タモリさんからお伺いしたんですけど、って聞いてみます」
タ「どことか近辺で、いい店ありますかっていうと必ず知ってますから。順調にいってるんですか、これ?(ドラマ)」」
檀「もちろんです。毎日現場は楽しいですね」
タ「なんか隠してるような言い方ですね(笑)」
檀「え、順調じゃないってどういうことですか?」
た「どんどん押してきたりなんかして」
檀「大丈夫です。雪も降って大変な日もあったんですけど」
タ「雪の日、ロケあった?」
檀「ありました。でも、3時間くらいかかって現場に着いて、メイクして始めようと思ったらもうお昼前で。でもそこからがんばって。毎週の放送なんで、必死になって撮らないと」


[1382] 2014年3月14日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:ドルチェ Date:2014/03/15(土) 00:59
ワッツの冒頭で、京都太秦の撮影所に吾郎が訪問したエピを詳細に語ってくれました。



メール:先日発売されたSMAP表紙のTVガイドのインタビューに、
吾郎ちゃんが木村くんに明智光秀の格好のまま会いに行って、
木村くんじゃない人に間違えて声をかけてしまった、
ラジオでも吾郎ちゃんが『武蔵に切られてちょっと痛かった』とお話していて、
木村くんからもこのお話が聞きたいです。


木村:草なぎ剛、稲垣吾郎の楽屋の名札といいますか、あるんですけども、
僕ら3人並んでいたことがありましたね、楽屋が。
剛は「スペシャリスト」という撮影で来てたみたいで、
吾郎は「信長のシェフ」という作品の中に出てくる明智光秀ということで。

いやあど派手な格好してましたね。
さすがに、こう、時代劇において位の高い人になりますと、着物が違うんですよね、まず。
僕が今回やらせていただいた宮本武蔵というのは、まだ仕官する前だったので、非常にボロいんですね。
ボロくて薄くて、おっそろしく寒いんですけども、
まあ、現われた明智光秀は、紺地に金の刺繍がほどこされた、裃ってみなさんわかりますかね、
男性の着物の中では一番の正装になるんじゃないのかな、それを着て現われました。

まああの、楽屋とかスタンバイ場所に現れたんだったらまだいいんですけど、これがですね。
僕はその日、松田翔太君と。
松田翔太君が今回吉岡清十郎という、吉岡一門の中での一番の剣使いがいるんですけど、
その役をやってくれていて、その吉岡清十郎と試合をするという。
当時の試合っていうのはもうほんとに命を懸けたことなんですけど、
それを京都にあります三十三間堂というところにきたらお前と試合してやるということで、
まあその吉岡清十郎との試合を行うシーン、ものすごい緊迫してて、アクションもすごかったし、
ほんとにどっちかケガしてもおかしくないくらいの撮影をしてたんですよ。

そしたらなんか、違う空気がスタジオに流れていて、なんだろうなと思ったら、
すっごい派手な着物を着た明智光秀が、ちらっと見えたんですよ。
まさかこの、戦いの空間に、吾郎が明智光秀の格好で立ってるとは思わなかったので、
正直ちょっとあの、「おぅ吾郎!」みたいなモチベーションではなかったんですよ、その瞬間。
そのシーン自体がめちゃくちゃ重いシーンだったんで。
なんだけど、なんかこう、「信長のシェフ」を撮影している稲垣吾郎にも、メイキングカメラみたいな方が密着されていて、
で、僕のところにもそういうカメラの方がいたんですけど。
で、うわぁ吾郎来てるなとは思ったんですけど、
ちょっと、そのタイミングで「おぅ吾郎、お疲れ!」みたいな感じになると、
まあ、松田翔太君もすごい集中してたし、ちょっと違うかなという感じはしてたので、
ちょっと距離を置いてたんですよ(笑)
そしたら、めちゃくちゃ吾郎の方がスタスタスタスタスターって寄ってきて、
トントン、ってやって、「武蔵さん♪」みたいな感じでトントンってやられたから、
今ちょっとタイミング違うんだけどなーっとは思ったんですけど、
まあ唯一、その時武蔵をやっている自分が取れるリアクションとして、
まあねぇ、撮影用の刀を持っていたので、一刀両断で、明智光秀を、ズバーッつって切ったら、あの、
「き、き、き、斬られた…!」って言って、帰っていきました(笑)(笑)(笑)

後からスタッフに裏話を聞いたんですけど、「信長のシェフ」の明智光秀こと稲垣吾郎が、
僕が撮影していた隣のスタジオで撮影していたらしく、
なぜ、その明智光秀の格好のままずーっといたかというと、撮影自体はもう終わってたらしいんですよ、向こうは。
明智光秀さんの方は。
なんだけど、ずーっと明智光秀の格好のまんまいたんですって。
なんであいつ早く帰ったりしないのかな?と思ったら、なんかあの、
スタッフに聞いたんですけど、ずーっと、iphoneを、カメラ起動の状態にしてたらしくて。
で、明智光秀の自分と、宮本武蔵でいる僕と、2ショット写真を(笑)、ずっとこう、
狙っていたかの、なんかこうテンションを伝えられたらしく、
「なんか、一緒に写メ撮りたがってましたよ」ってことを、後から聞いたんですけど。

まあねぇ、それを先に言ってくれれば、斬らずに済んだな、とは思ったんですけど、
すいません、あの、斬ってしまいました、ハイ(笑)


[1384] RE:2014年3月14日 WHAT'S UP SMAP! レポ Name:Kazuyo Date:2014/03/16(日) 02:44
ドルチェさん、「ワッツ」での木村くんの明智吾郎についての詳細レポありがとうございます(笑)
メールでのファンからのお便りだったんですが、この日放送の第一発目に結構と長い時間を割いて話してくれる木村くん。
本当にありがたい人ですよね。

この様子が、まさにテレ朝さんの「相棒SP」の後に流れたんですが、それはそれは本当に緊迫したシーンのときに吾郎は果敢に向かっていったのがわかります。
これ、スタッフが「稲垣さん、(木村さんへ話しかけに行ってください)お願いします」という振りがあったのがわかりました。
吾郎、嫌がってた(笑)
そりゃあ、そうですよね。あれだけ、作品の中に入り込んで張り詰めた空気の中で、「やぁ、木村くん」とはいけないのは吾郎なら読めていたと思います。
でも、スタッフが望んでいる以上行かないわけにはいかないのも感じてしまったのが吾郎なわけで。

木村くんがどうリアクションしていいのか逡巡しているのがわかって、私なんかは冷や冷やしました(汗)
斬ったあとに、最後、木村くんが笑って「お前、両方のメイキングに出てくんなよ(笑)!」と言ってくれて助かったわ。
ラジオでは、写メを撮りたがっていた吾郎というエピソードがついていたけど、それに気づいたら撮ってくれたのかな?
相変わらず、吾郎には優しい木村さんでした(爆)



  



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